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2007/12/16UEFAサッカー情報
●15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節バレンシア対バルセロナ戦は、エトーの2得点などでバルセロナが3-0とバレンシアに快勝し、翌週(23日)に控えるレアル・マドリーとのクラシコに向けてはずみをつけた。
●15日のスペインリーグの試合で、バルセロナに為す術なく敗れたバレンシア。これで6試合連続で得点なしに終わっている。ロナルト・クーマン監督は試合後、「パスの正確性、決定力、運動量など多くの面で両チームには差があった。それが結果に出たんだ。だが、我々は立ち直るよ。今はそれ以上言うことはない。この結果のせいで、自分のアイディアにブレーキをかけることはしないよ」と、あくまで前向きに話した。
●今夏、念願叶ってレアル・マドリーに移籍したアリエン・ロッベンだが、当初から懸念されていたケガを繰り返している状態だ。今年の3月に左膝の手術を行い、今シーズンの序盤をフィジカルの回復に費やし、移籍してから1ヶ月後のチャンピオンズリーグ、ベルダー・ブレーメン戦でようやく公式戦デビューを飾ったものの、10月に行われたオランダ代表戦で左太腿の筋肉を痛めたロッベン。そのケガも治り、徐々にプレーする機会が増えてきた矢先、チャンピオンズリーグ、対ラツィオ戦で再び筋肉を痛めている。
●エトーの2ゴール、グジョンセンの1ゴールと敵地メスタージャでバレンシアに快勝したバルセロナ。9月29日に行われたレバンテ戦(第6節)以来となるアウェイでの勝利で、23日にカンプ・ノウで行われる予定のレアル・マドリーとのクラシコに向け大きな弾みとなったが、レオ・メッシの負傷離脱という高い代償を払うことになった。前半44分、痛みで表情を曇らせながらベンチに退いたメッシ。直後の検査では右足大腿二頭筋にわずかな断裂が見られるとのことで、少なくとも4週間の戦線離脱になるとのことだ。
●イスラム国との問題を避けるため、バルセロナは自らユニホームに手を加えることを決定した。インテルの十字のユニホームをめぐる騒動の影響もあって、サウジアラビアやアルジェリアでもバルセロナ・ブランドの商品を売り続けるために、バルセロナはユニホームに付けられたエンブレムからセント・ジョージ・クロスを取り除くという変更を行う。
●『アス』紙によれば、アズーリ(イタリア代表の愛称)のキャプテンが2006年の夏にレアル・マドリーと結んだ契約は2年契約で、今シーズンの公式戦に30試合以上出場すればオプションとしてもう1年延長される条件が付いているとのことだ。。「ロベンの問題は彼の精神的な不安に原因がある」とベルント・シュスター監督は今年の夏にチェルシーから獲得したウインガーについて語った。「今週は軽いけががあったが、チームの全体練習に参加し、現在はかなり良くなっている。精神的な不安を抱えているというのが実情だ。ここにいるからには試合に出て力を見せたいと望んでいるが、その不安が悪い形で作用している。それほど深刻なものではないが、注意して見守らなければならない」
●15日に行われたバレンシア戦に3-0と快勝したバルセロナのライカールト監督は、「バレンシアが悪い状態にあるのは分かっていたし、試合開始からプレッシャーをかけて狙い通り早い時間に得点できた」と、ターニングポイントである前半12分のエトーの先制点を振り返った。「アウエーで勝利するためにこれまで一生懸命トレーニングを積んできた」と話したライカールト監督。9月29日のレバンテ戦以来となるアウエー戦勝利にほっと一安心の様子だった。
●アルゼンチンの強豪リバー・プレートが15日、元アルゼンチン代表MFのディエゴ・シメオネ氏が1月3日付で監督に就任することになったと発表した。契約は1年間。
●リーグアン第18節が15日に行われ、首位リヨンはホームでニースと対戦。0-0で引き分け、勝ち点を38に伸ばすにとどまった。4位のル・マンもロリアンとスコアレスドローに終わり、リヨンとの差を縮めるチャンスを逸した。松井大輔は79分までプレーした。また、ヴァランシアンヌはオセールに3-0で快勝、この日試合のなかったボルドーと勝ち点で並び4位になった。リールはサンテティエンヌに3-0、モナコはランスを2-0で破った。
