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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/12/26UEFAサッカー情報
●元ユーゴスラヴィア代表DFのミロスラフ・ジュキッチ氏がセルビア代表監督に任命された。契約は2年間。ジュキッチ氏はU-21代表を率いて今年6月の欧州選手権に導いた手腕を評価された。1月1日付で正式に就任する。また、北京オリンピックに出場するチームの指揮を執ることも発表された。
●アーセナルのゴールを守るマヌエル・アルムニアが、イングランド代表GKに色気を見せた。30歳のアルムニアはパンプローナ生まれだが、スペイン代表のアラゴネス監督からの招集はいまだになく、あと1年するとイングランド代表になる資格ができる。
●ニューカッスル・ユナイテッドのFWマーク・ヴィドゥカが、オーストラリア代表を引退する可能性があると明らかにした。
●アーセナルのセスク・ファブレガスが「今シーズンなんとしても優勝トロフィーを獲得する」と宣言した。
●チェルシーのフランク・ランパードが、昨年のクリスマスシーズンにレディング、フラム、アストン・ヴィラと引き分けて勝ち点3しか奪えなかった過ちは二度と繰り返さないと誓った。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、たとえプレミアリーグ通算10回目となるリーグ優勝を達成した場合でも祝賀パーティを行わないことを決定した。
●ここ4試合で3ゴールを決め、ようやく本領を発揮しつつあるマンチェスター・シティーのFWビアンキ。それまでは880万ポンド(約21億円)という移籍金の額もあり、“今季最大の失敗”と揶揄されていただけに、本人もエリクソン監督もほっと胸をなでおろしているところだろう。
●レキップ紙によると、22日のナンシー戦で負傷したリヨンのシドネー・ゴブーが24日の精密検査の結果、左太腿内転筋の剥離で数週間の欠場を迫られることがわかった。治療に要する日数は31日の再検査で明らかになるが、3~4週間と推定されている。また同じくフランス代表のメンバーでチェルシーのクロード・マケレレが24日、左鼓膜の手術を受けた。マケレレは昨シーズン終盤の試合中に受けた打撃がもとで、今シーズンに入ってからも耳の痛みを訴えていた。術後は2週間の安静が必要となる。
●リーグ・アン前半戦の最終戦(第19節)でサンテチエンヌを下し、降格圏を辛うじて脱出して2007年を締めくくったパリ・サンジェルマン(PSG)。間もなく始まる冬の移籍期間では、積極的に動かざるを得ない状況だ。レキップ紙が報じているのは、リヨンのブラジル人FWフレッジ。リヨンは、ベンゼマの控えに回るバロシュあるいはフレッジのいずれかを期限付きで放出する意向だが、PSGはそのフレッジに白羽の矢を立てている模様。
●冬の移籍市場“解禁”(1月1日)前にリーグ・アンでもっとも積極的な動きが報じられているのがランス。昨シーズンは前半2位だったが後半は失速して5位。今シーズンはギィ・ルー新監督を迎えてスタートしたものの不振を極め、その後パパン監督に交代しても18位と降格圏から脱出できずにいる。ランスはパパン監督の熱心な要請で、出番の少ない“大物”のレンタルに動いている模様。となると、有力選手がひしめくビッグクラブがターゲットとなるが、これまでマルセイユのFWジブリル・シセ、MFカリム・ジアニ(アルジェリア代表)の名前が挙がっている。
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスが、現在プレミアリーグで首位を走るチームの大躍進についてコメント。長年チームの大黒柱として活躍したFWティエリ・アンリの退団がチームの成長を促したとしている。
●ボルシア・ドルトムントのスポーツディレクター、ミヒャエル・ツォルクは、地方紙『ルール・ナッハリヒテン』の取材に対して、新たなGK候補にドイツ代表のイェンス・レーマンも含まれていることを認めた。ドルトムントは、肩の手術で長期離脱を余儀なくされた正GKのローマン・バイデンフェラーに代わるGKを早急に獲得しようとしている。
●レアル・マドリーとのクラシコ終了後、クリスマス休暇をブラジルで過ごすべくデコ、ロビーニョ、バチスタらとともにエル・プラット空港に向かったロナウジーニョを待ち受けていたものは、ファンの罵声だった。クラシコ敗戦の怒りの矛先をロナウジーニョに向けたファンの一部はここぞとばかりに罵声を浴びせかけ、ロナウジーニョ本人は無言、無表情のまま空港内に消えていった。バルサファンを失望させたクラシコの敗戦。もちろんロナウジーニョだけの責任ではない。動きという面では今シーズンの中で一番動いていた。しかし、ファンが期待する彼本来のパフォーマンスはなく、何かしてくれそうな気配もなかった。期待値が高かった分、ファンが彼を戦犯扱いとするもの仕方がないのかもしれない。ロナウジーニョはファンの信望を失ってしまった。5日間の休暇後、12月29日から始動するバルサ。昨年はマルケスやデコとともに再開初日の練習に遅刻したロナウジーニョ。今年も同じ過ち犯すことになれば、クラシコに破れた後だけに、さらなるバッシングは避けられないだろう。
●ボルシア・ドルトムントは、スペインのセビージャに所属しているドイツ代表DFアンドレアス・ヒンケルの獲得に乗り出すことを明らかにした。ドルトムントは、けがのスイス代表DFフィリップ・デゲンの穴を埋められる選手を探しており、セビージャで十分活躍の場を与えられていないヒンケルに目をつけた。
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