UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/10/29UEFAサッカー情報
●29日未明、バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督の解任が決まった。28日に行われたリーガ第9節、アウェイでのセビージャ戦で0-3と完敗したバレンシア。24日のチャンピオンズリーグ、ローゼンボリ戦に続く敗戦でキケ監督の解任が決定的となった。セビージャ戦後、スペイン時間で深夜2時49分から緊急理事会が開かれ、その場でソレール会長ら役員会はキケ監督の解任を決め、同監督の解任を正式に発表。なお、後任監督については、バレンシア・メスタージャ(Bチーム)の指揮を執っていたオスカル・フェルナンデス監督が暫定的にトップチームを指揮を執ることになった。オスカル・フェルナンデス監督の初采配は水曜日(31日)にホーム、メスタージャで行われる首位レアル・マドリーとの一戦となる。
●2つの疑惑の判定がバルサを勝利に導いた。終始、動きに切れがなかったバルサ。アンリのゴールとメッシのPKで勝ち点3を獲得。R・マドリーに2ポイント差でリーガ2位に浮上した。
●2-0でアルメリアに勝利は収めたもののライカールト監督は「いい試合はできなかった。しかし、こういう試合を勝つのは大事。簡単な試合ではなかったので喜びはいつも以上だ」と振り返った
●マジョルカのFWダニエル・グイサは、ホームで行われた27日のエスパニョール戦にて、左手首に怪我を負った。しかし、診断結果はそれほど重いものではなく、次節、敵地リアソールで行われるデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ戦には間に合いそうだ。
●デポルティーボ戦で勝利を収めたレアル・マドリーのシュスター監督は、「ラウルの投入が試合を決めた。カンフル剤となり、勝利を得るために我々を助けてくれた」とキャプテンに称賛の言葉を送った。
●トッテナムの指揮官に就任したフアンデ・ラモス監督が最初に補強するのはセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベスになるだろう、と“サンデー・ミラー”日曜版が報じた。
●28日のアトレティコ・マドリー戦で66分に自ら交代を志願したレバンテのイタリア人FWクリスティアン・リガノ。数分前にアトレティコのDFパブロと激突、頭を強打したリガノは、目眩、そして視界も二重になっていたようだ。リガノはプレーを続行しようとしたが、続けることはできず、アトレティコが1枚目の交代枠を切ったと同時にベンチに下がった。リガノはロッカールームで気を失ったが、数分後には意識を取り戻した。しかし、目眩と吐き気を訴えていた。
●28日に行われたプレミアシップの試合で、トッテナムはブラックバーンと対戦。1-1で迎えたロスタイムに、サンバに決勝点を許して1-2で敗れた。これで今週はUEFA杯をはさんで3敗目。ドローであれば降格圏を脱出できたのだが、それもならず18位のまま。スタンドで観戦したファンデ・ラモス新監督は待ちかまえる重責を実感したに違いない。
●28日に行われたプレミアシップ第10節の試合で、ここまで負け知らずの2チームが直接対決、期待に違わぬ面白い試合を展開した。1-1のドローで、アーセナルは連勝こそ12で止まったが、両チームとも無敗を守った。
●リヴァプールは1-1で引き分けたアーセナル戦に、ケガから復帰したばかりのフェルナンド・トーレスとシャビ・アロンソを先発させたが、試合中に2人とも再び負傷してピッチをあとにした。シャビ・アロンソは9月中旬以来の復帰となったが、ゴール前の接触で足を傷めて68分に退場。中足骨の骨折が疑われている。また、ハーフタイムにピーター・クラウチと交代したトーレスは内転筋のケガを悪化させたようだ。
●28日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、レンジャーズがダンディー・ユナイテッドに1-2で敗れ、首位セルティックに勝ち点で追いつくチャンスを逃した。
●28日に行われたブンデスリーガの試合で、首位バイエルン・ミュンヘンはアウェイでボルシア・ドルトムントと対戦。UEFA杯での接戦の疲れが残っているのか、チャンスもあまり作れずにスコアレスドローに終わった。また、ハンブルガーSVは、コンパニーのゴールでデュイスブルクを1-0で下し、2位に浮上した。
●リーグアン第12節の3試合が28日に開催され、首位リヨンがアウェイでパリSGに勝利した。
