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2007/12/12UEFAサッカー情報
●シャルケはCL最終戦のローゼンボリ戦を前に、夜遊びの様子をタブロイド紙にすっぱ抜かれたムラデン・クルスタイッチとイヴァン・ラキティッチを出場停止処分にした。
●リヴァプールは4-0と快勝。イングランド勢では一番最後に決勝トーナメント進出を決めた。また、首位のポルトと最下位のベジクタシュの対決はポルトが前後半にルイス・ゴンサレスとクアレスマが1点ずつを入れ、2-0で勝利した。この日の試合の結果、ポルトが首位、リヴァプールが2位でグループリーグを突破。3位のマルセイユがUEFAカップにまわることになった。
●シャルケがクーラニーの追加点もあって、3-1で勝利。初めて決勝トーナメントへ駒を進めた。もう1試合では、すでに突破を決めているチェルシーがホームでバレンシアと対戦。スコアレスドローに終わり、バレンシアは4位のまま、UEFAカップ出場権も手にできなかった。
●アルゼンチン全3800万国民のうち、ボカ・ジュニアーズのファンの数は1600万人にものぼるのだという。南米最高峰タイトル、リベルタ・ドーレス杯を計6度も戴冠している。そのうち4度を制した唯一の名将カルロス・ビアンキはボカをこう表現した。「ボカは、アルゼンチン代表そのものに例えられるほど栄光に彩られている。スペインにおけるレアル・マドリー、イタリアのユベントス同様、つねに勝利する義務があるのだ」
●イングランド代表の次期監督として最有力といわれているファビオ・カペッロについて、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督とアーセナルのアーセン・ベンゲル監督がともにその就任を後押しする考えを示した。
●先日、モウリーニョ前チェルシー監督がイングランド代表監督のオファーを断ったことが明らかにされたが、これを受けてイングランドのメディアは、昨シーズンまでレアル・マドリーを率いたカペッロ氏の就任の可能性を報じている。
●先日、病気で夫人を亡くしてしまったフィオレンティーナのプランデッリ監督。愛する人を失った悲しみに暮れていたが、この度その胸中を語った。「妻の他界でフィオレンティーナの監督を辞任するつもりでいた。しかし、フィオレンティーナのファンが私のために贈ってくれた声援と勇気を考え、クラブに対して、またフィレンツェに対して自らの果たさなければならない義務を痛感した。そのおかげで再び監督を続ける決意が生まれた」
●今シーズン開幕後、右足肉離れのため戦線離脱を余儀なくされていたユベントスのカモラネージだが、復帰してから約1か月間で再び同じ箇所を負傷してしまった。これにより、復帰は来年1月中旬以降になると見られている。
●今夏、ふくらはぎに肉離れを起こして以来、今だ公式戦に出場していないロナウド。本人及びミランのメディカルスタッフは、現在開催されているFIFAクラブワールドカップジャパン2007に向けて全力を尽くしてきたが、とうとう間に合わず、登録メンバーから外れることになってしまった。関係者によれば、同大会での復帰を楽しみにしていたロナウドは、相当に悔しがっているという。そんななか、イタリアのコリエレ・デッロ・スポルト紙は、「ロナウドとミランは決裂し、1月の移籍マーケットではアメリカのメジャーリーグサッカーに移籍するだろう」と報道。
●ASローマの主将フランチェスコ・トッティが、負傷明けの2試合を振り返っている。SKYのインタビューに応じたトッティは「少し特別な時期と言える。選手にとって怪我が原因で試合に出場できないことは不愉快きわまりない。試合に出場したくない選手などいないはずだ。チームが好調な時は全試合に出場し、貢献したい。だから何があっても歯を食いしばって前に進んでいかなければならない」
●イングランドサッカー協会が次期イングランド代表監督候補として、06年ドイツW杯でイタリア代表を優勝に導いた名将マルチェロ・リッピと、ACミラン、ユベントスそしてレアル・マドリーなどの名門クラブで数々のタイトルを獲得したファビオ・カペッロの2名に絞られたと報じられている。
