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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/12/30UEFAサッカー情報
●ユヴェントスが、パレルモのブラジル人FWアマウリに熱視線を送っている。 しかしながら、今季7ゴールを決めているストライカーを放出する気はパレルモにはまったくないようだ。
●身体的・心理的治療を受けていたアドリアーノを母国ブラジルで半年間プレーさせることを決めた理由について、モラッティ会長は「我々の意図はアドリアーノの回復を手助けすること。ブラジルにレンタル移籍させることは、我々にとって良いことなんだよ。シーズンが終わる頃、彼の状態は良くなっているはずだ」とコメント。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は28日、ドイツ代表GKイェンス・レーマンの残留を望んでいると話した。38歳になるレーマンは9月以来正GKの座をスペイン人のマヌエル・アルムニアに奪われたままで、ブンデスリーガのヴォルフスブルクとボルシア・ドルトムントが獲得を望んでいるという噂が出ている。
●プレミアリーグのフラムは28日、解任したローリー・サンチェス監督の後任として、インテルやブラックバーンをはじめ、数多くのクラブや代表で指揮を執ってきたロイ・ホジソン氏(60歳)を任命したと発表した。契約は12月30日からで長期間のものだという。
●リヴァプールの共同オーナーの一人、トム・ヒックス氏が、米スポーツ誌スポーツ・イラストレイテッドとのインタビューに答えて、補強策に関するラファエル・ベニーテス監督との話し合いの真相を明かした。ベニーテス監督はこの会談のあとで、アメリカ人オーナーたちは欧州の移籍市場のことを理解していないと公の席で批判していた。ヒックス氏は、「我々はすでに獲得した選手たちでどうやっていくのかを知りたかった。チームがうまく融合するのか知りたかったんだ。ところが彼(ベニーテス)は記者会見に出てふてくされた表情で、『私は自分のチームのことをだけ考えている』というようなことを20回ほど話した。メディアはそこからすべてをでっち上げたんだ。我々が監督を解任するとか、私が彼に黙れと言ったとか、ベニーテスとアメリカ人の間に戦争勃発とか。端で見ているとおかしくてしかたなかったよ」という。また、アンフィールドで行われたマンチェスター・ユナイテッド戦(0-1で敗戦)での選手の態度について、「うちの選手たちは、あの試合に勝てるほど自分たちがいいチームだとは思っていないように感じたね。劣等感があるように思えた」と話した。
●29日に行われたプレミアシップの試合で、ウェストハムが首位マンチェスター・ユナイテッドに2-1と逆転勝利を収めた。
●前節、ポーツマスとスコアレスドローを演じて首位の座を奪われたアーセナルは、29日のリーグ戦でエヴァトンと対戦。ケイヒルに先制点を許すが、後半に入ってダ・シウヴァがリーグ戦初ゴールを含む2点を連取し逆転に成功。FWベントナーが退場になる場面もあったが、さらにアデバヨルとロシツキが追加点を入れ4-1で勝利した。
●29日に行われたプレミアシップの試合で、トッテナムがレディングと対戦。両チームで10ゴールが飛び交った接戦は、ホームのトッテナムがベルバトフの大活躍で6-4と勝利した。
●好調エバートンの攻撃の中核となっているMFミケル・アルテタ。もはやプレミア有数のMFと言われスペイン代表入りも近い彼を巡って、欧州の多くのクラブが獲得合戦を繰り広げている。今回アルテタ獲得のために英国を訪れたのはスペインのバレンシア。スポーツディレクターのミゲル・アンヘル・ルイス氏がクラブと3日間交渉を持ったがあえなく決裂している。バレンシアが提示した1500万ポンドという額にエバートンは納得せず、MFマヌエル・フェルナンデスを盛り込んだオファーも一蹴。逆にエバートンは2500万ポンドという桁外れの額を設定したという。ルイス氏は「エバートンの要求額は法外だった。どうやら放出する気はないようだ」と意気消沈。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWカルロス・テベスは、29日のウェストハム戦で得点を記録しても喜ばないとコメント。昨シーズン在籍したクラブとの対戦を前に、「ウェストハムには良い思い出しか残っていない」と古巣への愛着を語っている。
●プレミアリーグの各クラブが獲得に乗り出していたクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、今冬のイングランド行きを拒否していることが明らかになった。チェルシーやマンチェスター・シティといったクラブからのオファーを受けていた22歳だが、シーズン中の移籍を封印することが決定的。今シーズンはディナモ・ザグレブでプレーを続け、来夏にバルセロナへの移籍をめざすことが有力となった。
●カリアリは、先日辞任を表明したネド・ソネット監督の後任として、ダビデ・バッラルディーニの監督就任を発表した。
●ユベントスそしてイタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォンが28日、父親となった。ブッフォンは長男の誕生を自身の公式サイト上で明かした。男児はルイス・トーマスと命名され、体重は3,510kgで身長は52cmと報告されている。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が冬期移籍市場での補強を示唆した。27日夜に行われたインテルの株主総会の終盤でモラッティ会長は「今のところ全て順調に進んでいる」と語ったが、DFサムエルの長期離脱を理由に「クラブは冬期移籍市場で補強を行うことになるだろう」と付け加えた。
