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2007/11/12UEFAサッカー情報
●すでに来季の補強へ向けて動き出しているクラブがあるが、レアル・マドリーもその一つ。スペイン紙は、マドリーのラモン・カルデロン会長が、第二のリオネル・メッシを獲得しようとしていると報じた。アーセナルのように、他クラブのユース育ちの選手を早い時期に獲得して、チーム作りに成功しているクラブがあるが、カルデロン会長もそれを見習おうとしているようだ。そのために、ブラジルで11日まで開催されたU-15世界選手権へスカウトを送り込んでいる。スペインのクラブではほかにも、バレンシアとアトレティコ・マドリーが同様にスカウト陣を送っていると言われている。
●11日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがマジョルカと対戦、ロビーニョの活躍で4-3の接戦を制して、首位をキープした。
●リーガチャンピオンになるには、アウェイの試合で勝ち点3を積み重ねていくことが重要であることは監督も選手も分かっている。試合前には流れを変えるためにも激しくいくと語っていたバルサの選手達。しかし、バルサはまたしてもアウェイで酷い試合を展開し、勝ち点1獲得どころか、貴重な3ポイントを失った。「最大の責任は自分にある」と試合後に語ったライカールト監督だが、キャプテン、プジョールはこれに異を唱えた。「監督には同意できない。責任はチームのみんなにある。ピッチで戦っているのは僕ら。勝たなきゃいけない試合を落とした僕らに責任はある。アウェイでの僕らには激しさが欠けている。僕にはたくさんのことが不足しているんだ。それは変えなきゃいけない。でも最悪なのは、試合の後にいつも僕らは同じことを言っているのに、何も変わってないことなんだ。昨シーズンのことを言う必要はない。でも今の僕らがしていることは、ファンに昨シーズンのことを思い出させてしまっている」。
●レアル・マドリーのシュスター監督は、FWのハビエル・バルボアとDFのペペが練習中に起こした乱闘騒ぎを終わらせ、報道陣の前でバルボアをマジョルカ戦で招集しないことを明らかにした。9日に行われた練習試合にて、ペペのタックルに怒ったバルボアはペペを殴った。シュスター監督は事態を沈静化し、罰としてバルボアを交代要員として招集しないと発表した。「すでに終わったことだから、何も話すことはないね。毎年、どんなチームでもあることで、新しいことではない。この問題は解決し、全員が通常通り練習しているよ」と説明
●土曜日にホームで行われたムルシア戦でバレンシアは3-0と快勝。クーマン監督は、監督就任後初勝利となったが、「チームには規律、積極性、献身さが見られた」と試合後に満足さを見せた。「中盤や前線から強いプレスをかけ、それが2-0に繋がったし、2得点で落ち着くことができた。積極性を保ちながら規律のある戦いをすることができた」とコメント。
●アルメリアのウナイ・エメリー監督はチームを信じている。アトレティコ・マドリーとの対戦に向けて、勝利とは言わないもののチームが得点することは信じて疑わない。ここ3試合無失点が続いているアルメリアだが、試合前日の恒例の会見でエメリー監督は30人ほど集まったマスコミに対して「もしこの試合で得点できなかったら君達全員を食事に招待するよ」と宣言した。
●ヘタフェに敗れたバルセロナのライカールト監督は、「何か別の解決策を見つけなくては」とアウェイの戦いぶりを嘆いた。「今日のプレーは不安を残すものだったが、これからの試合に生かしていかなくてはいけない。今日は本当に悲惨なプレーだった。アウェイの試合を何とかしなくてはいけない」。「今日も試合の主導権をとることに失敗した。これ以上アウェイで勝ち点を落とすのは許されない」と戒める。対戦相手に関しては、ヘタフェのウチェのプレーが「象徴的」と語り、「彼は誰よりもゴールを目指していた」と語っている。
