UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/12/14UEFAサッカー情報
●元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン氏が同クラブへのスタッフ入りについて「将来的には不可能ではない」と復帰への意欲をのぞかせた。ラウル・ゴンサレス(レアル・マドリー)、レオ・メッシ(バルセロナ)とともにマドリーで行われたアディダス社のイベントに参加したジダン氏は、レアル・マドリーに戻る可能性についてコメント。「それは考えていなかったことだが、実現するかもしれない。未来に不可能はない」。しかし、ディレクター職に就くのではなく、彼にもたらされたフットボールのすべてを伝えるべく下部組織で働くことになるだろうと明らかにしている。
●1月に左サイドバックの補強を目指すバレンシアが、インテルのマクスウェル獲りに本腰を入れている。既にバレンシアのルイスSD(スポーツ・ディレクター)がイタリアに飛び、マクスウェルの代理人やフロントと話し合いの場を持ったようだ。
●レアル・マドリーのロッベンが左足に肉離れの症状を起こしたため、16日のオサスナ戦への出場が微妙視されている。本人は出場を希望しているが、チームドクターは強行出場でのリスクやけがの再発を避けたい構えだ。
●バルセロナのロナウジーニョが、12日のチャンピオンズリーグ(CL)シュツットガルト戦後に『アンテナ・トレス』(民放TV局)の取材に応じ、「批判は悲しく、怒りを感じる」とした上で、「同様にモチベーションにもなる」とコメントした。
●ライカールト監督も『カタルーニャ・ラジオ』の番組内で「ロナウジーニョは(シュツットガルト戦で)良いリアクションをしてくれた。常に言っているように彼はチームにとって欠かせない選手だ」と評価しており、今後のバレンシア戦、レアル・マドリー戦でもスタメン出場が予想されている。
●シュツットガルト戦のアップ時に違和感を感じ、急きょ出場を回避したデコは、15日のバレンシア戦で復帰となりそうだ。デコの復帰によって再びライカールト監督は中盤の選手起用に頭を悩ますことになるが、ヤヤ・トゥーレのイエローカードが累積4枚となっているため(5枚で次節出場停止)、レアル・マドリーとの“クラシコ”に向けてバレンシア戦は温存することも考えれられる。
●チェルシーは13日、アヴラム・グラント監督(52歳)と4年契約を結んだと発表した。
●イングランドサッカー協会(FA)は13日、イングランド代表監督にファビオ・カペッロ氏(61歳)を任命することを承認した。最終的な条件交渉で合意に達すれば、正式な契約となる。
●ミドルズブラのガレス・サウスゲイト監督は、「私がスヴェンの下で(イングランド代表として)プレーしたときは、外国人監督でも問題はなかったが、それ以降私は考えを変えたんだ。イングランド代表はイングランド人が率いるべきだと思う」とコメント。また、レディングのスティーヴ・コッペル監督も「悲しいね。私はイングランド人監督として誇りを持っているし、イングランド人に指揮を執ってもらいたいよ。候補者リストを眺めてみても、カペッロは文句ない経歴の持ち主だが、彼がイングランド人だったらなと思う。これでイングランド人監督が木のてっぺんに登るのはますます難しくなったね」と話した。また、出身地のウェールズ代表の監督を務めたこともあるブラックバーンのマーク・ヒューズ監督も、「外国人監督がトップクラスの監督を務めることが多くなれば、イングランド人や英国人の監督が将来的に大きな仕事を得るのは難しくなるだろうね。外国人監督にまたもや大きなチャンスが与えられたことは、英国人監督の一人として残念でならない」と話した。
●チェコリーグで首位を行くスラヴィア・プラハが、ベテランの元チェコ代表MFパトリック・ベルガー(34歳)の復帰を願っていることがわかった。
