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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/01/02UEFAサッカー情報
●新年に入っても休みなしのプレミアシップは1日に第21節が行われ、上位3チームはいずれも勝利を収めた。アーセナルはホームで、前節マンチェスター・ユナイテッドを破って意気上がるウェストハムと対戦。エドゥアルドとアデバヨルが序盤に決めたゴールでロンドンダービーを2-0で制し、勝ち点を50まで伸ばした。2位のマンチェスター・ユナイテッドはホームでバーミンガムと対戦、テベスのこの試合唯一のゴールで1-0で勝利し、アーセナルとの勝ち点差2をキープした。3位のチェルシーはこちらもロンドンダービーとなったフラムとアウェイで対戦。開始10分にマーフィのPKで先行されるが、54分にはカルーがヘディングで同点にすると、テリーやランパードの不在でキャプテンマークをまいたバラックが62分にPKを決めて、2-1で勝利した。
●1日のバーミンガム・シティ戦で決勝点を決めたカルロス・テベスが、試合中に受けたタックルで足首を負傷、5日のFAカップ(対アストン・ヴィラ)の欠場が濃厚となった。アレックス・ファーガソンは「(テベスが受けたのは)ひどいタックルだった。試合を続けるほどにケガが悪化してしまい、結局テベスを交代させなければならなかった。詳しい検査はこれからだが、5日の試合に出場するのは難しいだろう」と話している。
●チェルシーのアヴラム・グラント監督が、ボルトンのニコラ・アネルカとトッテナムのディミタール・ベルバトフに興味があることを認めた。「二人とも私好みの選手だよ。チェルシーのストライカー陣はよくやってくれている。シェフチェンコは前よりずっと輝いているし、カルーもほぼ全試合でゴールを決めている。だが、チェルシーのようなチームにはもっとFWが必要なんだ」
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督が「自分たちにはプレミア4強(マンU、チェルシー、リヴァプール、アーセナル)に割り込むだけのポテンシャルがある」と自信満々だ。エリクソン監督は「もしトップ4入りを望むなら継続性が必要。つまり、我々は優秀な若い選手を育て続けながら、質の高い選手も何人か手に入れなければならない。今年トップ4入りを果たせるかどうかは分からないが、アウェイでのパフォーマンスを改善出来れば、我々が目標を達成するチャンスは十分あるだろう」と主張。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、1日のバーミンガム戦に1-0で勝利した試合後、本拠地オールド・トラフォードの観客を厳しく批判。「まるで葬式のようだった」と語り、サポーターにチームへの後押しを求めた。
●「全てのネッラアッズーリ(黒青=インテルカラー)サポーターの皆様へ。この1年が平和でありますように。そして今年も勝ち続けることを誓います。インテル会長マッシモ・モラッティ、インテル関係者一同より」。インテルのマッシモ・モラッティ会長がクラブの公式サイトを通じて、インテル・サポーターに新年の挨拶メッセージを送った。
●サンパウロのジュベナル・ジュベンシオ会長が、6月30日までレンタル移籍が決まったFWアドリアーノにメッセージを送った。昨年12月31日に交通事故を起こしたアドリアーノに対してジュベンシオ会長は「アドリアーノは今以上に、祈りを捧げなくてはならない。友人とのパーティーでの飲酒は問題行為ではないが、12月31日の交通事故が、与える影響は大きい。何が起ころうと、私は彼に助けの手を差し伸べていくつもりだ」とコメント。アドリアーノを全面的にサポートすることを誓っている
●バルセロナは2日に行われるスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)4回戦のセカンドレグに向け、16名の選手を招集したが、ブラジル代表FWのロナウジーニョはメンバー入りしなかった。ライカールト監督との確執や移籍も噂されるロナウジーニョだが、左膝の腱炎のため1日に行われた今年最初の練習にも不参加だった。バルセロナはファーストレグでアルコヤノを3-0で下している。
●レアル・マドリーが、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド獲得のために4500万ポンド(約99億円)を用意していると、2日付の英紙が報じた。カルデロン会長は「クリスティアーノ・ロナウドのような凄いタレントを自分のチームに欲しくない人なんているかい? 彼は世界で最も素晴らしい選手の一人だ」
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