UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/11/30UEFAサッカー情報
●カルデロン会長は「(ブレーメン戦で)勝ち点1を手にして当然と思っていた。試合に負けて残念だし、嫌気も差した。それでも、私は今のチームをとことん信じている。ウィンターブレイク中にリクルート活動を行うことはない」
●今週土曜日に行われるカタルーニャ・ダービーを前にエスパニョールのサンチェス・リブレ会長が先制“口撃”を仕掛けた。「この10年、バルセロナとの関係は変らない。首脳陣との昼食会を除いてね。昼食の前も後もコンタクトはない。それは変らない。なぜ昼食会を重要視しているのかも分からない。昼食会で一体何を話せばいいんだ。私が黒と思えば、彼は白だと思うだろう。天使の性別を議論するくらいなら、家にいるほうがましだ。ラポルタとの関係は存在していないし、戻ることもない。モンジュイックへの扉は開けてある。連盟の指示だからね」。
●バルセロナのソシオに大きなチャンスが訪れる。バルセロナはソシオの中から抽選を行い、米国の人気歌手ブルース・スプリングスティーンがバルセロナの本拠地カンプ・ノウで開催するコンサートの無料入場チケット1万5000枚をプレゼントすることを決定した。
●レバンテは29日、元フランス代表MFローラン・ロベールとの契約を解除したと発表した。昨シーズン、ベンフィカからレバンテに2年契約で移籍したロベールだが、今シーズンは開幕前にクラブの構想から外れていた。いまだ選手登録もされておらず、これまでトップチームの練習にも参加できない状況だった。
●レアル・マドリーのシュスター監督が28日のチャンピオンズリーグのブレーメン戦後に選手批判を行い、波紋を呼んでいる。2-3と敗れた試合直後にイタリアのテレビ局の取材に応じたシュスター監督は「(レアルの)選手の中にはこの試合のレベルに達していない者がいた」とコメント。名指しこそしなかったものの、選手のパフォーマンスを批判した。30日に一面トップでこのニュースを大きく報じたスペイン『アス』紙は、「間違いなくディアラとガゴを指している」と断定している。
●バルセロナのアンリは、12月1日に行われるエスパニョルとのバルセロナ・ダービーを欠場することが決まった。11月27日に行われたチャンピオンズリーグのリヨン戦も欠場したアンリだが、いまだに腰に痛みを抱えている状態で、クラブの公式ホームページ上で「次の土曜の試合(エスパニョル戦)に欠場し、回復が見られない限りその後の試合も欠場する」と発表されている。また、シウビーニョも左ひざに痛みを抱えており、欠場が決まっている。
●UEFAカップのグループリーグの試合が29日に行われ、グループHのヘルシンボリがホームでオーストリア・ウィーンを3-0で下し、勝ち点を7に伸ばして、決勝トーナメント一番乗りを果たした。ガラタサライはアウェイでパニオニオスを3-0で下した。
グループAでは、ゼニトとニュルンベルクが2-2で引き分け、ゼニトは勝ち点5で2位。ニュルンベルクは2試合目でようやく勝ち点を手にした。AZはラリッサを1-0で下し、勝ち点4。
グループBではアトレティコがアバディーンと対戦、フォルランがPKで4試合連続ゴールを決めるなど、2-0で勝利。勝ち点を4に伸ばして2位に浮上したもう1試合ではコペンハーゲンがロコモティフ・モスクワを1-0で下している。
グループCでは、ムラダがエルフスボリに3-1と勝利。AEK対フィオレンティーナは1-1のドローで、フィオは勝ち点を5に伸ばして首位。
グループDではハンブルガーSVがレンヌに3-0と快勝し、2連勝で首位。ブランはディナモ・ザグレブを2-1で破り、3試合目にして初勝利を上げた。
グループEでは、スパルタ対スパルタク・モスクワが0-0,チューリッヒがトゥールーズを2-0で下した。
グループGでは、トッテナムがホームでAaBと対戦。前半2点のリードを許したが、後半開始直後のベルバトフのゴールを皮切りに21分間に3点を入れ、3-2の逆転勝利。これで勝ち点を6に伸ばして首位に立った。ハポエル・テルアヴィヴはアウェイでヘタフェに2-1で勝利し、3試合目にして初勝利を上げた。