●フィオレンティーナのデッラ・バーレ会長が、レアル・マドリーなどのビッグ・クラブが興味を示すFWムトゥについて語った。現在フィオレンティーナのエースとして活躍するムトゥに信頼を置くデッラ・バーレ会長は「ムトゥはフィレンツェに残る。問題は何もない。彼と我々フィオレンティーナの契約期間はまだ長く残っており、我々のプロジェクトが達成可能であるということをプレーで証明してくれている」
●ブラジルの強豪フラメンゴ移籍が噂されるFWロナウドについてブロンゼッティは「ガリアーニ副会長が発言したように、フラメンゴとは一切コンタクトを取っておらず、ロナウドの移籍交渉は行っていない」とコメント。ロナウドのフラメンゴへの移籍報道を完全に否定した。
●クリスマス休暇でスコットランドを訪れているACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾがグラスゴー・レンジャーズの練習に参加した。
●イギリスの“The Sun”紙はチェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが1月からACミランに復帰すると報じている。同紙によると、ACミランはシェフチェンコの買戻しに1400万ポンド(約31億3千万)を用意しており、ACミランの移籍顧問を務めるブロネッティがロンドンを訪れ、チェルシー幹部と交渉するとのこと。
●来年6月30日まで、ブラジルの名門サンパウロへの移籍が決まったインテルのFWアドリアーノが、2008年の抱負を語った。ブラジルの首都リオ・デ・ジャネイロでビーチサッカーに参加したアドリアーノは「2008年は良い年になる予感がある。自分自身のせいで台無しにしてしまった1年がまもなく終わろうとしているしね。今から、失った時間を取り戻すことができると確信している」とコメント。
●アーセナルのセスク・ファブレガス代理人が「レアル・マドリーへ移籍することはない」とアーセナル残留を明言した。レアルのラモン・カルデロン会長が26日、スペインのTVで「セスクがレアル・マドリーのユニフォームを着るチャンスは大いにある」と話したため、セスクのレアル移籍説が一気に熱を帯びていた。
●バレンシアのソレール会長は28日、監督の構想外となった、ダビド・アルベルダ、サンティアゴ・カニサレス、ミゲル・アンヘル・アングーロのベテラン3選手を放出するつもりはないと話した。「これはクーマン(監督)が下した技術的な決断だ。彼らはチームから引き離されたわけでも解雇されたわけでもない。ただ、メンバーに選ばれていないだけだ。これがクラブの公式見解だ」と同会長は記者会見で話した。
●カンプ・ノウでのクラシコを制し、バルセロナとの勝ち点差を7ポイントに広げ、首位を独走するレアル・マドリーは今シーズン、ここまでホーム8戦全勝、アウェイでは5勝2分2敗と確実にポイントを稼ぎ、好調さをキープしているが、意外なところに好調さの秘密があった。それは、ジプシーキングスの“アレグリア”にあった。試合前、セルヒオ・ラモスはこの曲を聞いているが、それがチームメイトらにも浸透。ウォーミングアップ前とハーフタイムに “アレグリア”をかけてからチームの好調が続いているため、今ではすっかり恒例になっているという。もちろん、バルセロナ戦でもかけたとのこと。
●29日にサン・マメスで行われたバスク選抜対カタルーニャ選抜にスタメン出場したバルセロナのGKアルベル・ジョルケラが負傷し、6ヶ月の長期離脱となる見込みとなった。つまり今シーズンは絶望ということだ。これにより、バルサはGKの補強が急務に。腰に痛みを訴え、同親善試合を辞退したビクトル・バルデスの代わりにスタメン出場したジョルケラだが、試合開始から15分も経たないうちに最悪の事態に襲われた。地面に右足を取られそのままうずくまったジョルケラ。交代のサインがすぐさま出され、担架でロッカールームへと運ばれた。カタルーニャ選抜のチームドクターであるラモン・クガット医師の初診によると、右膝前十字靭帯の断裂であるとのこと。2年前のチャビと同じ重症だ。
●ACミランの移籍顧問を務めるエルネスト・ブロンゼッティが、ACミラン移籍が噂されるバルセロナのMFロナウジーニョについて語った。SKYのインタビューに応じたブロンゼッティは「ベルルスコーニ会長はロナウジーニョに好感を示しており、バルセロナがロナウジーニョの放出を決断するならば、ACミラン移籍が最有力となるだろう。ベルルスコーニ会長はロナウジーニョにラブコールを送っているので、ロナウジーニョはイングランドではなく、ACミランを選ぶはずだ。ロナウジーニョは6月にACミラン入りする可能性がある」とコメント。
●バルセロナのDFジャンルカ・ザンブロッタの代理人であるジュセッペ・ボネットが、ラジオ番組“Ona Fm”のインタビューに応じた。ザンブロッタの冬期移籍市場でのACミランへの移籍の可能性についてボネットは「その噂が絶えないが、あなた方マスコミの作り話に対し、改めてコメントすることは何もない」とコメント
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2008/02/20
(水) 23:42:21 | URL | 腰痛アドバイザー #-[ 編集]
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