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2007/10/27UEFAサッカー情報
●セビージャのフアンデ・ラモス監督の辞任が正式に決まった。27日、同監督はクラブに契約解除を申し入れ、これが受け入れられ、トッテナムのオファーを受け取ることが決まったのだ。トッテナムからのオファーはなんと年棒700万ユーロ(約11億5000万円)の4年契約。「人生の中でも断ることのできないチャンスだった」と自身のHPでそうコメントしている。
●バルセロナのチャビは26日、チームはこれまで生かしきれていなかったアンリの才能をそろそろ開花させなければいけないとの考えを示した。「アンリは全てを兼ね備えた選手だ。彼が本来の姿を取り戻し、ゴールを決め始めるのは時間と信頼の問題だよ。彼のプレースタイルを理解し、マークを外す巧みな動きと、並外れたスピードを生かす。そして彼が能力を発揮できるよう、深い位置へとパスを送らないといけない」。
●先日のオリンピアコス戦で勝ったものの、相変わらずぱっとしない内容を繰り広げているマドリーだが、同試合に90分フル出場したガゴは「そんな内容のサッカーをしながらリーガやチャンピオンズで首位なら、素晴らしいサッカーをしたらどんな事になるんだろうね。もちろん僕達もまだまだ成長する余地はあるし、手強いライバルが多く実力を出せない試合も多くある。でもマドリーは素晴らしいサッカーを披露すると信じている」と心境を明かした。
●サラゴサのアイマールは記者会見を行い、ここ数試合を振り返り自分のコンディションについて、あまり順調ではない旨を明かした。会見でアイマールは「ビクトル・フェルナンデス監督が他選手を招集してもしょうがない。監督はチームのために最高のメンバーを揃える必要がある」と監督に理解を示すと共に「自分でも調子が出ないのは自覚しているし、今の僕よりもチームが必要としている選手がいるのは承知だ」と素直に自分の状況を伝えた。
●セビージャは27日、辞任したファンデ・ラモス監督の後任にBチームコーチのマヌエル・ヒメネスを昇格させ、今季末まで指揮を任せると発表した。43歳のヒメネス新監督は、現役時代はスペイン代表とセビージャで左サイドバックを務め、リーグ戦で14シーズンにわたり354試合に出場。ここ7年間はセビージャ・アトレティコ(セビージャB)を率いて、若手育成に手腕を発揮した。
●元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータが、母国の逸材リオネル・メッシと“クン”アグエロについて「ディエゴ(マラドーナ)のマネはしないほうがいい。そうしないといつまでたっても“マラドーナ2世”で終わってしまう」と忠告した。「レオとクンは自分自身のスタイルを作ったほうがいい。マラドーナのマネをしようとしたら、どれほど活躍しても“マラドーナ2世”と呼ばれ続けるからね」とバティストゥータは語っている。
●ゴイコエチェアもマラドーナについてコメント。「ディエゴを客観的に語るのは難しいね。僕にとって友人であり、アイドルであり、ピッチの中でも外でもリーダーだ」という。二人は最近話題の“フィエスタ”についても言及し「選手だって年齢を考えれば夜遊びして楽しむことも必要だ。しかしプロ選手として必ず果たすべき義務があるし、フットボール選手の場合はいつでも遊んでいいという訳にはいかない」と語っている。
●レアル・マドリーがリヨンの19歳FW、ベンゼマに興味を示していることがわかった。これは来季に向けての補強となるが、R・マドリーはシーズンが終わる前に大きな補強を固めたいようだ。
●バルサのフランク・ライカールト監督は金曜日に行われた練習で、ロナウジーニョとアンリの2トップのフォーメーションを試し、3トップの一角を任されているメッシはその間、ジムとラ・マシアの練習場で個別メニューをこなした。代表戦で違和感を感じ、9月16日のオサスナ戦で招集されなかった日から、メッシは筋肉の疲れを取る個別メニューが組まれていた。
●バレンシアのMFルベン・バラハが、もし、次節のセビージャ戦に出場したら、バレンシアの選手としてリーガ200試合出場を達成する。バラハは2000-2001シーズンに、アトレティコ・マドリーからバレンシアへ移籍し、今年で8シーズン目となる。バレンシアとバラハは2010年まで契約している。今まで199試合に出場し、104勝しているバラハは、次の試合に勝って勝率を伸ばしたいところだ。
