UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/12/09UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツディレクターが、ファビオ・カペッロ前監督はイングランド代表監督には向かないと考えていることを明かした。「私は、彼は代表監督向きではないと思う。彼は日々戦うことを必要している。少なくとも週一のペースでね。もしかしたらすごくいい結果を残すかもしれないが、彼にとっての理想の住処はクラブだと思うね」
●アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、イタリアのスポーツ誌トゥット・スポルト選出の欧州最優秀U-21選手に贈られる”ゴールデンボーイ”賞を受賞した。
●スペインリーグのビジャレアルが、北京オリンピック出場を目指す地元出身のアスリート9名のスポンサーになることになった。各選手はそれぞれ当初6000ユーロ(約99万6000円)を、そしてオリンピック出場を決めた場合には倍額を受け取ることになる。ビジャレアルはさらに、クラブの施設を選手たちに提供することになった。
●8日に行われたスペインリーグ第15節の試合で、レアル・マドリーがアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦。55分にファン・ニステルローイが先制すると、その後のビルバオの猛攻をしのぎきって1-0で勝利した。これで勝ち点を35に伸ばして、今日試合のあるバルセロナとビジャレアルとの差を7ポイントに広げた。また、もう1試合ではバレンシアがオサスナと対戦。前節、ビルバオに0-3で敗れたチームから選手を入れ替えたが、戦術的変更も奏功せず、0-0のドロー。勝ち星が遠い状態が続く。
●昨シーズン、優勝がかかったマジョルカとの最終節で同点ゴール、ダメ押しゴールを決め、レアル・マドリーの30回目のリーガ優勝の立役者となったホセ・アントニオ・レジェス。現在はライバルのアトレティコ・マドリーでプレーする彼が、給料の未払いについて古巣のレアル・マドリーを訴える構えであるとスペインのラジオ番組が報じている。レジェスは、昨シーズン受け取るはずの給料の一部とリーガ優勝の特別ボーナスを受け取っていないと明らかにしている。レジェスが受け取った給料は10月、11月、12月分だけで、残り8月、9月、1月、2月、3月、4月、5月、6月の8ヶ月分の給料は未払い、さらには優勝ボーナスも受け取っていないとのことだ。
●アトレティコ・マドリーの試合がある時、ファンにとっての注目の的は、『今日は誰がゴールするのか?』だ。それがフォルランとアグエロなのか、アグエロかフォルランか?が楽しみな話題の一つであることは間違いない。アルゼンチンのインデペンディエンテで成長したディエゴ・フォルランとセルヒオ・アグエロは、今やヨーロッパでも屈指の破壊力を持った2トップと言えるだろう。
●昨シーズン終了時に右ひざを負傷し、今季いまだ出場のないセビージャのDFハビ・ナバーロが来週に手術を行うこととなった。これまで5カ月間リハビリを行ってきたが、いまだに違和感を抱えており、最終的にメスを入れる決断に至った。これで、復帰までさらに4カ月が必要とされ、実質的に今季絶望となることが決まった。今週には紅白戦に合流して復帰も近いと見られていただけに、チームにとっては大きな痛手となる。
●バレンシアのクーマン監督が8日に行われるリーガ・エスパニョーラ第15節のオサスナ戦で、4-3-3のシステムを採用することを明言した。7日の会見の席で「今週は3人の中盤を用いたシステム、つまり4-3-3しか練習していないし、今後はこのシステムで試合に臨む」と口にしたクーマン監督は、ようやく自身が好む4-3-3-への移行を図ることになる。
●9日にデポルティボ戦を控えるバルセロナは、この試合でエトーが復帰することになりそうだ。これに伴いロナウジーニョ、エトー、メッシの“REMトリオ”が復活するかもしれない。ロナウジーニョの先発スタートは間違いなさそうで、ライカールト監督がエトー先発を決断するようなら、試合のスタートから“REMトリオが見られることになる。3選手のそろい踏みは第1節のラシン戦(8月26日)以来となる。また、10月のビジャレアル戦で負傷したデコもデポルティボ戦からメンバー入りが可能な状況だが、かぜのために出場は微妙視されている。一方、ヤヤ・トゥーレの欠場は決定的で、マルケスが代役を務めることになりそうだ。
●ポルトガル代表のブラジル人監督ルイス・フェリピ・スコラーリは、ロナウジーニョはバルセロナを離れなければならないと考えている。ポルトガルのメディアによるインタビューの中で彼ははっきりとこう語った。「ロニー(ロナウジーニョ)にとっては、出て行くべき時がやってきた。現在の状況を考えれば、バルセロナを離れた方がいい」「1人の選手が同じクラブで4、5年以上も高いレベルを維持することはできない。調子が落ちる時期があるのは普通だ。新たな刺激を得て調子を取り戻すために環境を変えるのはおかしなことではない」「ロナウジーニョは世界の五指に入る選手の1人であり、どこへ行ったとしてもチームに欠かせない選手であり続けるだろう。その点に疑いはない」。
●ビジャレアルのFWジュゼッペ・ロッシが、9日に行われるベティス戦の招集メンバーに入った。ロッシは11月4日のアトレティコ・マドリー戦で右ひざの半月板を損傷し、手術を行った。復帰まで6週間かかるとされ、年内復帰は不可能と言われていただけに、ここでの招集メンバー入りは驚きを持って伝えられている。ただしスタメン出場は厳しい見込み
●昨季レアル・マドリーを率いていたファビオ・カペッロ氏が9日、連載コラムを持つ『マルカ』紙において、「2006-07シーズンにレアル・マドリーに戻った際、ラウルは放出されそうだった」と明かした。その理由について、「まずは年齢、そして次はピッチ上でのパフォーマンスが高い年俸に見合っていないと思われていたから」と説明している。
●ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が、2010年W杯まで契約を更新する可能性を示唆した。「続けるかどうかはすべて(ポルトガルサッカー)連盟の判断にかかっている。ただ、私に判断を任せられるのなら、問題なく続けられると返事するだろうね」と話したもの。
●7日に行われたエールディヴィジ(オランダリーグ)の試合で、首位のPSVがローダに4ゴールを献上、ホームで2-4で敗れた。
●チェルシーは、コートジボワール代表FWのディディエ・ドログバ(29歳)が8日に、負傷した膝の手術を受けたことを認めた。「ドログバ抜きでは今後は厳しい戦いが予想される。だが、私はこのクラブに楽をしにきたわけではないからね。手術はうまくいったようだ。ドログバの膝については数日間様子を見るつもりだったが、前日(7日)に再び打撲して手術に踏み切るしかなかったんだ」クラブのドクターは、「手術は成功したので、すぐにもリハビリを始めることになるだろう」とコメント
●8日に行われたブンデスリーガ第16節の試合で、首位のバイエルン・ミュンヘンが降格圏に低迷するデュイスブルクと対戦。相手が終盤にい退場者を出し数的優位に立ったが、ネットを揺らすことはできずに、予想外のスコアレスドローに終わった。しかし、2位のブレーメンがハノーファーに3-4で敗れたため、首位はキープしている。また、3位のハンブルガーSVも、最下位のコットブスと0-0で引き分け、2位浮上のチャンスを逃した。
●8日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、セルティックはホームでセント・ミレンと対戦。0-0で迎えた73分にセント・ミレンに先行を許すが、残り5分で、途中出場のライオダンがスノからのパスをゴールに押し込み、試合は1-1のドローに終わっている。
●8日に行われたプレミアシップ第16節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドがダービーと対戦し、4-1と快勝。この日試合のなかった首位アーセナルに1ポイント差に迫った。
●8日に行われたプレミアシップの試合で、3位チェルシーはホームでサンダーランドと対戦。試合前に膝の手術をしたドログバ抜きのチェルシーは、シェフチェンコが先発。23分にヘディングで先制点を決めて起用に応えると、チェルシーはさらに75分にはランパードがPKを沈めて2-0で勝利し、3位の座を守った。
●8日に行われたプレミアシップの試合で、4位リヴァプールはアウェイでレディングに1-3で敗れ、今季初黒星を喫した。
●8日に行われたオランダリーグの試合で、アヤックスがアウェイでヴィレムと対戦。早い時間に先制しながらすぐに追いつかれるが、接戦の末に3-2で勝利した。アヤックスはこれで勝ち点を31に伸ばし、PSVを1ポイント上回って首位に浮上した。
●リーグアン第17節が8日に行われ、首位リヨンがカーンに0-1で敗れた。水曜日に控えるCLグループリーグ最終戦を考えてか、ジュニーニョやベンゼマをベンチスタートとすると、ボール支配率で大きく相手を上回るも決め手を欠き、ゴールネットを揺らすことができなかった。2位ナンシーはヴァランシアンヌと0-0のドロー。一方で、上り調子の4位ル・マンは3-1でランスに快勝。この日ゲームのなかったボルドーを抜いて暫定3位に浮上した。松井大輔も先発して78分までプレーし、勝利に貢献した。リヨンが勝ち点37、ナンシーが同33、ル・マンが同29となっている。
●イングランド代表の次期監督候補に名前が挙げられているジョゼ・モウリーニョが就任の可能性について初めて言及。「イングランド代表監督ほどの大役に興味がないわけがない」と語り、ビッグクラブの監督を務めるためにイングランド・サッカー協会(FA)を利用しているとの報道を全面的に否定した。
●8日のプレミアリーグでダービーと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは4-1のスコアで快勝。前半40分に先制点を奪ったMFライアン・ギグスはリーグ戦100ゴール目を記録し、チームの快勝に花を添えた。
●インテルのDFダグラス・マイコンが、SKYのインテル100周年記念特番に出演した。国内リーグ戦セリエAで首位を独走する好調インテルの不動のサイドバックに成長したマイコンは「チームを変わりたくない。ずっとここでプレーしたい気持ちは強くある。契約延長について話し合った?いや、それはまだ。まだ時間は十分にあるから」とコメント
●ACミランのMFエメルソンが7日、自身のコンディションについて語った。クラブW杯に向け横浜で練習中のエメルソンは「何一つ違和感を覚えることなく練習が出来たことに満足している。完全復帰に向け、徐々に仕上がってきている。コンディションが万全となるまでは、試合に出場しないと自ら決断を下した。ようやく監督の期待に応えることができる状況になってきた」と明るい口調
●ユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが、1-2敗戦に終わった6日のイタリア杯アウエーのエンポリ戦を振り返った。この試合でフル出場を果たしたデル・ピエロは「大変厳しい試合だった。0-2とリードされてから、我々の戦闘意欲に火がつき、貴重な得点(FWヤクインタ)が生まれた。この得点のお陰でホームでの試合が少しは楽観視できるようになった。今後の試合に向け、練習に励んでいかなければならない」
●インテルのブラジル人FWアドリアーノの1月獲得に、マンチェスター・シティが名乗りを挙げた。同クラブの会長で元タイ王国首相のタクシン・チナワットが7日、滞在先の香港で明らかにしたもの。
●バロンドールのトロフィーよりもクラブW杯のトロフィーが欲しい」とACミランの司令塔カカが、先日受賞したバロンドールよりもクラブW杯での優勝を望んでいることを明かした。カカは続けて「優勝を収めるために全力を尽くすつもりだ。クラブW杯のトロフィーに我々の名を刻み、カルチョ史に名を連ねたい」と優勝に向ける意気込みを語った。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。