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2007/11/09UEFAサッカー情報
●7日に行われたCLグループEでは、バルセロナがレンジャーズに2-0で勝利した。
●ジャンルカ・ザンブロッタの後任としてバルセロナが注目するバイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表DFフィリップ・ラーム。24歳という若さながらも、その実力はバイエルンでもドイツ代表でもすでに証明されている。「バルサで僕のキャリアを続けられたら嬉しいね。チェルシーやレアル・マドリー同様に成長できるクラブだ。僕は今24歳だし、外国のビッグクラブに移籍するには25歳か26歳が理想的な年齢だと思っている。29歳になってからじゃ、ちょっと少し遅いよね…」。
●トッテナムのファンデ・ラモス新監督は、今冬の移籍マーケットで退団が噂されているFWディミタール・ベルバトフの去就について、「望むなら邪魔をするつもりはない」と移籍を容認する意向を示した。
●セビージャのFWフレデリック・カヌーテの代理人クリストファー・モンガイ氏が、トッテナムのスポーツ・ディレクター、ダミアン・コモリ氏と冬の移籍マーケット後にもカヌーテがトッテナムの選手になる可能性について話し合いを行った。英紙によるとモンガイ氏は、トッテナムのディミタール・バルバトフがシーズン終了後にも移籍する可能性を受け、カヌーテのトッテナム復帰の可能性を残したままにしているという。
●バレンシアの第2監督に就任したホセ・マリ・バケーロ氏が、クーマン監督のデビュー戦となったCL対ローゼンボリ戦をスタンドで観戦。ホームのメスタージャで敗れ第2ラウンドへの進出が難しい状況になったが「革新をするというつもりはない。クーマン監督は冷静な態度をみせている。彼も私もチームに早く慣れることが大事。今までどのように練習してきたか、怪我人の具合、なぜある選手は試合に出て、他の選手は出られないのか、全てのことを知らなくてはいけない。少しずつクーマン監督の考えは根付いていくだろう」と説明
●ビジャレアルの第2GKディエゴ・ロペスにACミランが興味を示していることが明らかになった。これについて本人は「どの選手もそういう噂は嬉しいものだよ。ACミランクラスのチームが興味を持ってくれるというのは最高だよ」と明らかにした
●グラスゴー・レンジャース相手の容易な勝利により、バルセロナは決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。序盤はプレスをかけにいったレンジャースだが、後半は成す術なく敗戦。アンリの手が先制点を生み、メッシの追加点がハーフタイム前に試合を決めた。後半はバルセロナの独壇場で、欠けていたのはゴールだけだった。
●ディフェンスラインの強化のためにミランが選んだのはレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスである、と木曜日付けの“マルカ”が報じた。セリエAで波に乗れないシーズンを送るミラン(現在9位)は、将来のためにもこの状況の解決を解決したいと考えているし、アンチェロッティ監督も補強を求めている。
●世界最古のフットボールクラブとして知られるイングランドのシェフィールドFCが、創立150周年記念として、インテルのリザーブチームと8日に試合を行うことになった。
●CLグループFでは、マンチェスター・ユナイテッドが4連勝でグループリーグ突破一番乗りを決めた。
●CLグループGでは、インテルがホームでCSKAモスクワと対戦した。4-2で勝利した。
●フェネルバフチェ対PSVはホームのフェネルバフチェが2-0で快勝した。フェネルバフチェは勝ち点を8に伸ばし、PSVに4ポイント差。こちらも突破に王手だ。
●CLグループHでは、絶好調のアーセナルがスラヴィア・プラハのホームに乗り込んだ。前節は7-0の大差がついたが、この試合は音なしの構え。アーセナルは勝ち点10とし、3位のスラヴィアは同4。残り2試合で、直接対戦成績でアーセナルが上回っているため、ベスト16入りが決まった。セビージャはアウェイでステアウア・ブカレストと対戦。2-0で勝利した。セビージャは勝ち点を9に伸ばし、ベスト16入りは目前となっている。
●ディナモ・キエフを4-0で破り、2節を残してグループリーグ突破を決めたマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、次のようにコメントした。「若い選手たちにとって非常にいいゲームとなった。3人のセンターハーフが並ぶのに慣れている彼らだが、異なるシステムの中でよくプレーした。ディナモ・キエフは非常に守備的で、組織化されていた。このようなチーム相手に得点を挙げるのは難しく、そして時折退屈な試合となる。次のスポルティング戦に勝利すれば1位突破が決まるので、そうなるように願っている」
