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2007/12/24UEFAサッカー情報
●23日のスペインリーグの試合で、首位レアル・マドリーと2位のバルセロナが対戦。カンプ・ノウで行われたクラシコは、バチスタのゴールが決勝点となり、レアル・マドリーが1-0で勝利した。レアルは4年ぶりのカンプ・ノウでの白星で、今季のバルサのホーム全勝記録をストップさせるとともに、勝ち点を41に伸ばし、ライバルとの差を7ポイントに広げて、首位を堅持した。バルサはコンディション不良が話題となったロナウジーニョが驚きの先発出場となったが、立ち上がりはボールを支配したものの窮屈な戦いを強いられ、次第にペースはレアル・マドリーに。そしてバルサのチャンスをカシージャスが防いだ直後の36分に、ファン・ニステルローイとのワンツーからバチスタが技ありのゴールを決め、その後も終始優位に試合を進めた。貴重な決勝点を上げたバチスタは、「僕の得点のなかでも最も重要なゴールの一つだよ。絶対忘れないだろうね」とコメントした。
●同じくマドリードとバルセロナのチーム同士の対戦となったアトレティコ・マドリー対エスパニョール戦では、アウェイのエスパニョールが2-1で勝利し、勝ち点を33に伸ばして3位に浮上した。
●アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFマニーシェがアトレティコのユニフォームを着ることはなくなったようだ。同クラブは冬の移籍マーケットでマニーシェの放出を決定している。アトレティコのメンバーにとっては衝撃のニュースとなっている。アトレティコで2シーズン目となる今シーズン、ポルト時代のパフォーマンスを取り戻したマニーシェは、レギュラーに定着し、中盤でラウル・ガルシアとコンビを組み、高いパフォーマンスを見せていた。実際、出場停止となったレクレアティーボ戦を除き全試合に出場とアギーレ監督の信頼も得ていた。しかし、マニーシェは、ケガをしたと偽り12日に行われたスペイン国王杯、対グラナダ74戦の出場を回避。このマニーシェの重大な規律違反を重く見たアギーレ監督は、彼をチームから隔離することを決定した。
●マンチェスター・ユナイテッドのカルロス・ケイロス・コーチは英メディアに対し、FIFA最優秀選手賞に輝いたインテルのカカよりも、自チームのクリスティアーノ・ロナウドのほうが好選手だと話した。ロナウドはFIFAの授賞式でカカに次ぐ2位に入っている。
●リーグアンで最下位のメスは23日、成績不振を理由に、フランシス・デ・タッデオ監督を解任したと発表した。
●23日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがエヴァトンと対戦。好調同士の試合は、立ち上がりから見せ場の多い展開となったが、 22分にロナウドの左足のシュートが決まってマンUが先制。ホームの観客を喜ばせた。しかし、それもつかの間、反対のゴール前ではケイヒルが左クロスを強烈なヘディングで押し込んで、エヴァトンが追いつく。試合は1-1のまま終盤に入acるが、そこでピーナールのギグスへのタックルがPKとなると、ロナウドがこれをきっちりと決め、マンUが2-1で勝利。
●ミランの主将マルディーニが今季をもって引退する。20年以上にわたり現役を務め、25個のタイトルを得てきたマルディーニは、80年代以降のイタリア・サッカー界の象徴でもある。バレージから続く栄光の歴史の後継者となると、万人が認める人間でなくてはならないが、バロンドールを得たMFカカーが主将後継者として立候補している。近年負傷でピッチでの不在も多かったマルディーニの代わりにゲームキャプテンを務めてきたのは、MFアンブロジーニだった。
●トルコのフェネルバフチェでプレーする元ブラジル代表のロベルト・カルロスは、イングランド代表のファビオ・カペッロ新監督がデイビッド・ベッカムを代表メンバーに招集するはずだとコメント。さらに、カペッロがベッカムをキャプテンに選ぶ可能性もあると語っている。
●ロナウドのいとこイゴール・ナザリオ・デ・リマがリオデジャネイロで土曜日の夜に銃殺された。ブラジルから悲報が届いた。
●ミランはディディエ・ドログバ(29)を獲得するため、チェルシーへの巨額のオファーを準備しているようだ。イングランドの日刊紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』が報じた。同紙によればミランはコートジボワールのFWドログバを手に入れるため、チェルシーに約3200万ユーロ(約52億4800万円)を支払う準備があるらしい。
●インテルにとって残念なニュースだ。ミランに2-1の勝利を収めたダービーマッチで、アルゼンチン人DFワルテル・サムエルが左ひざの前十字じん帯を損傷してしまった。サムエルはすぐにパビアの聖マッテオ病院で検査を受け、リーグ中断期間中にアルゼンチンに帰国できるようにするためひざをギプスで固めた。
●「勝利にふさわしい内容。全員が素晴らしかった」とミラノダービーに勝利を収めたインテルのロベルト・マンチーニ監督。クラブ史上15度目となる“冬の王者”のタイトル獲得が決まった試合についてコメントした。過去14回のうち8回はスクデット(セリエA優勝)を獲得している。
●インテルとのダービーマッチに1-2で敗れ、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は悔しそうな様子だった。「引き分けの方が妥当な結果だったかもしれない。前半も後半も非常に拮抗(きっこう)した試合だった。インテルの方がフィジカル面で強さを見せたし、それができる力を持ったチームだった。それでも、勝負を分けたのはいくつかのプレーだけだったと思っている」
●ボルシア・ドルトムントの正GKバイデンフェラーが22日、9月以来痛みのあった右肩の手術を行い、3カ月間離脱することが決定した。これを受け、複数の地元紙は、ドルトムントが代役として元ドルトムントで現在はアーセナルに所属するドイツ代表GKレーマンの獲得を視野に入れていると報じた。
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