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2007/12/04UEFAサッカー情報
●インテルのマッシモ・モラッティ会長がメッシにご執心であるという噂の他にも、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ミランがメッシの動向に注目していると見られる。しかしメッシは、「自分の心にはバルセロナがあるし、このクラブに長く在籍したい。それが現時点での決断だ。僕に興味を持ってくれたインテル関係者にはとても感謝している。僕をすごく褒めてくれたマッシモ・モラッティ会長に対してもね。あんな大物から素敵なコメントをもらえるなんて光栄だよ」
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウルが好調だ。1日に行われたラシン戦でも2ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献。そして、この2ゴールでゴール数を8に伸ばし、メッシ(バルセロナ)、ルイス・ファビアーノ(セビージャ)と並び、得点ランキングのトップに立つとともに、ここ2シーズンのリーガゴール数を上回った。
●ACミラン移籍が噂されるバルセロナのDFジャンルカ・ザンブロッタが、自身の去就問題について重い口を開いている。SKYのインタビューに応じたザンブロッタは「今はバルセロナとの契約がまだ残っており、まずはここで重要なタイトルを獲得したい。それから、将来的にどうなるかを見守りたい」
●2日に行われたリーガ第14節のバレンシア対ビルバオの試合は、FWジョレンテの2ゴールなどでビルバオが3-0と勝利した。ビルバオがバレンシアのホーム、メスタージャで勝利するのは約20年振りとなり、まさに歴史的な大勝となった。
●2日に行われたリーガ第14節のビルバオ戦に0-3と大敗したバレンシアのクーマン監督は、「われわれは底をついた」と、最悪なチーム状況を一言で説明した。「試合を分析すればスタートは良かった。ただ、1点を奪われてからチームは落ち着きを失い後半に入ると完全にリズムを失った」と冷静に分析したクーマン監督。さらに、それに加える形で「われわれには戦う気持ち、アグレッシブさが欠けている」と指摘した。
●ビルバオのカパロス監督は、「結果だけを見れば今季最高の試合」と語った。「われわれは先制すればバレンシアがナーバスになることを知っていたし、それ理解しながらうまく時間を使えた」と、先制点がターニングポイントだったことを明かした。見事なフリーキックから先制点を奪ったジェステについては、「フラン(ジェステ)は才能の突出した選手で、試合を決定付けることのできる選手。彼がいることでわれわれは勝利の可能性を信じることができる」と賞賛した。
●0-3と大敗したバレンシアのメスタージャ・スタジアムで試合終了間際、「ソレール、出て行け」とバレンシアのソレール会長に対して解任コールが沸き起こった。
●ジャンルカ・ザンブロッタは、バロンドール(世界最優秀選手賞)がカカに贈られたことに異論を抱いてはいないが、早くも2008年の候補となる選手を挙げた。メッシである。ザンブロッタはスカイのインタビューにこう語った。「今の時点では、これで正しかったと思う。結局のところカカは、去年のチャンピオンズリーグで優勝したし、今年も素晴らしいプレーを見せてきた。彼が受賞したのは妥当だろう。でも、バルセロナには、リオネル・メッシという選手がいる。まだ若いけれど、来年は受賞することができるかもしれない」
●バレンシアが1月の冬の移籍市場再開を待って、今夏獲得に動いたハンブルガーSV所属のオランダ代表MFファン・デル・ファールト獲得に動く可能性が出てきた。
●2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第14節のヘタフェ戦で頭部を強打し、ピッチ上で意識を失い救急車でヘタフェ市内の病院に運ばれたレバンテのデスカルガが3日、無事に退院した。
●バルセロナのエトーが9日に行われるリーガ・エスパニョーラ第15節のデポルティボ戦から復帰する可能性が高まっている。8月29日に行われたインテルとの親善試合で全治3カ月のけがを負ったエトーは、手術を行ってからも焦ることなく順調なリハビリを続けており、4日にも執刀医のクガット氏から試合出場への最終許可を得る予定。
●3日にプレミアシップのマンチェスター・ユナイテッド対フラム戦が行われ、バロンドール2位になったクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで、マンUが2-0で勝利。勝ち点を33に伸ばして、首位アーセナルに3ポイント差の2位に復帰した。
●クラブW杯に出場するイランのセパハンが来日し、ボナチッチ監督らが都内ホテルで記者会見に臨んだ。セパハンは12月7日の開幕戦でオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッドと対戦し、そこで勝利すれば、第2戦で浦和レッズとACLの再戦となる。
●日曜日にバロンドールを受賞したミランのカカは、少しも慢心することなく、さらなる高みを目指して気を引き締めているようだ。セルティックとのCLグループリーグ最終戦を前にこう語った。「僕はすべてのタイトルを勝ち取りたい。チャンピオンズリーグからバロンドールまで、今まで勝ち得たものを、再び手に入れたいんだ。常に学んで、レベルアップしたい」
●“エールディビジで最も才能ある選手の一人”と高く評価されるPSVのMFイブラヒム・アフェライ(21歳)の争奪戦に、プレミア首位のアーセナルが加わった。PSVのユース出身で今年に入ってオランダ代表に初選出された新星だが、すでにヨーロッパ中から注目を集める存在となっている。