●ワグネル・リベイロ氏のマドリー訪問には大きな理由があった。R・マドリーのミヤトビッチSD、そしてシュスター監督と話し合うためである。ロビーニョの代理人であるリベイロ氏は、前回のブラジル代表での試合後にチームへの合流が遅れた件について説明をしたかったようだ。飛行機の問題であり、メディアが報じているような“フィエスタ”のせいではないということを。リベイロ氏は、5日にもミヤトビッチSDと長時間に渡って会談を行った。「ミヤトビッチは、ロビーニョのプレーには満足していると言ってくれた。ロビーニョの擁護者だ。それはうれしいこと。私は彼に、ロビーニョがマドリーで幸せあり、R・マドリー以上のクラブはないと伝えた。R・マドリーとは3年の契約が残っているが、ロビーニョはいつまでもここに残りたがっている。契約延長の話をしたわけではないが、もしそうなればロビーニョはとても満足だろう。R・マドリーで成功を掴みたがっているからね。このクラブでキャリアを作りたいんだよ。ミヤトビッチは、ロビーニョが世界最高の選手になるものを全て持っているし、ロビーニョのような選手はわずかしかいないとも言ってくれた」
●ビジャレアルのGKディエゴ・ロペスをアトレティコ・マドリーが狙っている。来シーズン、GKの補強のためにアトレティコはディエゴ・ロペスを候補に挙げている。レアル・マドリーのカンテラ(下部組織)出身のディエゴ・ロペスは、ビジャレアルのペジェグリーニ監督に、UEFAカップにため、R・マドリーから引きぬかれた。そしてリーガでは、ビエラが監督の信頼を得てプレーしている。
●アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノが、リヴァプールに完全移籍できないのなら、イングランドを去ると話した。「僕はリヴァプールでだけプレーしたい。来月にはすべてが解決することを願ってるよ。リヴァプールでプレーできないのなら、イングランドの他のクラブでやる気はない。チェルシーやアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドでもいやだ」と語っている。マスチェラーノは今年1月、ウェストハムから1年半のレンタル契約でリヴァプールに加入した。
●リヴァプールのイスラエル代表MFヨッシ・ベナユンが10日のフラムとのリーグ戦でそけい部を傷め、EURO2008予選のロシア戦を欠場することになるかもしれない。
●11日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがブラックバーンと対戦。エースのルーニーが足首を傷めて4週間の離脱となり、サアが代わりにテベスと先発したが、発奮したのはロナウド。2-0で勝利
●11日に行われたプレミアシップの試合で、ファンデ・ラモス監督が率いるトッテナムは、ハッチングス前監督を解雇し監督不在のウィガンを4-0で粉砕。新監督にリーグ戦初勝利をプレゼントするとともに、チームとしてもようやく今季2勝目を手にした。
●11日に行われたプレミアシップの試合で、チェルシーはホームでエヴァトンと対戦、70分にドログバの至近距離からのヘディングが決まって、5連勝も目前と思われたが、エヴァトンは終了直前にケイヒルが見事なオーバーヘッドキックでネットを揺らし、土壇場で追いついた。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督が、今冬の移籍マーケットで大型補強を敢行する構えを見せている。そのターゲットとして、トッテナムのFWディミタール・ベルバトフとGKポール・ロビンソンの2人の名前が浮上しているようだ。
●リーグ・アン第14節でもっとも注目を集めたカードは11日のリヨン対マルセイユの一戦。昨シーズンの上位2チームの対決となったが、リヨンが順調に首位を走っているのに対し、マルセイユは前節まで19位とまるで元気がない。ところがこの試合のマルセイユは違った。猛攻をよくしのいで2―1で勝利、リヨンの連勝を5で止め、順位を17位にあげた。
●アレッツォ(トスカーナ州)近郊の高速道路のサービスエリアで11日、ラツィオサポーターとユベントスサポーターが喧嘩となり、ラツィオサポーターの1人が死亡した。事件の詳細は未だ明らかとなっていないが、被害者はピストルで至近距離から撃たれたもよう。被害者はラツィオサポーターのガブリエレ・サンドリさん(26歳)。サンドリさんは交通警察隊の誤射が原因で死亡したことが判明した。
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