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2007/12/17UEFAサッカー情報
●首位のレアル・マドリーはホームでオサスナと対戦、16分にスナイデルのFKをファン・ニステルローイが頭で押し込み先制するが、その後はオサスナがボールを支配。しかし、76分にレアルはカウンターアタックからスナイデルがロングシュートを決めて追加点を奪い、2-0で勝利。これで2位バルセロナに4ポイント差をつけ、来週末のクラシコを優位な立場で迎えることいなった。
●元バルセロナ、フィオレンティーナのスペイン人MFギジェルモ・アモール(40)が重体に陥った。大きな交通事故に巻き込まれてしまい、集中治療室へ運び込まれている。アモールはすでに腹部の手術を受けており、胸部に傷を負ったほか骨盤も骨折している。
●16日のプレミアシップで、トップ4の直接対決が行われ、いずれも上位チームが勝利を収めた。4位リヴァプール対2位マンチェスター・ユナイテッドの対戦は、ナショナルダービーと呼ばれるだけに立ち上がりから緊迫感あふれる展開となるが、ホームのリヴァプールが優勢に試合を進めながらも、マンUが前半終了間際、ギグスの右ショートコーナーからルーニーがシュート、テベスがゴール天井に突き刺し先制。数少ないチャンスを生かしたマンUがそのまま逃げ切り、1-0で勝利した。リヴァプールはこれでリーグ戦2連敗。また、首位アーセナル対3位チェルシーの対戦は、前半ロスタイムにファブレガスの左CKをギャラスが頭で押し込んでアーセナルが先制。こちらもそのまま逃げ切ってアーセナルが1-0で勝利した。
●16日に行われたブンデスリーガの試合で、アイントラハト・フランクフルトがアウェイでデュイスブルクと対戦。アマナティデイスのこの試合唯一のゴールで1-0で勝ち、今季アウェイでは初勝利を上げた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、リヴァプールを1-0で下した試合後、「最高の勝利だった。前から、トップクラブ同士の試合は大きな意味を持つものだと言ったが、この試合がそれだった」と満面の笑み
●バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーが『フランス・フットボール』誌の選ぶ2007年のフランス最優秀選手に選出された。過去4年間の受賞者だったバルセロナのティエリ・アンリやリヨンの若手カリム・ベンゼマを抑えての受賞となった。
●「2010年ワールドカップ(W杯)で優勝したい」とファビオ・カペッロは目標を掲げた。カペッロは先日イングランド代表の新監督に任命されたばかり。新たに率いることになったチームをすぐに勝利に導きたいという強い意欲を表明した。
●「本当に最高だ。ACミランのような名門クラブで39歳まで現役でプレーし続けることは容易なことではない。クラブは常に私にプレーする機会を与え続けてくれた。私は今、自身のこれまでの功績に満足感を覚えている」。ACミランの主将パオロ・マルディーニがクラブW杯優勝後に自身の心境を語った。「疲労と痛みがある。プレーする喜びは今も変わらないが、痛みをそれ以上に感じてしまう。これ以上プレーし続けることは不可能だ。シーズンが終了する6月に引退する。思い残すことは何もない。私はサッカー人生で全てを手に入れた」とコメント。
●セリエA第16節が16日に行われ、首位インテルが快勝した。カリアリと戦ったインテルは、アウェイながらボールポゼッションでも相手を大きく上回り、57分にフリオ・クルスが決めて先制。79分にはスアゾの強烈なシュートで加点し、2-0で勝った。インテルは勝ち点を40に伸ばし、トリノと0-0で引き分けた2位ローマとの差を7ポイントに広げた。
●16日のプレミアリーグでは4強同士の対戦が行なわれ、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが勝利を収めた。タイトルを争うライバルチームとの直接対決に勝利した両チームだが、指揮官の反応はまったくの正反対。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が「まだまだ4強の争いは続く」と語る一方、マンUのアレックス・ファーガソン監督は「大きな差がついた」としている。
●南米王者ボカ・ジュニアーズとのクラブW杯決勝戦を4-2で勝利したACミラン。クラブの本拠地があるミラノも騒然となっている。優勝決定後、ミラノ大聖堂広場には数百人のミランサポーターが集結し、クラブW杯優勝を祝福しているとのこと。サポーターからは「飛び跳ねない奴はネーラアッズーロ(インテルサポーター)だ!!」「我々が世界王者だ!!」などの声が飛び交っている様子。
●「ACミランとカルロ・アンチェロッティ監督に対しておめでとうと言いたい」。カリアリ戦(16日=セリエA第16節2-0の勝利)後のインタビューで、インテルのロベルト・マンチーニ監督が語り始めた。SKYのインタビューに応じたマンチーニ監督は「『インターコンチネンタル杯(トヨタカップ)の方がより魅力的かつ緊張感があって好きだった。』と昨日発言したが、決して誰かを非難したのではない。ただ単に、決勝戦1試合だけの方がより魅力的だと言いたかった。ACミランの選手達も私と同意見だと思うのだが…」とコメント
●「我々は数々の功績を納めることに成功している。トップ下にカカ、2トップにパトとロナウドというブラジル人トリオで構成される最強の攻撃陣を実現させることが今の夢だ」とACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長がACミランの将来について語り始めた。
●怪我の回復が遅れ、クラブW杯を欠場したACミランのFWロナウドが自身の将来について語った。“Radio Radio”のインタビューに応じたロナウドは「今後もACミランでプレーを続けるか?もし自分が名門ACミランの一員として相応しいのであれば、ここでプレーを続けるつもりだ」と明かした。クラブW杯決勝のボカ戦で1得点2アシストと大活躍した同僚カカに対してロナウドは「現時点でフェノメノ(怪物)の称号に相応しい選手は彼だけだ」と絶賛。
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