UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/11/03UEFAサッカー情報
●今週初めにPSVの監督を辞任したロナルト・クーマン氏(44歳)が2日、バレンシアと2年半の契約を結んだ。ラファ・ベニーテス元監督がリヴァプールに去って以来、3年間でアントニオ・ロペス、クラウディオ・ラニエリ、サンチェス・フローレスの3人がいずれも期待に応えられずに去り、クーマン監督には名門の立て直しという重大な責任が課せられることになる。
●水曜日、アウェイでの行われたバレンシア戦で、キックオフ後40秒で先制ゴールを決めたレアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレス。「前半は特に良かった。あんな試合は久しぶり」と喜びを露にしたが、ラウルのゴール後のパフォーマンスといえば、右手にはめられた結婚指輪へのキスが有名だが、バレンシア戦でも見られたように自身のユニフォームの背番号を指差すパフォーマンスに変わり、すっかり定着している。
●前節セビージャに勝ち現在4位と順調なアトレティコ・マドリー。ルイス・ペレアは「現在のチームの目標はチャンピオンズリーグ出場権獲得だ。去年はUEFA杯出場、今年はチャンピオンズ出場が目標。まだ優勝は考えていない。今の調子でできるだけ多くの勝ち点を獲得しCL出場権獲得圏内に安定したい。それ以上の結果が出ればもちろん大歓迎だけどね」と目標はリーグ制覇ではない旨を強調した。「レバンテとの対戦前はCL出場圏一歩手前でつまづくんじゃないかと皆心配したが、それを乗り越えセビージャも下し徐々に頑強になってきている。この調子で冷静に続けて行きたい」と意気込みを見せた。
●前節のムルシア戦を0-0という結果に終わったエスパニョール。しかしイバン・デ・ラ・ペーニャは「ヨーロッパの大会を狙える位置を保っており、これからの試合への意欲がさらに強まっている。今季ここまで順調に来ているし、これからもこの調子で進みたい。今はラシン・サンタンデール戦とアスレティック・ビルバオ戦に集中している」と説明した。さらに「順調に来ているがチームは有頂天になる事なく、今まで通りの姿勢で試合に臨んでいる。まだ10節を迎えたばかり。シーズン最後までは気を抜けない」と語る
●レアル・マドリーの守護神イーケル・カシージャスは、いいプレーで勝っていないことで“批判”を受けていることは理解できるとしながらも、メスタージャでバレンシアに大勝して見せたように、試合にもよる問題だと明かした。「僕らにはたくさんの試合がある。長いシーズンでは良いプレーも悪いプレーもある。でも、チームの状態はいい。批判は理解できるよ。R・マドリーには常にいいプレーが要求されるからね。いつもそういうものを証明していかなきゃいけない。僕らが酷いプレーをして機能しなければ、たたかれる。でも、僕らは影響されないよ。首位の差をキープし、さらに上を目指していきたいと思っているよ」。
●ベティスのDFメジはヒラメ筋(ふくらはぎ下部)を痛め、「4週間から5週間、プレーできない」と自らの口から医療部の診察結果を話し、「この怪我は、水曜日のオサスナ戦で負ったものだ」と原因を明かした。よって、同じく怪我人のナノとリバス、そしてオサスナ戦で退場となったダミアはバルサ戦に出場できない。
●今季アウェイで3度目の引き分けを演じたバジャドリー戦の後、バルセロナのマルケスはアウェイで戦う際のチームには「犠牲心と努力」が欠けていると語った。彼はライカールト監督と同様に、アウェイでのチームはホームではできていること、ボールを持っていない時に「よりプレスをかけ、走る」意識が欠けていると考えている。彼は、相手がほとんどスペースを与えてくれない状態でゲームを作らなければいけないのが常ではあるが、それでもチームは相手ディフェンスの穴を見つけ、ライバルを驚かせるために「さらなる努力」が必要であることを認めた。
●今週水曜にブラジルチャンピオンとなったサンパウロのセンターバック、ブレーノにR・マドリーが接近している。マドリーのスカウトとブレーノの父親がコンタクトを取ったのは先週のこと。その後サンパウロは彼を放出する意思がないこと、また契約解除には1500万ユーロ(約25億円)の違約金が発生することを公表した。だが間もなく、彼の契約交渉に携わる1人の代理人がマドリーに到着する。ロビーニョの代理人であるワグネル・リベイロ氏は、サンパウロとの契約更新、もしくはヨーロッパへの移籍で悩むブレーノの父親の契約交渉を手伝っているのだ。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は2日、地元テレビで、北京オリンピックで代表チームの指揮を執ることになると話した。W杯に5度も優勝しているブラジルも、オリンピックの金メダルには縁がない。ドゥンガ監督に託されるのはもちろん優勝
