UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/10/24UEFAサッカー情報
●23日、2ヶ月前に亡くなったアントニオ・プエルタの息子アイトール・プエルタ・ロルダン君がセビージャのソシオに登録された。今週日曜におよそ4000グラムの体重で生まれたアイトール君は、現在母親のマル・ロルダンさんと共にサグラド・コラソン病院に入院している。このソシオカードはクラブからのプレゼントだった。また父親の背番号16が入ったユニフォームは、将来彼が着られるようクラブに保存されている。
●スペイン2部のレアル・ソシエダが、クリス・コールマン監督を手放す気はないと断言した。プレミアシップのボルトンが、サミー・リー前監督の後任としてコールマン監督に興味を示している。
●グループEでは2勝同士のレンジャーズとバルセロナが対戦。シュート数1対11、ボール支配率34パーセント対66パーセントと、アウェイのバルサが優勢に進めながら、アイブロックスの声援に後押しされたレンジャーズがなんとか耐え凌ぎ、0-0で引き分けた。
●今年の夏、ハビエル・サビオラはプエンテ・アエレオに乗ってバルセロナから首都マドリーへと去っていった。バルサで出場機会に恵まれなかったと嘆き、チャンスを求めバルサの永遠のライバル、レアル・マドリーへと移籍した。では、サビオラは出場機会を得ることができたのだろうか?数字はウソをつかない。この2年でリーガでの開幕からの8試合を比較して見ても、それはハッキリしている。昨シーズン、バルサでは8試合で5試合に出場しており、レアル・マドリーでよりも1試合多い。状況は変わっていないということだ。
●23日のチャンピオンズリーグ、対グラスゴー・レンジャーズ戦に向けバルセロナの遠征メンバーは前日の22日にグラスゴーへと旅立ったが、予定より30分遅れでグラスゴーに到着していた。このパプニングの主役となったのは、エイドゥル・グジョンセン。なんと、パスポートを自宅に置き忘れてきたのだ。
●レアル・マドリーは、チェルシーのFWディディエ・ドログバの獲得を考えていないようだ、少なくとも今のところは。先週、ドログバが今シーズンの終わりにもチェルシー退団の意向を公にし、彼の代理人らもそう示唆した後、R・マドリーは代理人らとドログバのR・マドリー移籍への興味について話し合いを行った。
●負傷により戦列を離れているバルセロナのラファエル・マルケス、トゥーレ・ヤヤ、ジャンルカ・ザンブロッタの3選手が火曜日、リハビリメニューをこなすためラ・マシアで練習を行った。
●元バルセロナのMFで現在はバルサのBチーム監督を務めているペップ・グアルディオラは、イタリアでの現役時代に陽性を出したドーピング疑惑について、ブレシアの高等裁判所から無罪の判決を言い渡された。1審では執行猶予がついたものの懲役6ヶ月の判決を受けていたが、これで晴れて無実の身となった。グアルディオラはブレシアに所属していた2001年10月21日のピアツェンツァ戦と11月4日のラツィオ戦で行われたドーピング検査において、ナンドロロンの陽性反応を出した。
●レアル・マドリーは、ブラジル代表の試合後チーム合流に遅刻したロビーニョとバチスタについて調査を開始した。22日に会合を開いたR・マドリー幹部は、この調査の結果次第で両選手へ罰金などの処罰を予定している。
●バルサのライカールト監督は、チャンピオンズリーグ、対G・レンジャーズ戦を終えて「ワンゴールで試合の流れはもっと変わっていたと思う。残念なのはゴールを奪えなかった事。試合内容は褒められたものではないが、やるべき事はやった。次のステップへの自信となる」と認めた。
●レンジャーズは23日のCLで、ホームにバルセロナを迎えるが、ウォルター・スミス監督は「自分たちを信じれば」番狂わせも可能だと話した。
●23日、CLグループリーグ第3節が行われ、グループGのインテルはアウェイでCSKAモスクワと対戦。2-1と逆転勝ちした。インテルはこれで勝ち点6とし、グループ首位に躍り出た。なお、この試合でインテルのフィーゴがCL通算100試合出場を達成、史上6人目のプレーヤーとなった。
●グループを勝ち抜くためにあとのないシュトゥットガルトとリヨンの一戦は、アウェイのリヨンが奮闘し、56分にファビオ・サントス、79分にはベンゼマがゴールネットを揺らし、2-0で快勝した。
●23日に行われたCL第3節のグループFの試合で、ここまで2連勝のマンチェスター・ユナイテッドはアウェイでディナモ・キエフと対戦。マンUが4-2で3連勝とし、ディナモ・キエフは逆に3連敗となった。
●ローマがホームでスポルティングと対戦し、1-1で迎えた70分に、負傷のトッティに代わって35分から途中出場していたヴィチニッチが決勝点を決めて、2-1で勝利。これで勝ち点を6に伸ばしてマンUに次ぐ2位。スポルティングは勝ち点3で3位。
●23日に行われたCL第3節のグループHの試合で、アーセナルがスラヴィア・プラハを7ー0と粉砕。CLの15年の歴史のなかで最も魅力的な攻撃サッカーを披露し、2003年にユヴェントスがオリンピアコスを下した際の大会最大得点差記録と並んだ。
