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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/12/05UEFAサッカー情報
●バルセロナのスター、ロナウジーニョとチェルシーが移籍で合意に達した、とスペインのマルカ紙が報じた。チェルシーのロマン・アブラモヴィッチオーナーがロナウジーニョの大ファンだと言われており、かねてからロナウジーニョがチェルシーに移籍するという憶測が流れていた。ロナウジーニョがチェルシーに移籍した場合、年棒1000万ユーロ(約16億円)を受け取ることになると伝えられているが、まだ移籍のタイミングについて折り合いがついておらず、クラブ間ではいまだ合意に達していないと見られる。
●一部のレアル・マドリー首脳陣と関係がギクシャクしていると噂のベルント・シュスター監督が、イングランド代表監督に就任するという憶測が流れているが、レアルのラモン・カルデロン会長がこれを否定した。「イングランド代表チームからオファーは届いていない。もし本当にオファーが届いていたら、我々はそれを発表することを誇りに思うだろう。だが、その記事は真実ではないし、たとえオファーを受け取ったとしてもシュスターがレアル・マドリーを去るとは思わないね」
●先週のチャンピオンズリーグ、シャルケ戦を引き分けグループリーグは敗退、週末のリーガではホーム、メスタージャでアスレティック・ビルバオに0-3とまさかの敗戦。ファンの怒りと失望は相当なものでアスレティック戦後はバレンシアのソレール会長への解任コールも起きる始末。クーマン監督が就任して以来4週間が経つが、チームは復調のきっかけをつかむどころか、逆に苦しみもがいているといった感のあるバレンシアは、リーガでも6位にまで順位を落としている。「我々は底をついた」。クーマン監督はアスレティック戦後にチームの状況をそう端的に言い表した。しかし、スペイン代表MFホアキンは、チームの状態は良くないと認めながらも前向きな姿勢を見せている。「確かにチームの状態は良くない。でも、僕らはまだ目標に近いところにいる。後半戦を迎えるまで5試合残っているし、ここ数節は結果を残せていないけれど、CL出場圏内という目標を達成するチャンスはまだある」。
●10月20日のビジャレアル戦で左足内転筋を裂傷して以来戦列を離れているバルセロナのMFデコが4日、チーム練習に復帰した。ミニゲームには参加しなかったものの、それ以外のメニューは問題なくこなしたデコだが、初日にいきなり怒りを爆発させた。一日も早くドクターからのゴーサインが欲しいデコ。復帰初日の練習でケガも回復し、招集リストに名を連ねるのも時間の問題であることをライカールト監督はじめとしたスタッフ、チームメイトらにアピールし、彼らに状態を見守って欲しかったデコだが、タイミングが悪かった。フアンホ・ブラウ・トレーナーとリカルド・プルーナ医師、この二人はデコが最も信頼をおく人物。しかし、ブラウ・トレーナーはアンリと個別トレーニング、プルーナ医師は胃の痛みを訴えたボージャンに付き添いロッカールームへ、と二人ともデコを見守ることができずにいた。これに納得いかないデコは、プジョールとチャビを伴いブラウとプルーナがいないことへ不満を爆発させたのだ。
●チェルシーはレアル・マドリーのオランダ人サイドアタッカー、ロイストン・ドレンテ(20)を獲得する可能性が高くなっているようだ。まだ何も決まってはいないものの、スペインのスポーツ紙『マルカ』の報道によれば、チェルシーがレアルへのオファーを検討していることはほぼ間違いないらしい。
●4日に行われたCLグループDの試合で、セルティックはアウェイで、すでにグループリーグ突破が決まっているミランと対戦、0-1で敗れたが、ライバルのシャフタール・ドネツクがベンフィカに黒星を喫したため、2シーズン連続で決勝トーナメント進出を決めた。
●オランダサッカー協会は4日、マルコ・ファン・バステン代表監督(43歳)がEURO2008終了後に退任すると発表した。ファン・バステンは、「4年もやったのだ。何か新しいことを始める時期だろう」とコメントした。
●2年連続のCL決勝トーナメント進出を決めたセルティックだが、ミランにいいところなく0-1で敗れただけに、ストラカン監督は不満を露わにした。「私の試合の感想など聞きたくないだろうから、もっと楽しい話をしよう。グループリーグ突破を決めたという事実をね」「だが、アウェイゲームではもっといい試合をやらないといけない。徹底的に修正すべき点が1、2つはある」と続けた。