●セリエA第16節の2試合が15日に開催され、3位ユヴェントスがアウェイでラツィオと対戦、3-2で競り勝った。
●15日に行われたブンデスリーガ第17節の試合で、バイエルン・ミュンヘンがアウェイでヘルタ・ベルリンと0-0のドロー。一方ブレーメンはホームでレヴァークーゼンと対戦し、クラスニッチの2ゴールなどで5-2と逆転勝利。勝ち点を36に伸ばし、首位バイエルンと並んだ。しかし、得失点差で5上回るバイエルンがかろうじて首位をキープ。冬の王者としてウィンターブレイクに入ることになった。
●マンチェスター・ユナイテッドは16日、リヴァプールとの大一番を迎える。4年ぶりにリーグ優勝を飾った昨季、マンUはアンフィールドの試合で終了直前に決勝点を決めてリヴァプールを下した。その試合について、エースのウェイン・ルーニーは、「あの瞬間、リーグ優勝できると確信したんだ。その1週間前に、フラムを同様に土壇場のゴールで下し、アンフィールドでも同じことができたことで、リーグ優勝するという自信を深めることができた」と振り返る。
●ファビオ・カペッロ氏のイングランド代表監督任命について、イングランドサッカー協会(FA)理事のサー・デイヴ・リチャーズが苦言を呈した。プレミアリーグ会長でもある同氏は、カペッロ監督は適任者であると認めながら、就任までのプロセスは性急すぎたと感じているようだ。「私はここまでの出来事に不満を感じており、FAにもそれは伝えている。なぜ、これほど急がなければならなかったのか。最終的な契約が翌日の午後になるというのに、(前日の)木曜日に全員に電話をかけて連絡するというのはまったく不必要なことだった。こうしたレベルの話は、電話などですませるべきではない。顔を合わせて話し合う必要があるのだ」
●サンダーランドのロイ・キーン監督が、1月の移籍マーケットにおける補強リストをクラブ首脳陣に提出。すでに2000万ポンド(約46億円)の資金捻出を確約しているクラブ側に対し、マンチェスター・ユナイテッドのDFジョニー・エバンスとウェズ・ブラウン、セルティックのDFボボ・バルデ、チェルシーのMFスティーブ・シドウェル、レディングのスティーブン・ハントといった選手の獲得を求めた。
●ASローマの主将フランチェスコ・トッティが、欧州CLのスポルティング・リスボン戦(11月7日)で負傷した右足の痛みが再発したためにアウエーのトリノ戦(16日=セリエA第16節)を欠場することが明らかとなった。トッティの欠場についてASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「トッティがトリノ戦も欠場することになり、非常に残念だ。チーム構成において彼は不可欠な存在だ。欠場となると少し頭が痛い。しかし、怪我が完治する前に彼を起用してしまった私にも責任はある。」
●ボカ・ジュニアーズとのクラブW杯決勝戦を4-2で制したACミラン。1得点2アシストの大活躍でACミランの優勝に大きく貢献したMFカカは試合後「ミランにとっても、自分にとっても驚愕の1年だった。我々が全てに勝利したし、自分も仲間達も本当に幸せだよ」と興奮した表情
●ボカ・ジュニアーズとのクラブW杯決勝戦を4-2で制し、優勝に輝いたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が喜びを爆発させた。アンチェロッティ監督は「多少は我慢を強いられた試合だったが、後半は素晴らしい内容で、試合を決定付けた。我々は完璧だったよ」と笑顔でコメント
●イングランド代表の新監督となったファビオ・カペッロが口を開いた。RAI2(イタリア国営放送)の番組『ドリブリング』の中で、イングランドの新監督は自らの選択についてこう語った。「刺激的な挑戦だ。間違いなく困難な仕事であり、多くの障害を乗り越えなければならないが、私はこれまでも常に挑戦を好んできた。今回はまた違う何かを感じることになるだろう。一つの夢であることは確かだ。数年前にもこの夢に近づいたことはあったが、今回は実現に至った。すべての夢と同じように、目覚めが悪くないことを願いたい」
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2007/12/16(日) 23:59:27 | 一語で検索
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