●スラヴィア・プラハとスコアレスドローながら、早々とグループリーグ突破を決めたアーセナル。ベンゲル監督は試合後、「結果は非常にポジティブなものだった。電光掲示板のスコアは0-0だったが、ディフェンスのパフォーマンスはよかった。ロンドンで7点取った試合と比べて、スラヴィアのディフェンスはよく集中していて堅かった。我々はロンドンでの試合のときより、チャンスのためのスペースを作るのに、十分なパフォーマンスではなかった」
●CLグループGで、第4節のPSV戦も2-0で勝利し、首位インテルを勝ち点1差で追走するフェネルバフチェ。CL初挑戦のジーコ監督はグループリーグ突破まであと一歩というところまできた。高いモチベーションで、スマートに、タフに戦った選手たちを讃えたい。良いときも悪いときも支えてくれるサポーターにも感謝したい。2位につけているのは、大きな成功だ。だが、まだ2試合ある。我々は2つとも引き分けるか、どちらかに勝たなければならない。次のCSKAモスクワ戦は、相手がUEFA杯出場権を狙ってくるだろうから、難しいものになる」と、勝って兜の緒を締めた。
●この試合で2得点を挙げ、UEFA主催のカップ戦での通算得点を62に伸ばし、ゲルト・ミュラーの最多得点記録に並んだインザーギは「俺がヨーロッパの得点王?大変名誉なことだが、今後は国内リーグ戦でも得点を挙げなければならないね。ヨーロッパの舞台は特別だが、俺は試合に優先順位をつけたことは一度もないし、ACミランの中にもそんな考えの選手はいない。国内リーグ戦で勝利する喜びも大きい。ACミランで再びセリエA王者も目指したい」とコメント
●欧州CLグループリーグ第4節が各地で行われた7日、インテルはホームでCSKAモスクワと対戦し4-2の勝利を飾った。この日2ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献したFWズラタン・イブラヒモビッチが自身のゴールを振り返っている。SKYのインタビューに応じたイブラヒモビッチは「ファン・バステンを彷彿させるゴール?彼は俺よりゴールを量産していたし、より美しいゴールを決めていた。それよりも自分が期待に応えることができて何よりも嬉しい。自分のゴールだけでなく、他の選手のゴールも含め、勝利のために全力を尽くしている。今日は2点のビハインドを許してしまった。後半に入ると疲れも出てしまうので、前半にゴールを決めることが重要だった」
●「試合序盤の我々は精彩を欠いていた。ホームのサンシーロでの試合であったにも関わらず、観客が少なかった(約2万5千人)ことも影響したのかもしれない。決してCSKAモスクワを格下と見なして油断していたわけではないが、2点ビハインドからの大逆転勝利(4-2で終了)というあまり起こり得ない試合展開となった。2点先制されたことで、我々はようやく目覚めたかのようだった」。インテルのロベルト・マンチーニ監督
●欧州CLグループリーグ第4節が各地で行われた7日、ASローマはアウエーでスポルティング・リスボンと対戦し2-2のドローに終わった。試合後ASローマ勝利のルチャーノ・スパレッティ監督は「妥当な結果だと思う。アウエーながら、チームは良いプレーをしていた」と手応えを語り始めた。欠場選手(トッティなど)について問われたスパレッティ監督は「試合に出場した選手達がピッチで結果を出してくれた。今は欠場選手(トッティ)について話すつもりはない。この調子で前進していきたい」と厳しい表情
●インテルのロベルト・マンチーニ監督の「アドリアーノはまだ完全に復活していない。そうでなければ試合に出場しているはずだ」発言が波紋を呼んでいる。現地メディアでこの発言が大きく取り上げられる中、インテルのマッシモ・モラッティ会長は7日、「マンチーニ(監督)は復帰を慎重に見守る兄のような気持ちで、アドリアーノについてコメントしたはずだ。アドリアーノに対するエールであり、非難を意図した発言ではない」とコメント
●インテルのFWアドリアーノがブラジルのテレビ番組“Globo Esporte”に出演し、ロング・インタビューに応じている。不調のどん底からなかなか脱出できない厳しい現状について、アドリアーノは「今は自分にとって決して良い時期とは言えない。父の死が大きく影響している。気持ちがひどく落ち込んでしまって…。そのことが原因で、いまだに自分の思い描くプレーができなくなってしまっている」とスランプの原因を告白
●「フィリッポ・インザーギはすでにACミランの歴史に名を刻んだ」。ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が7日、前日の欧州CLグループリーグ第4節アウエーでのシャフタル・ドネツク戦で2得点を挙げたFWインザーギを満面の笑みを浮かべて絶賛した。
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