●CLのスラヴィア・プラハ戦で大量7得点を挙げ3連勝したアーセナル。22日に58歳の誕生日を迎えたヴェンゲル監督は試合後、次のように振り返った。「完璧なチームプレーだった。だが、我々はまだ若い。まだまだよくなる。このまま地に足をつけて戦っていければ、成長の余地はたくさんある。今日は素晴らしいプレーを目撃したが、全員がさらによくなるよ」「どうやって地に足をつけていくかって? わずか2カ月前、私は補強をしないなんて頭がおかしいと言われたし、順位予想でも上位7チームにも入らなかったんだ。それが今はどうたい?2カ月前には今季のアーセナルは15位と順位予想をした人たちが、今はチャンピオンズリーグに優勝できると言ってるんだからね。そんなことで舞い上がりはしないよ。我々は常に現実を見据え、次の試合のために準備をして、最善を尽くす。それだけだ」
●23日に行われたCLの試合でバルセロナとゴールレスドローを演じ、グループリーグ突破へ大きく前進したレンジャーズ。ウォルター・スミス監督は試合後、勝ち点1ゲットに大喜びだった。「試合前から守りまくらなければいけないのはわかっていたから、選手全員にやるべきことは伝えてあった。もちろん結果が出てうれしいよ。守備の面から言えば、レベルの高いチーム相手に90分間非常によくやった」「サッカーの試合ではたいてい、1、2度はチャンスがあるものだが、今回は決定的チャンスはほとんどなかったね。そうは言っても、バルセロナにもチャンスはなかったしね。あれだけポゼッションされていたのを考えれば喜ばしいことだよ」
●アーセナルのGKイェンス・レーマンが不満を爆発させている。現在、スペイン人のマヌエル・アルムニアに正GKの座を譲っているレーマンは、指揮官のアーセン・ベンゲルに対し、「このまま出場機会が与えられない状態が続けば黙っていない」とコメント。指揮官への脅迫ともとれる発言は、今後物議を醸すことになりそうだ。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が22日、ロベルト・マンチーニ監督とブラジル人FWアドリアーノの確執説の払拭に動いた。「話を作ったり、誇張したりするのは止めて欲しい」と一喝。マスコミによる過剰報道に不快感をあらわにした。
●ユベントスのアレッシオ・セッコGMが23日にロンドン入りし、チェルシーのMFフランク・ランパードの所属事務所とコンタクトを取ることが明らかとなった。今夏の移籍市場の際にもセッコGMはランパードの代理人とコンタクトを取っていたが、当時はモウリーニョ監督がチェルシーを指揮しており、またユベントスもデシャン監督からラニエリ監督への交代直後だった為に、ランパードのユベントス移籍は実現されなかった。しかしモウリーニョ監督が辞任し、ランパードも監督の辞任にショックを受けている点。ユベントスが開幕ダッシュに成功し、来季の欧州CL出場権の獲得が現実味を帯びている点から、ランパードが来季ユベントスに移籍する可能性が出てきている。
●セリエA第8節の処分が発表された。試合後のビデオ判定により、サンプドリアのウーゴ・アルマンド・カンパニョーロに「3試合の出場停止処分」が下されている。またネドベド(ユベントス)、ナターリ(トリノ)に「2試合の出場停止処分」が下された。フィルマーニ(ラツィオ)、ザウリ(ラツィオ)、ルカレッリ(ジェノア)、そしてユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督にそれぞれ「1試合の出場停止処分」が下されている。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は試合後「とても重要で十分に値する勝利だ。彼らにゴールを許したが、ゲームを支配し、追加点を奪うことが出来たのは我々だけだった。まだ決勝トーナメント進出確定ではないが、今夜は本当に重要な3ポイントを獲得した。これでG組は次節にも勝ち抜けが決まる状況になるだろう。もちろん次のホームで決める!!」
●スパレッティ監督は「ASローマは熱狂溢れるゲームを展開しているので、まだまだ不安な面も見受けられるだろう。だが、最終的にはASローマが勝利を収めると確信していたよ。まだまだ決勝トーナメント進出が決まったわけではないが、この3ポイントで少しは前進したと言える。次のアウエーでのスポルティング・リスボン戦が最も重要となるだろう」
●1-1で迎えた終了間際にASローマに貴重な勝ち点3をもたらすゴールを決めたFWミルコ・ブチニッチが喜びを爆発させた。「このゴールは今の自分にとって本当に意義があるゴールだ。ブルーノ・コンティ(テクニカル・ディレクター)と抱き合ったのは、彼が試合前に『今日はお前が解き放たれる時だ!』とゴール予言をしてくれたからね。自分もハーフタイム中に『決められる気がする』と言い返しておいたよ」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
パスポート 執行猶予「執行猶予」確かに気になりますね。話題になっているキーワード、まだまだありますよ。このコラムのタイトルのキーワードだけではなく、「ダイエット」「英語」「FX」「ブログ」などに関係したキーワードも。いろいろなことをもっと知りたくなりますね
2007/11/25(日) 09:26:46 | 執行猶予とか懲役の意味は?
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。