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2007/12/31UEFAサッカー情報
●30日に行われた今年最後のプレミアシップの試合で、4位のリヴァプールと勝ち点1差で5位のマンチェスター・シティが対戦。アウェイのリヴァプールが試合の主導権を握りながらも、センターバックのリチャード・ダンとマイカ・リチャーズの決死の守備の前に数多くのチャンスをゴールに結びつけることはできず、0-0で引き分けた。
●30日に行われたプレミアシップの試合で最下位のダービー・カウンティがブラックバーンと対戦。27分にオークリーが待望の先制点を決めたが、38分に得たPKをGKフリーデルに防がれ追加点のチャンスを逃したのが痛かった。後半に入ってブラックバーンがサンタ・クルスとベントリーのゴールで逆転に成功、2-1でタイムアップを迎えた。
●ブルガリア代表FWディミタル・ベルバトフの代理人が31日、大きなオファーが届けば1月の移籍市場でトッテナムを出る可能性があると英国のメディアに話した。
●30日に行われたオランダリーグの試合で、PSVがホームでNACと対戦、クーフェルマンスとペレスのゴールで2-0で勝利した。一方、首位のフェイエノールトは終盤にヘーレンフェーンに追いつかれ1-1で引き分けた。これによりPSVはフェイエノールトと勝ち点36で並び、得失点差で上回って首位に返り咲き、ウィンターブレイクを迎えることになった。
●マンチェスター・シティとスコアレスドローに終わり、首位アーセナルとの差が10ポイントに開いたリヴァプール。1試合消化が少ないとはいえ、優勝争いから完全に脱落したように見えるが、ラファエル・ベニーテス監督の考えは違うようだ。「3試合前には、我々がリーグ優勝することなど不可能と言われた。しかし、その2試合後には首位との差を縮めた。1試合消化が少なくて首位に10ポイント差だが、今日のような試合(マン・シティ戦)をやればたくさん勝てる。私は順位表はあまり見ないんだ。試合を分析するので手一杯だからね。この試合で1ポイントを上げたし、どんなチームにだって勝てないことはない。次は水曜日のウィガンに勝つことを考え、そのあとも勝ち続けるだけだ」と、優勝をあきらめていないことを示した。
●フェルナンド・トーレスの加入で出場機会が大幅に減少しているリバプールのイングランド代表FWピーター・クラウチ。そんな彼には移籍の噂が絶えず、1月にマンチェスター・シティ移籍との声も流れていた。しかしクラウチはこの噂をきっぱりと否定。「できるだけ長くリバプールでプレーしたいと思っている。ここから出て行けば間違いなくチームのレベルは下がることになるから」と残留を表明した。
●12月30日付のサンデーメール紙は、セルティックがブラジル人サイドバックのコエーリョを獲得したと報じている。コリンチャンスのコエーリョ(24)は「スコットランドに行くのが待ちきれない。すでにインターネットでスコットランドやセルティックに関する情報を集めているし、知人にもアドバイスをもらっているところだ。英語は話せないけど、流暢な妻が助けてくれるはず」とコメントした。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、今シーズンの優勝候補にアーセナルの名前を挙げた。29日のウェストハム戦に敗れ、プレミアリーグ首位の座をわずか3日間でアーセナルに明け渡したマンU。「新年を首位で迎えたチームが優勝する」との説を唱えるファーガソンは、プレミア連覇に危機感を感じている様子。それでも、連戦が続くスケジュールの厳しさを挙げ、ウェストハム戦で不甲斐ないパフォーマンスに終始したチームを公の場で批判することはなかった。
●12月29日のマザーウェル対ダンディー戦の試合中に倒れ、そのまま息を引き取ったフィル・オドネルの死に、セルティックの多くの選手がショックを受けている。中でもFWマクドナルドは昨季まで4年間マザーウェルでオドネルと共にプレーしており親交も深く、30日の追悼式では泣き崩れる場面も。主将のマクマナスも家族ぐるみの付き合いがあり、そのショックは深いという。
●2008年の1月初めにUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるドバイカップにはインテルも出場する。インテルは1月5日にドバイのアル・ワスル・スタジアムでアヤックス・アムステルダムと対戦。準決勝のもう1つの試合では、シュツットガルトがブラジルのポルトアレグレと対戦する。決勝と3位決定戦は1月7日に行われる。
●ラツィオは移籍の噂されるMFゴラン・パンデフについてコメントした。“Skysport”のサイト上でラツィオは「パンデフと我々ラツィオとの契約は長く、彼を放出する意思はない。パンデフはラツィオの選手だ」とコメントを掲載。パンデフの移籍報道を一蹴した。
●ロナウドは1月2日にミランに戻ってくる予定だが、フラメンゴは「彼はわれわれのチームでプレーしたがっている」と強気な姿勢を崩していない。ブラジル国内ではロナウドのフラメンゴ移籍のうわさがますます盛んに取りざたされている。フラメンゴはロナウドの給料だけを負担したいと考えているため、ミランとの契約を早期に解消できるかどうかはロナウド本人次第となる。
●モラッティはチェルシーからのマイコンへの誘いに不安を感じており、近日中にマイコンと会って話をするつもりだ。モラッティはマイコンだけではなくアルゼンチン人MFカンビアッソにも会い、契約の延長に向けた話し合いを行う。
●バルセロナのポルトガル代表MFデコが、プレミアリーグに挑戦したい気持ちはあると語った。以前から“今シーズンバルサが成功を収めなければ、シーズン終了後に退団する”と意思表示してきたデコは、「バルサのためにプレーすることは夢だった。そして、僕はその夢を実現させたんだ。バルサで4シーズン目を迎え、ここで自分のキャリアで素晴らしい時期を過ごしてきたわけだけど、もし事が上手く行かなければ(タイトルが獲れなかったら)僕はクラブを去るつもりだ」とコメント。イングランドでの理想的な移籍先はマンチェスター・ユナイテッドであることを吐露した。
●バロンドール2位、FIFAワールドプレイヤー3位、そしてフランスの“レキップ”紙が選ぶベスト・イレブンにも選ばれ波に乗るマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリー行きをすでに視野に入れているようだ。彼の気持ちは決まっており、11月末にオビドスで行われたポルトガル代表合宿でもチームメイトに明言したとスペイン紙“アス”が報じている。滞在先のホテルで代表のチームメイトらとヨーロッパのリーグで最も調子のいいチームについて話していた時のこと、C・ロナウドが爆弾宣言。「来シーズン、僕はレアル・マドリーでプレーするだろうね」。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が2007年を振り返った。“AS”紙のインタビューに応じたカルデロン会長は「今の好調を長年持続していきたい。今のチームを誇りに感じている。国内リーグ戦で現在首位という結果は、我々の努力の現れだ。新しいプレースタイルを確立してくれた、ベルント・シュスター監督に感謝しなければならない。彼は選手全員を尊重する監督だ」とコメント。今季からチームを指揮するシュスター監督を絶賛した。
●ユベントスは中盤に補強を考えていた選手の獲得に失敗することになりそうだ。ボカ・ジュニアーズに所属する19歳のアルゼンチン人バネガは、スペインのスポーツ紙『アス』の報道によれば、バレンシアへの移籍が濃厚らしい。バレンシアはボカに1800万ユーロ(約29億7000万円)のオファーを出したようだ。バネガはバレンシアと5年半の契約を結び、1月3日にロナルト・クーマンのもとに到着することになる。
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