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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/12/27UEFAサッカー情報
●ブラジルでクリスマス休暇を過ごしているバルセロナのデコが決意を新たにした。バルサで唯一チャンピオンズリーグ2冠のデコは、バルサで歴史を作り続けていきたいと考えているものの、「今シーズン、何のタイトルも獲れなかったら、バルサを出て行く」と移籍も辞さない覚悟で2008年に臨むつもりだ。「バルサでプレーするのは僕の夢だった。ここに来て成功を収めた。今シーズンは僕にとって4シーズン目だし、これまでは素晴らしいものだった。でも、今シーズン、何のタイトルも獲れず、状況が良くならないようなら、僕は出て行くよ。もちろん、そういうことになって欲しくないし、考えてもいない。事がうまくいくことに期待しているからね」。
●リーガ・エスパニョーラ最下位のレバンテで監督を務めるジャンニ・デ・ビアージがしびれを切らした。1部残留にわずかな望みをつなぐため、クラブに緊急補強を要請している。17試合を終えて勝ち点わずか7ポイントのレバンテは、すでに降格を宣告されたようなものだ。「現時点では残留の可能性は3%もあるとは思えない」とデ・ビアージ。「だが、何人かの新しい選手と契約することができれば、もう少し何かができる状況になるかもしれない」デ・ビアージは金銭面の問題を解決することも重視している。選手たちは現在給料を受け取っていない。「せめて給料が支払われれば不安がなくなり、全員が熱意を持って今以上に頑張れるかもしれない」
●バレンシアでは悪い流れが続いている。副会長のエンリケ・ルーカスもクラブを離れる決意をした。クリスマスに副会長がいなくなり、ソレール会長は“右腕”を失ってしまった。「今年の6月の時点で、長くは続けられないと伝えていた。これからは弁護士としての仕事だけに集中したい」とルーカス。チームの成績面の理由だけで退任するのではないというわけだ。退任はまだ正式なものではなく、「数日中に会長に伝える」とのことだ。「出て行くべき時が来た」とルーカスは『ラス・プロビンシアス』紙に対して語った。
●ホームでレアル・マドリーに敗れた前節の試合は、バルセロナにとって高くつくことになるかもしれない。リーガ・エスパニョーラのタイトルを争う直接のライバルにカンプ・ノウで0-1の敗戦を喫した影響はまだ消えてはいない。ロナウジーニョはもはやその魅力を失っており、選手たちの一部は既に彼に反発し始めているようだ。一方のライカールトも、昨シーズン末から続く苦しいチーム状況を改善できるようには見えない。チーム内で威厳を失ってしまったようで、最近では彼の采配が一部の選手たちに大きな不満を生んでいる。
●バルセロナがレアル・マドリーに敗れたリーガ・エスパニョーラの“クラシコ”では、グラウンドの中にリオネル・メッシの姿はなかった。1月半ばまで負傷で戦列を離れるアルゼンチンのファンタジスタは、カンプ・ノウでの0-1の敗戦にいまだ心を痛めている。「本当にショックだった。でも、前向きに考えている。リーグ戦で借りを返して追い抜くための時間は十分に残っている」「彼への批判は不当なものだと思う。ロナウジーニョはバルセロナに多くのものをもたらしてくれたし、これからもこのチームのために活躍し続けるだろう」
●クリスマスシーズンでも休みのないイングランド・プレミアシップは26日に第19節の試合が行われた。「この時期、ポイントは落とせない」とランパードが話していたチェルシーは、ホームでアストン・ヴィラと対戦。合計8点、退場者3人を出す派手な試合は互いに勝ち点1を分け合う結果になった。
●26日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがかつてのマンU主将ロイ・キーンの率いるサンダーランドを4-0と粉砕。アーセナルがポーツマスと0-0で引き分けたため、勝ち点で1ポイント上まわり、首位に立った。
●26日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックがアウェイでダンディー・ユナイテッドと対戦、後半にヘッセリンクとマクマナスのゴールが決まって2-0で勝利。ライバルのレンジャーズもマザウェルを3-1で下したが、セルティックが勝ち点2差を守り、首位を堅持した。
