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2007/11/14UEFAサッカー情報
●フランス代表でリヨン所属のFWカリム・ベンゼマが、レアル・マドリーが興味を示しているという報道について次のように語った。「レアル・マドリーのようなクラブが僕に関心を持ってくれているのはうれしいよ。でも、すべてはメディアの噂話にすぎない。それに、僕はまだまだやるべきことがある。レアルに対しては、バルセロナやミランと同様な尊敬の念を抱いているよ。このどれかに移籍することを夢見ない選手はいないと思う。でも、僕は2012年まではリヨンにいる。そのあとのことはわからないけどね」
●レアル・ソシエダのクリス・コールマン監督は、サンセバスティアンで派手な夜を過ごし、ひどい状態で記者会見に姿を現した。選手たちに対して示しのつかない行動だったことは間違いない。
●スペイン国王杯のベスト32の試合で、敗戦から立ち直ったバルセロナがアルコジャーノに3-0の勝利を収めた。先週末のヘタフェ戦に敗れ、フランク・ライカールト監督に対する批判はますます強まっていたが、格下のアルコジャーノとのアウエーゲームはティエリ・アンリ、グジョンセン、ボージャンのゴールで白星を挙げた。
●11日のビジャレアル戦で退場となったセビージャのダニエウ・アウベスは、2試合の出場停止となることが発表になった。前半に2枚のイエローカードを受けて退場処分となったアウベスだが、退場の際に審判に暴言を吐いたため、1試合ではなく2試合の出場停止となる。
●今年9月に韓国で開催されたU-17W杯で得点王となったナイジェリア代表のマコーリー・クリサントゥスが、ハンブルガーSVと契約を交わしたと、ブンデスリーガのクラブが13日に発表した。U-17W杯では7試合で7得点を決めて、ナイジェリアの三度目の優勝に貢献している。
●ポーランド代表のレオ・ベーンハッカー監督(65歳)が、少なくとも2009年11月までチームの指揮を執ることになったと、ポーランドサッカー連盟が13日に発表した。
●ラツィオのファンが警官の発砲で死亡したため延期になった11日のインテル対ラツィオ、ローマ対カリアリ戦が12月5日(水)に開催されることになった。ただし、開始7分にファンがピッチ脇のバリアを壊そうとして中断されたアタランタ対ミラン戦についての対応はまだ決まっていない。
●チェルシーのポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョが腰を傷めて2か月間戦列を離れることになったと、ポルトガルサッカー連盟が13日に発表した。これにより、EURO2008予選のアルメニアとフィンランド戦を欠場することになる。
●2018年ワールドカップの開催国に立候補しているイングランドに大きな壁が立ちはだかっている。大陸間の持ち回りで決定されていたワールドカップの開催国だが、国際サッカー連盟(FIFA)はブラジルでの開催国が決定した2014年大会を最後に、この制度の廃止を決定。そこで、開催国の有力候補として浮上しているのがイングランドだ。しかしながら、欧州サッカー連盟(UEFA)の会長を務めるミッシェル・プラティニは、サッカーの母国を特別扱いするつもりはないと語っている。
●ベルルスコーニ会長自ら「絶対に獲得する」と宣言。クラブワールドカップのタイトル奪取を目標にしているミランは、緒戦の7日前の12月6日に来日することが、関係者によって明らかになった。
●リバプールのオーナーであり、その他にもメジャーリーグ(ベースボール)のテキサス・レンジャーズやNHL(アイスホッケー)のダラス・スターズのオーナーでもあるアメリカ人実業家トム・ヒックス氏がこのほど、ローマの買収に乗り出していることが明らかになった。ローマのセンシ会長は「今のところ売却するつもりはない」とコメントしているものの、高年齢につき今後のことを考慮して、売却もあり得ない話ではないと報道されている。
●シエナ監督の座に復帰したマリオ・ベレッタ監督が13日、就任記者会見に応じた。昨季シエナをセリエA残留に導き、同クラブを円満に退団していたベレッタ監督は予想外の早い時期での復帰に「昨季同様、セリエA残留を目指し再出発しなければならない。厳しい状況ではあるが、今季も目標を達成する自信はある。選手達のことは熟知しているので、彼らが私を助けてくれるはずだ。最下位?気にしていない。リーグ戦を戦い抜くのが我々の定めだ」と強気の姿勢
●カリアリはマルコ・ジャンパオロ監督の後任としてネド・ソネッティ監督の就任を13日夜、正式に発表した。ソネッティ監督がカリアリを率いるのは2001-2002季(セリエB)、2005-2006季に続き3度目となる。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が暴動続きのイタリア・カルチョについて自身の見解を明らかにしている。11日の敵地ベルガモでのアタランタ戦で、サポーターの暴動を目の当たりにしたアンチェロッティ監督は「昨季のカターニャでの事件後、カルチョ界は前進していたはずだったが…。もう悲惨な事件はごめんだ。今回の一件でまた後戻りしてしまった。(厳しい入場コントロールなどの)方向性は間違ってはいなかったのだから、今後はさらに強い決意をもって対策を講じていかなければならない。警察への敵対心から、青年が命を落とす最悪な結果を導いてしまった。必死に改善に取り組み、前進するより他に道はない」
●スコットランドを率いるアレックス・マクリーシュ代表監督が13日、4日後に迫ったユーロ08予選ホームのイタリア戦に向ける意気込みを語った。マクリーシュ代表監督は「我々の相手がW杯王者であることを十分に承知している。イタリアは困難な状態から幾度と無く勝利を収めることに成功しており、我々より経験豊富なチームだ。だが、イタリア代表の選手も我々と同じ人間であり、11人対11人で戦うわけだし。サプライズ(勝利)に成功することができれば、全ての面でより面白くなる」とコメント
●ユーロ08予選アウエーのスコットランド戦(17日=グラスゴー)、フェロー諸島戦(23日=モデナ)に挑むイタリア代表メンバーに初選出されたユベントスFWラファエレ・パラディーノが現在の心境を語っている。パラディーノは「ドーピング検査の最中にクラブの広報から『自分が代表に選出されたと』いう報告を受けた。最初は冗談だと思ったよ。本当の話だと分かった時は嬉し過ぎて気がおかしくなりそうだった。昨年までU-21メンバーにとどまっていた自分が、今こうしてフル代表のメンバーにいるなんて…。ユース時代からユーベに少しでも長く残る為に努力して、ようやくユーベで先発出場できるまでになった。そして今はイタリア代表の一員に選ばれた」
●ドイツサッカー協会のスポーツ裁判所は12日、先日のリーグ戦で悪質な反則行為を働いたバイエルン・ミュンヘンのブラジル人DFルシオに対し、4試合の出場停止処分を下した。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチがスウェーデンの年間最優秀選手に選出された。『フランス・フットボール』誌主催のバロンドール(世界最優秀選手賞)を授賞することはできなさそうだが、少なくとも母国からは同様の賞を贈られることが決まった。2005年に続いての受賞となる。
●ラツィオのMFガビ・ムディンガイは、ベルギー代表の試合に出場しない。代表チームのメディカルスタッフと相談した結果、内転筋の負傷のため欠場することが決まった。
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