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2007/10/25UEFAサッカー情報
●CLグループCのレアル・マドリーはホームでオリンピアコスと戦い、4-2で快勝した。マドリーは今季好調のラウールが開始わずか2分に先制ゴールをゲット、その5分後に同点とされ、1-1で迎えた後半開始早々にはジュリオ・セーザルに逆転ゴールを許すが、ここから猛反撃。68分にロビーニョがヘディングで決めて同点とすると、83分にはまたもロビーニョ。これで逆転し、最後はロスタイムにバルボアがダメ押し点を決めた。マドリーは勝ち点を7に伸ばし、オリンピアコスに3ポイント差で首位に立った。
●アンリは、バルセロナが無得点で引き分けた24日のグラスゴー・レンジャーズ戦を振り返り、「フランス人としてひいき目に見ても、リヨンがここ(レンジャーズの本拠地アイブロックス・パーク)で大差で勝てる気がしない。レンジャーズはよく戦い、よく守る。彼らのクオリティーを認めないわけにはいかない。バルセロナとグループ首位に並ぶに値するものがある」とリヨンに対して悲観的な見方を示した。
●ワールドカップ南米予選で2戦2勝と好スタートを切ったアルゼンチンがブラジルとイタリアを抜いて、FIFA世界ランキングトップに浮上し、スペインは6位にランクアップした。
●ビセンテ・カルデロンでの大敗の後、フアンフランはサラゴサが抱える問題をずばり言い当てた。「チームには方向性がなく、選手達は何のためにプレーしているのか分かっていない。試合によって戦い方を変えてばかりいてはいけない。ある形でプレーすると決めたら、それをシーズンを通して続けていかなければいけないんだ。そろそろ1つの考え方を固め、それを形作っていく必要がある」。これらの言葉は、リーガ8試合を終え、UEFAカップで敗退したサラゴサがいまだに独自のプレースタイルを見つけられず、チームの基礎ができていないという現状を明らかにした。これまでビクトル・フェルナンデス監督は、常にはっきりとした哲学とサッカースタイルを自分のチームで示してきた監督である。しかし今季の彼は、贅沢なメンバーを揃えたにもかかわらず、いまだ期待されていたパフォーマンスを引き出すことができずにいる。
●8月14日に行われたビジャレアルとの親善試合で負傷したオサスナのイラン代表MFジャバド・ネクナムが、フィジカル面とメンタル面を取り戻し始めていると明かし、パンプローナに早く戻りたいとその思いを伝えている。ネクナムは現在、ドイツで右膝十字靭帯断裂の回復に務めているが、「フットボール選手としてのキャリアが終わったとまで考えた」とインタビューで語った彼の当時の気持ちがオサスナのウェブサイト上で伝えられた。
●サラゴサのビクトル・フェルナンデス監督がダレッサンドロを練習から追放した。火曜日の練習中にビクトル・フェルナンデス監督に文句をつけたダレッサンドロ。監督はダレッサンドロをすぐにチーム練習から引き離した。水曜日も通常通り練習に姿をみせたダレッサンドロをビクトル・フェルナンデス監督は、午後にフィジカルトレーニングと個別練習をするように命じた。さらに、ダレッサンドロはチームからの処分も受ける可能性があるという。
●ウルグアイの英雄エンツォ・フランチェスコリがアトレティコ・マドリーで活躍する同郷のディエゴ・フォルランについて「彼はクラブにたくさんの喜びを与えるだろう。すばらしい選手というだけではなく、我々ウルグアイ人の代表として活躍している」とEFE通信のインタビューに応えた。「マンチェスター・ユナイテッド、ビジャレアルと渡り歩き、大物としてA・マドリーへ移籍した。必ずサポーターを喜ばせる活躍をする」と期待を込めた‘王子’フランチェスコリ。
●ロビーニョの夜遊び好きは際限がない。今回はベルナベウの芝生をリオのディスコに変えてしまった。代表戦後の夜遊び問題によって台風の目となっていた彼は、シュスター監督の信頼に見事に応え、思いもよらない好結果を手にしかけていたオリンピアコスの壁を打ち破ってみせた。前半12分にトロシディスが退場となったオリンピアコスは、選手同士が助け合うことで好試合を演じ、あと少しでベルナベウを制圧できるところだった。
●4-2で勝利を収めたオリンピアコス戦の後、シュスター監督はロビーニョの一件に対する対応が正しかったこと、そして彼が見事なプレーで期待に応えてくれたことを強調した。「ロビーニョの一件に関して、彼の気持ちを引きつけ、また彼と共に勝利を手にするためには、正しい対応ができたと思っている。ロビーニョはR・マドリーの選手だ。我々は、彼が我々の期待に応えられるような状況を作る必要があった。そして彼は、見事なプレーでその期待に応えてくれた」。
●ニューカッスル・ユナイテッドのストライカー、オバフェミ・マーティンスが、セリエA復帰を検討していると噂が流れたが、本人がこれを否定した。
●フランス王者リヨンが、チェルシーFWディディエ・ドログバに興味を持っていることを認めた。