●ローマ主将フランチェスコ・トッティが「イタリア代表に復帰するかもしれない」と語ったと報じられたが、その後トッティは冗談まじりのコメントだったと釈明、代表復帰はないと断言した。
●ベンチスタートの日々を送るチェルシーのアンドリー・シェフチェンコが、現状にフラストレーションを感じていると認める一方で、アヴラム・グラント監督が好調のチームをいじるとは思えないと、指揮官に先発起用を直談判するつもりはないと主張した。
●28日のチャンピオンズリーグ(CL)ベジクタシュ戦で前半25分に交代したマルセイユのサミル・ナスリが29日、精密検査を受けた。レキップ紙によると、診断の結果は左足首の軽い捻挫で全治1週間から10日。リーグ・アン第16節のリール戦(12月1日)は欠場が決まり、次のモナコ戦(8日)の出場も難しい。CL決勝トーナメント進出がかかる11日のリバプール戦もギリギリ間に合うかというタイミングで、大一番に司令塔が不在あるいは万全の調子で臨めないのは、マルセイユにとって大きな痛手となる。
●トルコ代表で歴代最多得点記録(51得点、109試合)をもつハカン・シュクル。2002年W杯の3位決定戦で、試合開始からわずか11秒でゴールを決めた最短記録保持者としても知られる。その36歳のベテランが、所属するガラタサライから引退勧告を受けている。
●アーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールが、好調をキープする今シーズンのパフォーマンスについて「昨シーズンの教訓を生かしている」とコメント。ロンドンでの生活の充実ぶりを語るトーゴ代表だが、一方で今後の去就については明言を避けている。
●スコットランド代表監督を辞任し、バーミンガムシティーの監督に就任したアレックス・マクリーシュ。母国を捨ててプレミアシップへ移ることに関しては相当悩んだそうだが、ある人物の言葉が移籍を決めるきっかけとなったという。「スコットランド代表監督を続けるか、バーミンガムの監督になるのか。私はかなり悩んでいた。そこで私の恩師でもあるアレックス・ファーガソンに相談したんだ。彼は“チャンスを掴め”と言った。その言葉を聞いて決意したよ」。
●メジャーリーグサッカー(MLS)コミッショナーのドン・ガーバー氏によると、LAギャラクシーのデイビッド・ベッカムはこれまで負傷でほとんどプレーできていないにも関わらず、5年間で約300億円を稼ぐことになるそうである。ガーバー氏は「彼は5年後には総額1億2500万ポンドを手にしているだろう。彼のMLS加入は、野球風に言うならホームランだった。ヤツは信じられないマーケティング・マシーンだ。私がスポンサーでも彼には大金を払っていただろうね」
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が12月1日のセリエA第14節ホームのユベントス戦について語った。注目の一戦を前にアンチェロッティ監督は「我々の全てが懸かった一戦ではないが、我々は今季これまでサン・シーロで白星を挙げておらず、また好調を維持するチーム(ユベントス)との対戦となるので、そういう意味ではとても重要な試合だ。今季ホームで1勝も挙げていない我々にとって、ユベントスのような名門クラブ相手にホーム初勝利を飾る最高のチャンスだと捉えている」
●マテラッツィは「ユベントスを本当に脅威に感じている。何故なら…彼らは強く、自信を持っており、団結力があり、そして歴史のある名門クラブだからだ。一方、欧州CLではチェルシーかな。ハイレベルなプレーを長年持続しており、選手層も厚く、お金もあるクラブで、特にFW陣が最強だからね。しかし、自分にとって欧州CLの夢の決勝はインテル対バルセロナになるが」
●「体調?いいよ。でもユベントス戦に出場するかどうかはまだ分からない。様子をみてみないとね」。ミラノ・マルペンサ空港で取材に応じたACミランのブラジル人FWロナウドが報道陣に語っている。
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