●ACミランのFWアルベルト・ジラルディーノが、クラブW杯浦和戦を前にチームのコンディションを明かした。ジラルディーノは「試合を直前に控えた今のコンディションは良いと言える。時差ぼけも徐々に解消されているので、木曜の浦和との準決勝はベストコンディションで挑めると思うよ」
●サンプドリアのFWアントニオ・カッサーノが、ユーロ08スイス・オーストリア大会の出場を熱望している。SKYのインタビューに応じたカッサーノは「ドナドーニ代表監督との関係は良好だよ。イタリア代表がユーロ本大会出場を決めた直後、ドナドーニ監督にお祝いのメールを送ったんだ。もちろん点数稼ぎをするためじゃないよ。俺はそういうやりかたは好きじゃないから」とコメントした。
●バイエルン・ミュンヘンは、チームメートを批判したGKオリバー・カーンに罰金処分を下した。「ミュンヘンはフィレンツェでもマルセイユでもない。順調なスタートを切るだけでは駄目だ。ここでは常に高いレベルを維持しなければならない」明らかにルーカ・トーニとフランク・リベリーを指して発せられたこの言葉の代償として、カーンは2万5000ユーロ(約405万円)の罰金を支払わなければならない。『
●PSVは12日、チャンピオンズリーグ(CL)のベスト16進出にわずかな望みをかけ、インテルと戦う。現在グループGの3位であるPSVが勝ち抜くには、インテルを倒した上で、2位のフェネルバフチェがCSKAモスクワ相手に引き分け以下の結果で終わる必要がある。
●バルセロナの守護神ビクトル・バルデスが宣言している。スペインの“Marca”紙のインタビューに応じたバルデスは「レアル・マドリーのような最強のライバルが、欧州CLのグループリーグで敗退することになれば、我々にとってはポジティブな結果となる。決勝トーナメントで強豪チームが1チームでも少ない方が助かるからね」
●悪夢のような前半を過ごしたラツィオはベルナベウで敗戦を喫し、ヨーロッパの舞台から完全に姿を消した。デリオ・ロッシのチームは、明らかに格上のレアル・マドリーの攻撃を耐え抜くことができなかった。レアルは観客の素晴らしい応援に後押しされ、決勝トーナメント進出を決めた。
●バレンシアのビジャは、15日のバルセロナ戦の欠場がほぼ確実となった。ビジャは11日に行われた欧州チャンピオンズリーグのチェルシー戦で左足を痛め、後半開始早々の50分にベンチに退いた。チームは12日がオフとなるため、13日に精密検査が行われることになりそうだが、15日のバルセロナ戦には間に合いそうもない。
●ニューカッスルがバレンシア所属のセルビア代表FWジギッチにオファーを出したと、11日の『ラジオ・ノウ』が報じた。ニューカッスルは移籍金1100万ユーロ(約18億円)を用意し、既にバレンシアに獲得の意向を示したようで、1月にも移籍する可能性がある。
●スペインのセビージャは、12日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)のスラビア戦で、あくまで勝利と1位通過を目指して戦うことになる。前節アーセナルに勝利(3-1)し、すでにグループリーグ突破を決めているセビージャだが、次なる目標はグループ1位通過。セビージャを現在勝ち点2差で追う2位アーセナルは最終節でホームに最下位ステアウアを迎えて戦うため、無難に勝利を収めるだろうというのがセビージャ側の見方だ。アーセナルが勝ち、セビージャが最終節に引き分ければ両チームは勝ち点で並び、その場合は直接対決の得失点差で上回るアーセナルが1位通過となる。セビージャとしては自力で1位通過を決めるためにも、最終節で勝ち点3が欲しいところだ
●バルセロナのデコが、12日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)のシュツットガルト戦で復帰する。デコはスタメン出場が確実で、イニエスタがベンチスタートとなるもよう。すでにグループ1位通過を決めているバルセロナは、そのほかにもビクトール・バルデス、プジョル、メッシ、ロナウジーニョら主力選手を温存することになりそうだ。
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