●チャンピオンズリーグのグループリーグが終わり、決勝トーナメントに進出する16チームが決まったが、今回はリヴァプール、アーセナル、ローマが2位通過ということで、21日に行われる組み合わせ抽選会の行方が俄然注目されている。ベスト16の戦いでは、グループリーグ首位グループと2位グループが組み合わせられるが、グループリーグで同組だったチームと同じサッカー協会のチームの対戦は避けられる。
●英国各紙によるとサンダーランドのロイ・キーン監督は来年1月の移籍市場に向け、プレミアの3選手をリストアップしているとのこと。その3人とはMFスティーブ・シドウェル(チェルシー)、DFウェス・ブラウン(マンチェスターU)、FWジェイソン・ロバーツ(ブラックバーン)だ
●下馬評通り、クラブW杯の決勝進出チームがミランとボカ・ジュニアーズに決まった。遠く離れたイタリアでもこの話題でさぞ盛り上がっているだろう、と考えがちだが、必ずしもそうとはいえない。そもそもイタリア国内の地上波TVでは試合中継がないのだ(放送は地上デジタルのみ)。地球の裏側で行われている、日頃縁のないトーナメントをトップニュースにする必要のないほど、サッカーの話題には事欠かない。昨日まではCL、今日はイタリア杯。週末にはまたセリエAがある。
●7月に負傷してから復帰を心待ちにしてきたミラン・サポーターの堪忍袋の緒が切れた。先日「ガゼッタ・デッロ・スポルト」サイト上で「今のロナウドに必要なことは何か?」というアンケートが行われたのだが、トップ回答は何と「引退すること」。総投票数35000票のうち4割以上が「引退しろ!」と最後通牒をつきつけた。
●アーセナルのFWセオ・ウォルコットは、後任人事が進むイングランド代表監督のポストにイングランド人監督の就任を希望する考えを明らかにした。ドイツ・ワールドカップで17歳ながら代表メンバーに選出されたウォルコット。イングランド代表の最年少記録を持つストライカーは、スティーブ・マクラーレンの後任監督選びについて、「イングランド人監督がいい」とコメント。
●「俺の夢はASローマに戻ること」。元イタリア代表FWとしてその名をとどろかした2人パオロ・ロッシとジャンルカ・ビアリが司会を務める“Attenti a  quei  due”にゲスト出演したサンプドリアのFWアントニオ・カッサーノが心中を明かした。5年間所属したASローマと最終的に喧嘩別れに終わり、レアル・マドリーに移籍をしたカッサーノは「もし過去に戻ることができるのならば、ASローマを去るなんてことはしない。致命的なミスを犯してしまったよ。でも、クラブ側もほんの少しだけ配慮が足りなかったと思う。俺に約束していたことを守ってくれなかったからね。俺はプライドが高い人間なんだ」と語った。
●クリスチャン・ルカレッリがシャフタル・ドネツク退団を決意した。今季開幕前にリボルノからシャフタル・ドネツクに移籍したFWルカレッリだが、ユーロ08スイス・オーストリア大会でイタリア代表メンバー入りを果たす為にイタリアに復帰する意思を固めた
●「毎年、新しいシーズンを迎える度にベストを尽くしているが、今季は最も調子が良い」とインテルのFWズラタン・イブラヒモビッチ
●イタリアサッカー界の重鎮アリゴ・サッキがファビオ・カペッロのイングランド代表監督就任を喜んでいる。「カペッロのイングランド代表監督就任は、彼本人とイタリア・カルチョ界にとって大変名誉なことだ。イングランド人はこれまで一度も我々イタリア人の助けを必要とはしなかったのだから。カペッロはイングランド代表監督に相応しい人材だ。彼はカルチョを熟知しており、適切な人材をイングランド代表として選出するに違いない。経験と人格は世界のトップクラスだ」
●ロナウドは「試合に出場できない現状がもどかしい。負傷が原因で、2度もファイナル(ヨーロッパ・スーパーカップ、クラブW杯)を逃してしまった。1日でも早く復帰し、俺を気遣ってくれているチームに恩返しをしたい」とコメントした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。