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2007/12/20UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドの選手たちがクリスマス・パーティーを開いたグレート・ジョン・ストリート・ホテルで、26歳の女性が強姦される事件が起こった。
●膝の手術に踏み切ったチェルシーのディディエ・ドログバが、復帰時期が未定であることを明らかにした。来年1月20から開幕するアフリカネーションズカップに間に合うように、と手術を受けたドログバ。当初は1月上旬に復帰できる見込みだったが、膝の状態が予想以上に悪く、まだ復帰の目処が立たないという。
●リヴァプールのDFジェイミー・キャラガーが、イングランド代表に復帰する考えがないことを明らかにした。
●19日に行われたリーグカップ準々決勝の試合で、チェルシーがリヴァプールを2-0で下し、準決勝にコマを進めた。
●19日に行われたUEFAカップ・グループリーグ最終戦で、バイエルン・ミュンヘンがトニの4ゴールなどでアリス・サロニカを6-0で粉砕。決勝トーナメントにコマを進めた。
●バイエルン・ミュンヘンのオットマール・ヒッツフェルト監督は19日、自らの去就についてすでに結論は出したが、1月下旬まで明らかにしないと話した。
●マンチェスターUが再びスパーズのブルガリア代表FWベルバトフ獲得へ動き出した。昨夏一度断られはしたものの、マンUのファーガソン監督はベルバトフのことを諦められず1月の移籍市場で再びオファーする見込み。
●昨季につづき、セリエAで独走態勢を築きつつあるインテル。史上最高勝点を得た昨季は、チームの完成度があまりに高すぎて、冬の移籍市場で誰も獲る必要がなかった。しかし今季は中盤に負傷者が相次いでいる。全欧州がうらやむラインナップを抱えながら、指揮官マンチーニは「小手先だけの補強など意味がない。主力級の実力者を獲る必要がある」
●セリエAの中でも、ひときわ狂信的なことで知られるパレルモ。現在のエースFWアマウリが、来夏ビッグクラブの標的になるのは確実な状況で、早くも次世代エースの確保に動いている。今季リーグ1(仏)のルマンで、ここまで18試合出場し10ゴールを挙げているFWトゥーリオ・デ・メロが、来季からシチリア島にやってくることは伊・仏両国のメディアから、すでに既定事実と見なされている。
●先日イングランド代表監督に就任したファビオ・カペッロが今、頭を悩ませていることがある。それは一体誰を代表正GKにするのかということ。カペッロに近い関係者はこう語っている。「彼が今一番気にしているのはGKについて。信頼できる正GKを見つけることが彼の最初の仕事になるだろう」。
●MKドンズの監督を務めるポール・インスが、ファビオ・カペッロ監督率いるイングランド代表のコーチ就任を全面的に否定した。現役時代はイングランド代表のキャプテンも務めたインスは、イングランド人コーチ就任を予定するカペッロ政権への入閣について、「まったく興味がない」
●ムトゥは「カルチョに対する情熱や気持ちは個人によって異なるものだ。彼は色々な問題を抱えていた。我々が議論したとしても判定が覆ることはないので、カッサーノの行動に対して意見する気にはなれない。ただ、彼をとても気の毒に思うよ。あんな場面に遭遇したことはこれまで一度もなかったが…。カルチョ界での出来事について意見する気はないが…。アントニオは何度も挫折し、ようやくその状況から脱しようとしていた。だからこそ古巣ASローマとの試合を本当に心待ちにしていたんだと思う」
●カリアリは19日、ネド・ソネッティ監督の辞任を発表した。ソネッティ監督は18日夜、カリアリのチェッリーノ会長に辞任の意向を明らかにしていた。クラブは11月13日に同クラブを解任されたマルコ・ジャンパオロの復帰を要請したが、ジャンパオロはこれを拒否した。
●インテルのブラジル人FWアドリアーノが、来年6月30日までブラジルの名門サンパウロにレンタル移籍となることが決まった。
●UEFAカップのグループリーグ最終節が19日に行われた。Hグループのがラタサライはホームにオーストリア・ウィーンを迎え、0-0で引き分けた。同日行われたガラタサライと3位を争うパニオニオスがボルドーに2-3で敗れたため、ガラタサライのグループリーグ突破が決まった。
●バレンシアが、ポルトガル代表DFルイス・ミゲルを放出する考えがないことを強調した。ミゲルはチェルシー、アーセナル、ニューカッスル・ユナイテッド、アストン・ヴィラなどプレミア勢からラブコールを受けていると噂され、イングランド行きはほぼ確実と報じられていた。
●不振にあえぐバレンシアだが、19日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦のファーストレグで、7試合ぶりのゴールが決まって、3部のレアル・ウニオン・イルンに2-1で先勝した。
●リーグ・アンのリールがビジャレアルのMF、リオ・マブバのレンタルに関心を寄せている。レキップ紙が報じた。マブバは昨シーズン終了後、ボルドーからビジャレアルに移籍したが、これまでリーガで3試合にしか出場していない(いずれも途中から)。
●レアル・マドリーとのクラシコまであと3日と迫る中、バルサファンの関心事は、『誰がスタメンになるのか?』だろう。とりわけ、先週末のバレンシア戦で負傷し、クラシコへの欠場が決まっているレオ・メッシの代わりに誰がスタメンに入るのかに注目が集まっている。
●「横柄に聞こえるかもしれないが、今のレアル・マドリーにカカが加入したとしても控えに甘んじることになるだろう」。レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が、これまでに何度も獲得意思を表明していたACミランのMFカカについて語り始めた。カルデロン会長は続けて「今のレアルは完璧に完成されており、手を加える必要が全くない」とスペインのラジオ放送でコメントしている。
●スペイン国王杯4回戦の第1戦で、レアル・マドリーはアリカンテとアウエーで対戦し、1-1で引き分けた。61分にボルハのPKで先制されたレアル・マドリーだが、バルボアが終了間際に同点ゴールを決めてスペイン・リーグ王者の面目を保った。
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