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2007/12/25UEFAサッカー情報
●カンプ・ノウで行われたレアル・マドリーとの“クラシコ”に0-1で敗れた翌日、バルセロナには重苦しい空気が漂っていた。特に際立っているのは、ますます悪化の一途をたどっているクラブとロナウジーニョとの関係。“ガウショ”(南米のカウボーイを意味し、ロナウジーニョの愛称)は、もはやスペインでは魔法の力を失ってしまった。バルセロナ寄りのスペインの新聞各紙からも、さらなる追い討ちが浴びせられた。『スポルト』紙は「クリスマス前の悪夢」「ロナウジーニョは最後のチャンスを逃した」と表現。『エル・ムンド・デポルティボ』紙は、なぜ精細を欠いたロナウジーニョの代わりに若手のボージャンをもっと早く投入しなかったのか、と問いかけている。ボージャンはサポーターの新しいアイドルとなった。スペインのメディアにとって、解決案はひとつしかない。バルセロナとロナウジーニョが袂(たもと)を分かつことだ。
●デイヴィッド・ベッカムが、ファビオ・カペッロ新イングランド監督の下でプレーしたいと強く訴えた。レアル・マドリーではカペッロ監督に冷遇された時期もあったが、シーズン終盤に指揮官の信頼を取り戻したベッカムは、レアルの覇権奪回に貢献した。イングランド代表キャップ数99のベッカムは、「ファビオは選手たちが尊敬してやまない監督の一人だ。自分が彼の構想に入っていることを願うよ。レアル時代には監督と色々な事があった。だけど、ファビオは僕を信じてチームに呼び戻してくれたし、おかげで素晴らしい最後を迎えることが出来た」
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、MFハビエル・マスチェラーノの完全移籍を望んでいる。マスチェラーノは昨シーズン途中からリヴァプールに期限付きで移籍。そのレンタル期間が今シーズンで終了するため、リヴァプールは現在ウェストハムと交渉中だ。
●インテルのDFワルテル・サムエルが、2-1で勝利したミラン戦で靭帯を痛めたことが判った。詳しい検査結果はまだ出ていないが、手術を受けなければならないほど事態は深刻だと報じられている。 もし手術に踏み切ることになれば、サムエルの今シーズン中の復帰はほぼ絶望的。
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが、古巣エヴァトンに勝利した喜びを語った。ルーニーは「もちろん、自分が昔所属したチームを打ち負かすのはすごく特別なことだよ。僕が前線に飛び出すとエヴァトンのファンから冷やかされることもあるけど、一番大事なのはチームが3ポイントを獲得することだしね」
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督が、ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンの監督に就任するだろうとドイツのメディアが報じた。
●リバプールのスティーブン・ジェラードが、この夏アーセナルからバルセロナへ移籍したティエリ・アンリを熱心に誘っていたことを明かした。「夏にアンリに何度も携帯メールを送って誘ったんだけど、彼はどうしてもバルセロナに行きたかったようだ。一度うちのユニフォームを着て一緒にプレーしたかったんだけどね。そうなったらきっとアンフィールドのサポーターも喜んでいたことだろう」。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督は、インテルへの移籍が噂されるMFエラーノについて、放出の可能性はないと断言した。今夏、ウクライナのシャフタール・ドネツクから800万ポンド(約18億円)でマンCに移籍したエラーノは、プレミアリーグのスタイルに難なくフィット。早くもマンCの攻撃陣を牽引する存在となり、現在リーグ4位の好位置につける快進撃の立役者となっている。
●ここ5試合でわずか1勝と大スランプに陥っているセルティック。得点力不足は深刻で1月の移籍市場ではストライカーの獲得が噂されている。その第一ターゲットがエバートンのスコットランド代表FWジェームズ・マクファデンだ。
●セリエA第17節が各地で行われた23日、アウエーでシエナと対戦したユベントスは2-0の勝利を収めた。試合後インタビューに応じたユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「善戦するシエナ相手に勝利を収めることは容易ではなかった。今日の3ポイントはとても重要であり、選手達もそのことをよく理解していた。スクデット?我々の夢ではあるが、常に言っているように首位を独走しているインテルの展開次第だ。残念ながら今季のインテルがミスを犯す可能性は極めて少ない」
●ミラノに拠点を置くインテル対ACミランによる“ミラノ・ダービー”(セリエA第17節)は23日、サン・シーロ・スタジアムで行われ、世界王者ACミランは1-2の敗戦に終わった。試合後SKYのインタビューに応じたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「互角の戦いだった。インテルは彼らの特長であるフィジカルの強さを存分に発揮した。もちろん我々も持ち味を発揮したが、いくつかのエピソードによって試合が決定付けられてしまった。特に(インテルMF)カンビアッソのシュートは防ぐことができたはずだ。あれはGKヂダのミスだ。引分けが最も妥当な試合内容だった」
●「大した怪我ではないと軽率な判断をしてしまった。より慎重なインターバルを取るべきだった。手術を回避できれば良いのだが…」。インテルのMFデヤン・スタンコビッチが自身の怪我の状況について語った。
●ベンフィカのMFマヌエル・ルイ・コスタがホセ・アントニオ・カマーチョ監督に対してぶち切れていたことが明らかとなった。20日のエストレラ・ダ・アマートラ戦で事件は起こった。ハーフタイム中にロッカールームに引き上げたルイ・コスタに対し、カマーチョ監督は「後半ピッチに出る必要はない。浴びたければ今すぐシャワーでも浴びていろ!」と罵声を浴びせた。
●23日の“ミラノ・ダービー”ACミラン戦(セリエA第17節)で決勝点を挙げ、インテルの2-1逆転勝利に貢献したMFエステバン・カンビアッソが試合後、インタビューに応じた。カンビアッソは「“ミラノ・ダービー”は世間が最も注目する試合の1つだ。この1週間はずっとプレッシャーを感じていたよ。だから勝利を収めることができて本当に嬉しい。寒い中、応援してくれたサポーターにプレゼントを贈ることができたよ。今日のスタジアムの雰囲気は鳥肌モノだったよ」
●世界王者ACミランのMFクラレンス・セードルフが1-2の敗戦に終わった“ミラノ・ダービー”インテル戦(23日=セリエA第17節)を振り返った。筋肉に違和感を訴え、後半19分にピッチを後にしたセードルフは「ACミランは勝利に値した内容だった。我々の方がインテルよりチャンスを作っていたし、プレー面でも上回っていた。彼らは我々ACミランのようにはゲームを構成しない。インテルと我々の哲学は全く異なる。インテルはよりガツガツしており、決定力があった。しかし、この敗戦には納得がいかない…」
●膝を負傷した先発のDFサムエルに代わり、前半37分に途中出場したDFマルコ・マテラッツィは「ダービーでの勝利は格別だ。ACミランが反撃にでた際に、『絶対に攻め込ませない!守り抜いてやる!!』という強い思いが我々にみなぎっていたことが嬉しい。我々チームにとっても、サポーターにとっても最高のクリスマスプレゼントとなった」と声を張り上げた
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