●プレミアシップで最も小柄な2トップ、マンチェスター・ユナイテッドのルーニー&テベスが止まらない。27日のミドルスブラ戦でもルーニーは1ゴール、テベスは2ゴールと大活躍。共にセカンドトップで、体系もプレースタイルも似通っているこの2トップに関しては、当初多くの識者が“機能しない”と予想していた。しかし、マンUのファーガソン監督は一貫して起用し続け、今ではリーグを代表する2トップとの声も。ファーガソンは二人が機能する理由について次のように語っている。「この2トップは機能する。彼らには素晴らしい才能があり、二人ともひらめき、ビジョン、そして勇気を持っている。ミドルスブラ戦でもテベスの1点目は二人の完璧な連携から生まれた。さらに成長し成熟していけば、さらに完璧な連携が見られるはずだ」。
●28日に行なわれたプレミアリーグのリバプール戦を1-1の引き分けで終えたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、翌週に控えたマンチェスター・ユナイテッド戦での“首位固め”を宣言。敵将のアレックス・ファーガソン監督に対し、「我々はまだまだ強くなり続ける」と警告を送った。
●28日に行われたリーグ・アン第12節、リヨンがパリ・サンジェルマン(PSG)を3―2で下し、2位のナンシー(1試合未消化)に4ポイント差をつけて首位の座を固めた。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が負傷により長期離脱を余儀なくされたMFパトリック・ビエラについて語った。「1か月か40日もあれば完治するだろう。とにかくできるだけ早い回復を願っている。12月後半の4試合に間に合ってくれれば…。ビエラは長期離脱を繰り返している。移籍市場期間に『誰が怪我をするのか?そしてどのポジションの選手が離脱するのか?』を予測することは不可能だ」
●セリエA第9節の2試合が行われた27日、トリノはホームでカリアリと対戦し2-0の勝利を収めた。試合後トリノのワルテル・ノベリーノ監督は「苦しい試合だった。FWステッローネ投入(後半10分)を機に流れが変わり始め、徐々に前線でボールを回せるようになった。カリアリは特に中盤が強かったが、我々のDF陣が集中し、完封に成功した。そして今日は運も我々の味方をしてくれた」
●セリエA第9節2試合が行われた27日、ナポリはホームでユベントスと対戦し2本のPKなどで3-1の勝利を収めた。
●セリエA第9節の2試合が行われた27日、名門ユベントスは敵地でナポリと対戦し2本のPKを与えるなどで1-3の黒星を喫した。試合後PKの判定に激怒したユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長は「PKは2本ともなかった。このような誤審は受け入れられない。納得がいかないので、試合を注意深く何度も見直してみるつもりだ。しかし、私がこの目ではっきり見たのだから間違いはない。誤審だ。誰もが問題の場面をはっきりと見ていたのに、審判は一体何を見ていたのか?副審や線審もなぜ主審をサポートしないのか!!」と怒りを爆発させた。
●今夏の移籍市場でレアル・マドリーからサンプドリアに入団したイタリア人FWアントニオ・カッサーノは、何一つ変わっていないようだ。度重なる問題行為が取り沙汰されていたカッサーノはサンプドリア入団時に改心を誓っていたはずだが…。
●セリエA第9節が各地で行われた28日、ASローマはアウエーでACミランと対戦し1-0の勝利を収めた。試合後ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「選手達の個性が生かされたポジティブな試合内容だった。デ・ロッシのPKミス?1-0の状況からクッキアイオ(スプーン=スプーンでえぐるような蹴り方=チップキック)を狙ったのだから、この大事な試合でいかに彼が落ち着いていたかが分かるだろう」とコメント
●ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が不調にあえぐチームの現状について重い口を開いた。ベルルスコーニ会長は「まるでホメロスのように時々眠ってしまうACミランが存在する。しかしそれも時間の問題だ。ロッカールームに沈んだ雰囲気が見受けられるが、一時的なものだろう。私は長年ACミランの会長を務めているが、全く勝てないネガティブな時期もあった。カルチョの世界には不条理なことも起こり得る。真のプロ集団である以上、私は何も心配していない」と強気な姿勢を貫いている。
●セリエA第9節が各地で行われた28日、インテルはアウエーでパレルモと対戦しスコアレスドローに終わった。試合後インテルのロベルト・マンチーニ監督は「結果は引分けとなったが、何度も決定機を作り、我々が常に試合の主導権を握っていた。しかし、ボールがゴールへ向かうことを拒んでいた。引き分けの結果より、フリオ・セーザルとスタンコビッチが負傷したことが痛手だ。ASローマ?優勝争いを目指す我々には最大のライバルだが、他のチームも強豪だ」
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