●チェルシーは4-4で引き分けた26日のアストン・ヴィラ戦で退場者2人を出したが、クラブはDFアシュリー・コールの退場処分について異議を申し立てるようだ。コールは、試合終了直前にアグボンラホールのヘディングシュートを手で防いだとして退場となった。ヴィラはそれで得たPKをバリーが決めて、土壇場で追いついている。
●26日に行われたエールディヴィジの試合で、PSVがフローニンヘンに1-2で敗れ、今季3敗目を喫し、首位の座から転落した。代わりに首位に浮上したのは、マカーイの2ゴールでスパルタを2-0で下したフェイエノールト。
●26日のリーグ戦でマンチェスター・ユナイテッドに0-4と完敗したサンダーランドを率いるロイ・キーン監督。この勝利で首位に浮上した古巣について、「優勝のチャンス大」と予想した。「彼らは必殺の攻撃チームだ。それと同時に守備もいい。ファーディナンドとヴィディッチ、いい選手じゃないか。ああいうコンビがいるとリーグ優勝も可能になるんだ。彼らみたいなチームはますます強くなるよ。ユナイテッドがあの位置にいれば(優勝の)チャンスは大きい。彼らは20~30試合も勝ち続けることができる。我々との試合でも選手が欠けていたが、それでも力のあるところを見せつけたからね。ホームで負けるのは最悪だけど、すごくいいチームに敗れてしまったんだよ」
●26日のポーツマス戦をスコアレスドローで終えたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、敵将のハリー・レドナップ監督がとった守備的戦術に嫌悪感を示した。この日の引き分けで、首位の座をマンチェスター・ユナイテッドに譲ったベンゲルは、悔しさを滲ませながら試合を振り返っている。「ポーツマスはよく守った。点を許さないために守備を組織していたね。彼らの守備意識には驚かされた。中盤の選手も全員守備を意識していたのだから。彼らは守備だけに集中していたようだ。もちろん、我々の攻撃がクリエイティブではなかった面もあるがね。いずれにしても、ポーツマスのパフォーマンスを褒めるべきだ。ピッチの半分でプレーを続けた彼らのディフェンスにね」
●ACミランの司令塔カカが、今季のスクデット(国内リーグ戦セリエAでの優勝)の可能性について語った。カカは「常に全力をつくすというのが我々ACミランのポリシーだが、国内リーグでの優勝は厳しい状況となってしまった。首位インテルとの勝ち点差が開きすぎており、今後の巻き返しは難しい。欧州CLで結果を出していきたい」と本音を明かした。
●トリノのステファノ・アントネッリ幹部が、インテル移籍が噂されるMFシモーネ・バローネについて語った。「バローネがインテルに好意を寄せている?良いことだと思うが、彼はトリノの選手であり、1月以降もここに残る。バローネは我々にとって必要な選手なので、移籍する可能性はない」
●「最高の1年となった。2007年の最終節 “ミラノ・ダービー”ACミラン戦(23日=セリエA第17節)を勝利で締めくくることができて幸せだ」とインテルのMFエステバン・カンビアッソが2007年を振り返った。“ミラノ・ダービー”で決勝点を挙げたカンビアッソは続けて「自分の成長にもつながるので、インテルという団結したチームの一員であることに満足している。選手生活の中で最高の時だと感じている」と終始笑顔で語った。
●ロナウド(31)がミランからフラメンゴへ。クリスマスの衝撃的なニュースだった。ロナウドのイタリアからブラジルへの移籍に向け、両クラブは既に話し合いの場を持ったようだ。交渉に臨んだのはフラメンゴのクレーベル・レイチ副会長とミラン役員のレオナルド。ミランとの契約が来年6月で終了するロナウドが母国へ戻る可能性もあるが、金銭面の問題が鍵を握っているようだ。
●「ロナウドがフラメンゴに行くことはない。フラメンゴのクレーベル・レイチ副会長とミラン役員のレオナルドが接触した事実もない」。ミランは簡潔ながらも明確なコメントを出し、“怪物”のリオデジャネイロ移籍に向けた交渉の存在を否定した。
●予定より早くロナウドに別れを告げる可能性が高まる一方で、ミランにはロナウジーニョがやってくるかもしれない。ブラジルサッカー界の2人のスター選手の共通点は名前だけではない。同じような運命をたどることになりそうだ。ミランは否定しているものの、ロナウドは母国へ戻りたいという気持ちが強いようで、ミランと同じ赤と黒をチームカラーとするフラメンゴのユニホームを着る可能性もある。
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