●レディングのスティーヴ・コッペル監督が、辞任する考えがあることを明らかにした。昨シーズン、プレミアに旋風を巻き起こしたレディングだが、今季は“セカンドシーズン・シンドローム”に悩まされている。
●ニューカッスル・ユナイテッドのサム・アラダイス監督が、クラブの英雄アラン・シアラーに職を奪われることはないと断言した。現地メディアは、5日のアーセナル戦に負けた場合、アラダイス監督の解任が決定し、後任としてアラン・シアラー氏が招聘されると報じている。
●元フランス代表主将で、ナント、マルセイユ、ACミラン、チェルシーなどに在籍したマルセル・デサイー(39)が2日、ガーナ代表の次期監督に名乗りをあげた。レキップ紙が伝えている。デサイーはガーナ出身。在ガーナのフランス領事だった父とガーナ人の母の間に生まれ、4歳のときにフランスに移り住んだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、1月の移籍マーケットにおける補強戦略について言及。大型補強が噂される中、プレミア最高齢の指揮官は、「冬の補強は難しい」と新戦力獲得に慎重な態度を示している。
●ユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが、1日のACミラン戦(セリエA第14節)で出場機会が少なかったことを嘆いている。「サン・シーロでの試合は常に感動がある。20分しか出場できなかったけど…。ACミラン戦は両者一歩も譲らない互角の試合だった。どちらにもゴールチャンスはあまりなかったし。ただ立っていることさえ困難なくらい最悪なピッチコンディションだった。今日からイタリア杯エンポリ戦(6日)への準備に取り掛からなければならない」
●「リッカルド・ザンパーニャとアタランタとの関係修復は不可能となってしまった。ザンパーニャは1月にアタランタを去る」。アタランタのFWザンパーニャの代理人を務めるルカ・ウルバーニが3日、ザンパーニャのアタランタ退団を明らかにした。
●先日、07年バロンドールを受賞したACミランの司令塔カカが「近い将来、ACミランの象徴である主将になりたい」と語った。この発言を受け、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「カカが主将に?来季なら…。今季は無理だと思う。新シーズンになって、チーム全員が一致してカカが主将となることを望めば実現は可能だ。ただ私の考えでは、キャプテンマークを付けることより、ACミランのリーダーだと自覚することの方が重要だ。ACミランにはキャプテンマークをつけていなくてもリーダー的な選手が何人もいる。カカもその1人だ」
●トッティは「今季のインテルは最後の最後まで苦しむことになるはずだ。昨季のようには行かない。今季のASローマは昨季とは異なる。メンタル面もだ。我々はインテルにとって、より最強のライバルとなっているはずだ」と断言
●国内リーグ戦セリエAで単独首位を走り、欧州CL戦で決勝トーナメント進出を決めた絶好調インテルだが、ここにきて主力選手の負傷が相次いでいる。MFダクールが膝を負傷し、最低40日間、戦列から離れることが判明した。
●リボルノ守護神マルコ・アメリア(25)が自身の夢について語った。SKYのインタビューに出演したアメリアは「自分の目標はいつの日か『ASローマの背番号1』のユニフォームでプレーすることだ。誰に何を言われようが、この思いは自分の頭からはなれることはない。たとえタダでも構わない。『移籍条件は年俸ゼロ』と言われたとしても、ASローマに行きたい。これは個人の価値観の問題だ。控えGKでも構わない。自分が育った街で、愛するクラブの一員となることができれば、モチベーションも上がり最終的には結果として現れるに違いない」と語っている。
●フィオレンティーナの守護神セバスティアン・フレイが0-2の敗戦(2日のセリエA第14節)を喫したインテルの強さについてコメントしている。“Studio Sport”のインタビューに対し、フレイは「決定的な仕事ができる11人の一流選手が我々の前に立ちはだかっていた。我々も素晴らしいグループと言えるが、インテルは個々のレベルが数段も勝っていた。ユーベ、ASローマそしてできれば我々も今季の優勝争いに加わりたいが、インテルはどのチームよりもクォリティが高かった」
●インテルのポルトガル人MFルイス・フィーゴの代表復帰を望む嘆願書に、既に5000人以上の署名が寄せられたことが判明した。
●ラヌースがクラブ設立92年目にして初めて、アルゼンチンリーグを制した。ブエノスアイレスの南部をホームタウンとするラヌースは、ボカ・ジュニアーズと1-1で引き分けて勝ち点を38に伸ばし、勝ち点34で2位のティグレ(インデペンディエンテに0-1で敗戦)を振り切って、トルネオ・アペルトゥーラ(前期リーグ)優勝のタイトルを獲得した。
●ブラジルサッカー界のビッグクラブの一つ、コリンチャンスがクラブ史上初めて2部リーグに降格することになった。リーグ最終節のグレミオとのアウエー戦に1-1で引き分けてしまったことで、コリンチャンスの運命は決した。
●PSVはアフェライとの契約を2011年まで延長した。これまでの契約は2010年までだった。
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コメント
この記事へのコメント
たまに拝見しています。いつも日記凄いですね。私も努力しないと・・・。最近寒いので体に気をつけて下さい。また拝見させて頂きます。
2008/11/10
(月) 17:58:26 | URL | #-[ 編集]
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