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2007/11/20UEFAサッカー情報
●イングランド代表のフランク・ランパードが、クロアチア戦に勝利して母国をユーロ2008本大会へと導きたいと息巻いている。ここ数試合ギャレス・バリーにポジションを奪われていたランパードだが、先週のオーストリア戦では先発出場し勝利に貢献、クロアチア戦でもピッチに立ちたいと意欲を見せている。
●元トッテナム監督のマルティン・ヨル氏が、バーミンガムからの監督就任オファーを拒否したことがわかった。
●ロシア代表FWのアレクサンダー・ケルジャコフが、フース・ヒディンク監督を痛烈に批判した。EURO2008予選のイスラエル戦で出番を与えられなかったケルジャコフは、自分を起用しなかったヒディンク監督は間違っていたと主張
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、21日にEURO2008予選突破を目指しクロアチアと対戦するイングランド代表にエールを送った。
●ディナモ・ザグレブMFルカ・モドリッチが、プレミアリーグでプレーすることに興味があると打ち明けた。
●21日のユーロ2008予選でイングランド代表との対戦を控えるクロアチア代表MFニコ・クラニツァールは、この一戦で勝利を目指すと断言。引き分け以上で予選突破が決まるイングランドに対し、「簡単に予選突破できると思うな」と警告を発した。
●レキップ紙によると、本大会での抱負を聞かれたドメネク監督は「決勝戦で勝つこと」と答えた。先のW杯では、「決勝進出」を目標に掲げ、それを果たしたものの準優勝に終わった。今回は初めから「優勝」を目標に臨む。
●ユーロ2008の本大会出場が決まったフランス。テュラムに次ぐ年長者のクロード・マケレレ(34)レキップ紙によると、記者会見で「本大会に行きますか?」と問われたマケレレは、「こうして予選を突破したからには、うん、そう望んでいるよ」と少なくとも2008年6月まで代表を続けることを確約
●FIFAクラブワールドカップ開幕まで約2週間となり、徐々にヨーロッパでも関心が高まりつつあるなか、同大会に出場する2チーム間での移籍が噂されている。欧州代表として出場するミランが、南米代表として出場するボカ・ジュニオルスに所属するMFバネーガの獲得を再検討しているのだ
●「アドリアーノは1月にインテルに戻ってくる。従って、アドリアーノを放出する可能性はないということだ」。インテルのマッシモ・モラッティ会長が、不調により母国ブラジルに帰国中のアドリアーノの冬季移籍の可能性を完全に否定した。
●「クラブ側として上訴するつもりは一切ない。スポーツ裁判の判定を真摯に受け止める」。アタランタのイバン・ルッジェーリ会長がゴール裏席の閉鎖判決に対し、全面的に同意する意向を示している。アタランタは先日のホームでのミラン戦で、一部サポーターの暴動が勃発し、試合開始からわずか7分で中止となっていた。
●トッティは「自分はグループの規則を十分に理解している。(ここまで戦ってきた)彼らをリスペクトしたいし、代表復帰を考えることなどありえない」とコメント。
●ACミランのFWフィリッポ・インザーギが12月7日から開催されるクラブ杯に闘志を燃やしている。インザーギは「クラブW杯を制することが出来れば、自分の夢が全て叶うことになる。アテネ(06-07季欧州CL決勝戦の開催地)、モンテカルロ(欧州CL王者ACミラン対UEFA杯王者セビリアの開催地)で勝利し、そしてクラブW杯を勝利で飾ることができれば特別なこととなるだろう。日本を再び訪れることができて光栄だ。いつも自分とACミランを暖かく迎えてくれるしね」
●アタランタのFWリッカルド・ザンパーニャがクラブとトラブルを起こしていることが20日、明らかとなった。事の発端は知将として知られるアタランタのルイージ・デル・ネリ監督が、規則に従わないザンパーニャに業を煮やし、チームから見放したためと見られている。
●試算によれば、グラスゴーのハンプデン・パークで飾ったアズーリ(イタリア代表の愛称)の勝利には1億ユーロ(約161億円)以上の価値があるようだ。イタリア代表が、オーストリアとスイスで開催されるユーロ(欧州選手権)2008への出場を決めたことで、スポンサーや広告関連のビジネスが増加し、UEFA(欧州サッカー連盟)からの賞金も手に入り、セリエBのテレビ放映権販売に関しても事態が好転することが予想される。アズーリが確実に大きな訴求効果を取り戻したことが、これだけの価値を生むことになる。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、アスレティック・ビルバオのハビエル・マルティネス(19歳)獲得に乗り出したという噂を否定した。
●現在、バルセロナ、バレンシア、レアル・ソシエダといったリーガのクラブがある人物に注目している。その人物とは、元バレンシア、そしてリバプールのフィジカルトレーナーを務めたパコ・アジェスタラン氏だ。アジェスタラン氏は、バレンシア、そしてリバプールと11年間に渡りラファ・ベニテス監督を支え、フィジカルトレーナーとして優れた才能を発揮してきた。しかし、今シーズンの開幕直後にベニテス監督との確執から同職を辞任。彼の辞任後、リバプールの不調が続いているのも確か。
●スペインのテレビ局「クアトロ」の番組にゲスト出演した元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン氏は、「スペインはつねにいいチームを擁してきたが、大きな大会では勝っていない。今回のユーロがそのチャンスになる可能性はある」と語り、スペインに注目していることを明らかにした。
●ローマの王子ことトッティが国内紙のインタビューのなかで、12月に発表される欧州最優秀選手(バロンドール)について、「自分だったらメッシに与えたい。彼以上の選手はいないだろう」とコメント
●バレンシアのバラハが左足を痛め、3週間の離脱となることが分かった。バラハは15日の練習でエドゥと衝突し、左足の内転筋を痛めた。19日に行われた精密検査では筋繊維に損傷が判明し、当初は「1カ月半の離脱」との報道もあったが、最終的にはクラブドクターが「3週間の離脱」と発表した。
●ビジャレアルに所属するアルゼンチン代表のMFリケルメの獲得に、インテル、ユベントスが開幕前の夏同様に興味を示していると、20日の地元『スーペル・デポルテ』紙が報じた。ビジャレアルで構想外となっていることから、冬の移籍市場での移籍は確実とされているリケルメ。ここにきて同じアルゼンチン人のDFサムエルが「インテルに来てもらいたい」とコメントを出している。さらにユベントスもインテルとの獲得レースを考慮し、1000万ユーロ(約16億2000万円)以上の移籍金を用意するとされている。
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