●「チェルシーに移籍したFWアンドリー・シェフチェンコの獲得に乗り出すことは、決してない」とミランのアドリアーノ・ガッリアーニ会長があらためて表明した。いまだイングランドの水に馴染めないウクライナ代表ストライカーが古巣ミランに戻るという噂は以前からあった。
●韓国代表の次期監督に、ジェラール・ウリエ氏かミック・マッカーシー氏が就任することがほぼ確実となった。
●チェルシーのDFジョン・テリーは、イングランド代表の次期監督にジョゼ・モウリーニョの就任を希望するとコメント。モウリーニョの就任をイングランド・サッカー協会(FA)にも推薦したことを明らかにした代表キャプテンは、チェルシーに数多くのタイトルをもたらした恩師とのタッグで母国の巻き返しを狙いたいと語っている。
●欧州CLグループリーグ最終節、ホームでのセルティック戦を(1-0)の勝利で飾ったACミラン。アンチェロッティ監督は「引分けでも問題ない試合だったが、後半からは我々が押し込む場面が増えはじめ、勝利に値する内容を披露できたと言える。これで最も重要な目標を勝ち取るためにも、(クラブW杯の開催地)東京へ最高の状態で乗り込むことができる」
●ユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォンが国内リーグ戦セリエA優勝を狙うチームの雰囲気について語っている。“ユベントス・チャンネル”のインタビューに応じたブッフォンは「トレゼゲや監督が『優勝を目指そう!』とチームに檄を飛ばすのは良いことだ。そして自分も楽天家なので、彼らと同じように、できるだけ早く優勝を手に入れることができればと考えている。しかし、今季それが可能かどうかは分からない。何故ならば、今季は2チーム(インテル、ASローマ)が圧倒的な強さで我々の前に立ちはだかっており、セリエAの現状は本当に厳しい」
●現在ドイツ・ブンデスリーガ13位のVfLボルフスブルクは、近く始まるウインターブレーク中に新たなGKをチームに迎えたいと考えているようだ。チーム人事の全権を握るフェリックス・マガト監督は、週末のアイントラハト・フランクフルト戦(2-2)で、これまで正GKだったジモン・イェンチュを前半のみでベンチに下げた。マガト監督本人の談話によれば、彼はイェンチュのプレーに不満を感じており、近いうちにGKをもう1人獲得する方向に気持ちが傾いているという。
●2年連続でGKがブラジル国内リーグの最優秀選手賞を授賞することになった。選出されたのは昨年と同じくロジェリオ・セニ。サンパウロのキャプテンであり、ゴールを決めることも多い34歳のGKだ。
●移籍市場に舞台が移っても、ミランとユベントスの戦いは続きそうだ。サンシーロでの好ゲームに続いて、クラブの事務所が次の戦場となる。両クラブが獲得を争うのはラファエル・ファン・デル・ファールト。ハンブルガーSVに所属する有能なアタッカーである。24歳の彼はファン・バステン率いるオランダ代表でもレギュラー。アヤックスで長年にわたってプレーし、国際舞台でも多くの経験を積んだ。
●ブラジル代表のカルロス・ドゥンガ監督は代表復帰を希望するロベルト・カルロス(34歳)について好意的にコメントしている。「うれしいことだ。すべての選手がセレソン(ブラジル代表の愛称)でのプレーを希望しているが、招集するかどうかは常にその時の各選手のコンディションに左右される」
●ジョゼ・モリーニョはイングランド代表監督への就任要請を受けることを真剣に検討している。代理人のエラディオ・パラメスが明らかにした。「まだイングランドサッカー協会と直接の連絡は取っていないが、われわれはオファーについて検討しているところだ」とパラメスは『レキップ』紙に対して語った。
●チャンピオンズリーグのグループリーグ最終節で1-0とセルティックに勝利を収めたミランの中で、最も喜べなかったのはダリオ・シミッチ(32)だった。負傷のため途中交代を余儀なくされた。試合終了後にはスカイのインタビューに対してこう語った。「明日検査をする。右足の内転筋に痛みを感じた。今までにはなかったことだけど、いずれにしても前向きに考えている。スタメンだったのに残念だ」
●セルティック戦でのカフーのアシストが、“スーペルピッポ”(インザーギの愛称)をヨーロッパの王座へと導いた。チャンピオンズリーグ(CL)の試合で今回もゴールを記録し、フィリッポ・インザーギのUEFA(欧州サッカー連盟)主催の大会での通算得点数は63。ゲルト・ミュラーを抜いて歴代単独トップとなった(ドイツのミュラーはUEFA主催ではなかったフェアーズカップでの7ゴールを除いて計62ゴール)。
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