●今から13年近く前にインテルのオーナー職に就いて以来、つねにユベントスは目の上のタンコブだった。モラッティ現会長は、その関係が劇的に変わった昨年の夏のことを鮮明に記憶している。「(審判操作スキャンダルの後)苦しむユベントスから、イブラヒモビッチとビエラを適正金額で買ったとき、彼らは私に感謝すらしたものだ」日曜の「イタリア・ダービー」に向けて、周囲のテンションは上がりっぱなしだ。同会長は「最終戦でもあるまいし、今度のイタリア・ダービーは“マッチ・オブ・ザ・イヤー”たりえない」と平静を装っているが、内心は2季ぶりにまみえるライバルの泣きっ面が見たくてたまらないはずだ。
●サンダーランドのロイ・キーン監督は、アーセナルのMFセスク・ファブレガスについて、「まだポール・スコールズの域には達していない」とコメント。現役時代にはマンチェスター・ユナイテッドで長年キャプテンを務め、スコールズと中盤でコンビを組んだキーンは、セスクをこの元イングランド代表MFに例えたアーセン・ベンゲル監督の発言に対し、「彼はまだまだ経験が足りない」と厳しい評価を下した。「セスクがポールのレベルにまで成長する可能性を秘めていることは認めよう。ただし、まだまだだね。ポールと比較するということは、真のトッププレーヤーだということ。つまり、14年くらいトップレベルでプレーして、はじめてそう呼ばれる資格があるんだ。あの年齢にしては、かなりの経験を積んでいることは認めるがね。」
●7キロものダイエットに成功し、今シーズンのフィオレンティーナにおいて貴重な戦力となっているビエリの代表復帰説が囁かれている。昨シーズンはワールドカップメンバーから漏れ、私生活でも恋人との別れなどがあり、所属していたアタランタではほとんど思うようなプレーができなかった。
●今シーズン、セリエA監督解任の第1号となったリボルノのオルシ監督に続き、先日、レッジーナのフィッカデンティ監督が成績不振のため解任された。ここに来て立て続けの解任劇に、イタリア国内では「次は誰か?」と、盛んに予想されるようになっている。3人目の解任候補ナンバーワンはシエナのマンドルリーニ監督。
●ACミランは今シーズン鬼門となっているホームのサン・シーロ(4月21日から勝利なし)でセリエA第11節トリノ戦(3日夜)を行う。現在までホーム勝利を挙げていないACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は「信用を取り戻さなければならない。今季これまで、ホームの5試合でセードルフの1得点のみなんて…。まったく信じられない。我々のサポーターの為にも明日は勝利しか許されない」と力説した。
●デル・ピエロは「我々にとっては特別な試合だ。過去にも熱戦が繰り広げられた。今季の“ダービー”でのモチベーションは過去とは異なるが、2つの名門クラブの伝統の1戦であることに違いはない。そしてユベントスの今の力をはかる意味でも重要な試合となる」とコメント
●ロナウドは「負傷から3か月が経った。自分にとって辛い時期だった。しかし、ようやくコンディションが戻りつつある。色々な問題を抱えた今回の負傷を忘れるためにも、1日も早く試合に出場できるように練習に打ち込むつもりだ。試合に出場できないと精神的にもまいってしまう。今回は特に復帰のメドが全く立たなかったから…。焦る気持ちを抑えながら治療に専念してきた。問題はもうないと実感している」と説明
●インテルのMFルイス・フィーゴが4日のユベントス戦への意気込みを語った。一昨年、当時ユベントスのGMだったルチャーノ・モッジの“審判買収事件”を暴いたフィーゴは「ユーベは敬意を持って戦うべき相手であり、絶対勝利を収めたい相手でもある。“ミラノ・ダービー”同様重要な試合ではあるが、勝ち点は他の試合と同じであることを忘れてはならない。首位をキープする為にも重要な試合となる。どちらのチームにも勝利を収めたいモチベーションがあるだろうが」とコメント
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。