●24日に行われたCL第3節グループAの試合で、リヴァプールはアウェイでベジクタシュに1-2で敗れ、後がない状態になった。
●リヴァプールのベニーテス監督は試合後、「まずは次の試合のことを考える。次の試合で勝つことを。リヴァプールは勝ち点7でグループリーグを突破できると思う」1ゴールを決めながら敗れた主将のジェラードは「最悪の結果だ。この試合の前からすでに課題は大きかったが、これでますます大変になった」と悲観的だった。
●CLグループDではミランが2連勝中のシャフタールと対戦。4-1で快勝した。
●プレミアシップで低迷するボルトンは25日、空席となっていた監督の座に、ガリー・メグソン氏(48歳)が就任することになったと発表した。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督が、1月の移籍マーケットにおける補強策についての構想を激白。「普通の選手を獲っても仕方がない」と語り、ワールドクラスの獲得に意欲を見せている。
●ベンゲル監督は「これまではすべてがアンリを中心に動いていた。彼はそれくらい偉大な存在だった。彼が退団したあと、プレーのシステムを根本的に変えねばならなかった。いまは各自が責任を分担している」と分析した。若手中心のチーム編成に関しては、「まずクラブの財政事情があった。必然的にまだ無名だが有望な若手を集めざるを得ないところがあった。しかしいまではそれが私のチーム作りの哲学になっている」と語っている。
●フランスの各メディアがこの試合のヒーローに挙げたのはマルセイユのGKマンダンダ。ゲレツ監督は「誰がヒーローというわけではない。チームプレーが結果に表れた」としているが、相手チームのフェレイラ監督は「我々には多くのチャンスがあった。引き分けという結果は不公平。しかしマルセイユのゴールキーパーは非常によかった」と22歳の若い守護神を称えている。
●インテルのFWエルナン・クレスポにとってアドリアーノ、クルス、イブラヒモビッチとのFW争いだけでは物足りないようだ。ジョゼ・モウリーニョ監督の電撃退団により歯車の狂ったチェルシーのコート・ジボワール人FWディディエ・ドログバを歓迎する意向をアピールした。
●欧州CLグループリーグ第3節が各地で行われた24日、ラツィオはアウエーでウェルダー・ブレーメンと対戦し、1-2の敗戦となった。試合後、ラツィオのデリオ・ロッシ監督はSKYのインタビューに対し「ラストパスが足りなかった。試合の内容もクオリティに欠けていた。しかし、フィジカル面に長けたウェルダー・ブレーメン相手に、一歩も引くことなく真剣勝負を挑んだ。今日は運に恵まれなかった」
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督はSKYのマイクに向かい「グループ内で優位に立つためにも、今日の勝利は重要だった。国内リーグ戦では敗戦が続くデリケートな状況だったが、選手達は気持ちを切り替えて結果を出してくれた。この勝利をきっかけに、今後の巻き返しに死力を尽くしていきたい」
●24日の欧州CLグループリーグ第3節ホームでのシャフタル・ドネツク戦をスタジアムで観戦した。怪我の状況についてロナウドは「「自分の復帰時期を断言することはできないが、リハビリは順調に進んでいる。コンディションが万全となり次第、試合に出場したい」
●リッピ氏は「ユベントスでは数々の栄光を手に入れた。しかし、“栄光”は優勝だけを意味する言葉ではない。例えばナポリの93-94シーズンで我々はUEFA出場権(国内リーグ戦6位)を手に入れた。当時のナポリはチームワークが抜群に良く素晴らしいチームだったが、クラブに資金がなく、ピッチ外で多くの問題を抱えていた。だからこそ、この年の結果は他チームでの優勝経験と同じくらい重要であったし、今も私の財産として残っている」と感慨深げに語った。
●ASローマの主将フランチェスコ・トッティが23日の欧州CLグループリーグ第3節、ホームでのスポルティング・リスボン戦で負傷し、途中交代を余儀なくされた。翌日行われた精密検査の結果、右足首の打撲であることが判明。幸い骨折にはいたらなかったが、血腫と激しい痛みが残っているとのこと。このため、28日のセリエA第9節、アウエーでのACミラン戦の出場は微妙な状況となった。
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジリ会長が25日、11月4日に行われるセリエA第11節ホームでのインテル戦への意気込みを語っている。名門対決による“イタリア・ダービー”を前にコボッリ・ジリ会長は「我々の夢はインテル戦で勝利を収めることだ。ブッフォンの述べた『もし22人対22人で戦うのであれば、我々に勝つチャンスはないだろう。だが、11人対11人ならば希望はある』という意見に私も同感だ。インテルを撃破することで、欧州CL出場権獲得という目標への道も開けるだろう」と語った。
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