●バルサでは、ロナウジーニョを売るという考え方がますます勢力を広げている。とはいえ、1月に売るという可能性はないに等しい。ラポルタ会長は、ミランのベルルスコーニ会長やチェルシーのアブラモビッチ・オーナーから超破格のオファーが届いたとしても、シーズン途中でチームを壊したいとは思っていない。バルサの方針は、今シーズン終了までロナウジーニョには我慢をしてもらうというものだ。
●ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が、契約を2010年まで延長した。
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督が、チェルシーのショーン・ライト・フィリップスを1月の補強ターゲットにリストアップしていることを明らかにした。
●PSVのガーナ代表DFエリック・アッドが、対戦相手にツバを吐いたとして、UEFAから4試合の出場停止処分を受けた。
●23日のCL第3節CSKAモスクワ対インテル戦で、決勝ゴールを決めたDFサムエルの奇妙なゴール・パフォーマンスを覚えている人はいるだろうか。サムエルの放った何でもないヘディング。ワンバウンドした緩いボールは、CSKAのGKマンドリキンの両腕をすり抜けていった。イレギュラーとはいえ、明らかにGKの大失態だった。歓喜するサムエルは肘から先を伸ばし、手の平を前方にヒラヒラと滑らせ、あたかもガチョウのようなポーズを見せた。イタリアやスペインにおいて「ガチョウ」とは「信じられない凡ミスをした間抜けなGK」の暗喩だ。サムエルはゴールに加え、GKマンドリキンへこれ以上ない屈辱を与えた、というわけだ。
●アーセナルとの対戦を28日に控えたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、自らの去就について「結果を出すには時間がかかる」と語り、拙速な判断を下さぬようクラブ首脳陣に求めた。
●ACミランのFWアルベルト・ジラルディーノが26日、記者会見に応じた。24日の欧州CLグループリーグ第3節ホームでのシャフタル・ドネツク戦で2得点し、完全復活の兆しをみせるジラルディーノは「記者会見の場やメディアで批判されることもFWの仕事の1つだろう。サッカー選手である我々は、プレッシャーの中で戦うことに慣れている。常に『ゴールを量産しなくては。最高のパフォーマンスをおこなわなくては』と考えているわけだから。そうした中でいかに平常心を保って日々の練習に打ち込むかが重要だ。また、言い訳など許されない。我々選手はグラウンド上で結果を出すしかない」と自分に言い聞かせるように語った。
●ローマは28日にアウェイでミランと対戦するが、FWで主将のフランチェスコ・トッティは足首のケガで欠場することになった。
●プレミアシップとチャンピオンズリーグで快進撃を続けるアーセナルのセスク・ファブレガスが好調の要因を語った。彼は現在のアーセナルを「まるで好調時のブラジル代表のよう」と表現。「スピードと正確性が今のチームの最大の長所だ。まさにブラジル代表のようで、今はすべてがうまくいっているよ。ただ、地に足を着けなきゃならないことも分かっている」と語っている。
●現役時代にASローマでプレーした経験のあるアンチェロッティ監督は「監督としての寿命はまだ終わっていない。ASローマで監督業に終止符を打つのも悪くはないだろう。これは昨夜、妻が私に提案したことなんだが…。ASローマには良い思い出が多々ある。ASローマ現監督であるスパレッティが、いまだ経験のないリーグ優勝やビッグ・タイトルを獲得することを応援している」とまんざらでもない様子でエールを送った。
●ミランのカカが、ロナウジーニョは彼と会うたびにミランのことを尋ねると明かした。イタリアでインタビューに答えたカカは、将来ロナウジーニョがミランに移籍するかどうかは分からないものの、「ミランに興味を持っているのは間違いないよ」と断言している。「ヨーロッパではみんなミランに注目しているよね。ロナウジーニョはバルセロナで満足しているみたいだけど、それでも会うたびにミランのことを尋ねるんだ」というカカ。
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