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2007/10/15UEFAサッカー情報
●ブンデスリーガの得点ランキンギングでチームメートのルカ・トニと共に首位に立つバイエルン・ミュンヘンのFWミロスラフ・クローゼが、土曜日のボーフム戦で復帰することになりそうだ。
●イングランド代表の左サイドバック、アシュリー・コールが代表を離脱した。ケガのためで、17日に行われるEURO2008予選の対ロシア戦には帯同しないとサッカー協会が14日に発表した。
●ベンフィカのFWヌーノ・ゴメスが、17日にEURO2008予選の対カザフスタン戦を控えるポルトガル代表から離脱したと、同国サッカー連盟が発表した。ゴメスは13日のアゼルバイジャン戦のキックオフ直前に脚を負傷していた。アリサ・マククラが追加招集されている。
●17日に行われる南アフリカとの親善試合に向けて、代表初招集を受けたナポリのDFパオロ・カンナヴァロが嬉しい胸中を語った。「今回の招集ほど満足いくものはないよ。だって、大好きなクラブでプレーしていて呼ばれたんだからね。このご褒美をファンやナポリのみんなと分かち合いたい。今日は特別な日だよ。昔からの夢が実現したんだからね。ナポリの首脳陣には僕を信頼してくれたことを感謝しないと。彼らが僕の力を信じて、生まれ故郷のクラブのユニフォームを着るチャンスを与えてくれたんだから」
●ランパードかバリーか。今イングランドでこんな論争が盛んだ。マクラーレン監督の4-4-2の中でセントラルMFのポジションは二つ。ジェラードは当確だが、問題は残る一枠だ。これまではランパードがジェラードの相棒を務めてきたが、困ったことにこの二人全く息が合わない。双方持ち味は組み立てと得点力で、プレーエリアもかぶってしまう。互いの良さを消し合う状況にマクラーレンも悩んでいた。さてそこに登場したのがバリーである。
●フランス代表FW、ティエリ・アンリ(30)が13日、ユーロ2008予選の対フェロー諸島戦で1得点をあげ、代表の通算41得点目を記録、“将軍”ミッシェル・プラティニ氏(現UEFA会長)のもつ同国歴代最多得点に並んだ。
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、MFフランク・ランパードにブーイングを送るサポーターついて、「なぜそんなことをするのか理解出来ない」と語り、選手に対するサポートを呼びかけた。2年前には『ファンが選ぶ最優秀選手賞』を受賞していたランパードだが、イングランド代表ではMFスティーブン・ジェラードとコンビを組む中盤センターで本来のプレーが発揮できず、ここ数試合はケガの影響もあり、アストン・ビラのMFガレス・バリーにスタメンの座を譲っている。そして、13日のエストニア戦でもベンチスタートとなったランパードは、70分にマイケル・オーウェンに代わって出場が告げられると、サポーターから大きなブーイングで迎えられた。
●開幕からノーゴールで、チームの成績不振の要因のひとつとなっていたミランのジラルディーノ。ミラノで行われるホームゲームでもサポーターからブーイングを浴びるなど、厳しい現実に直面していたが、前節、アウェーでのラツィオ戦で今シーズン初ゴールを決めると、続けざまに2点目もゲット。本人も吹っ切れた様子で、今後は“普通の”ペースに戻ってくれそうだ。
●シーズン前の肉離れがなかなか完治せず、先月にはブラジルに戻ってまで精密検査を受けたミランのロナウド。しかし、その後のリハビリは順調で、すでにボールを使ったトレーニングを開始している。火曜日には実戦に復帰できるかどうかの最後のテストがあり、これにパスすれば週末に行われるエンポリ戦にベンチ入りする可能性が高まっている。
●エスパニョールのカメニが筋肉の故障から順調にリハビリを続けており、来週のレアル・マドリー戦に出場できそうだ。一方、こちらも故障しているアンヘルとチカもジムで汗を流し、復帰に向けて練習を重ねている。それ以外にも、ダビ・ガルシアがフィジカルコーチと共に芝生の上で練習を始めているが、ルフェテは今のところまだチーム練習には合流していない。
●レアル・マドリーのチーム内でファン・ニステルローイが一番敬意を持っている選手は誰か。それは間違いなくラウルだ。ピッチの中でも外でも、ファン・ニステルローイはラウルに絶大の信頼を置いており、ラウルに対する賞賛の声を惜しまない。ラウルがスペイン代表に入るべきかという議論には「それは監督が決めることだから」としながらも、ラウルのような選手はめったにいるものではないと語っている。
●代表選手が故障した際の治療費をクラブではなく各国の協会が負担すること、そして予備戦などでの選手の招集を拒否することを強く訴えているバルセロナのラポルタ会長だが、これにバルサのエトーが反論している。「万が一僕が代表の試合で故障しても、僕の国や協会がその治療費を出せるとは思えない。その点を考慮して欲しい。アフリカには貧しい国がたくさんあるから、こういう費用を捻出することさえ出来ないんだ」と語るエトー。一番の解決法は、保険をかけることだと提案する。「クラブも代表も満足するためには、保険をかけることが一番いいんじゃないかな」とのことだ。
●ユーロ2008予選、対デンマーク戦で会心の勝利を得たスペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、前半の出来には満足だと試合後に語った。「数字的に証明されるまで、本大会出場が決まったとは思わない。前半の出来については満足している。後半は我々にもカウンター攻撃でのチャンスがあったとはいえ、ラッキーな部分もあった」。
●イタリアからの情報によると、ルーマニア人FWアドリアン・ムトゥがレアル・マドリーの獲得リストに入る可能性があるとのことだ。フィオレンティーナに所属するムトゥは、素晴らしいレベルでシーズンのスタートを切っており、現在6試合で5ゴールをマークしている。
●サラゴサのラ・ロマレダスタジアムで行われた‘エロエス・デ・シレンシオ’のコンサート。予想された通りコンサート後のグランド状態は、ゴミの山と芝が完全にえぐれ崩壊してまっている。
●2008年の始まりと同時にR・マドリーに重大な問題が迫っている。ガーナで行われるアフリカ選手権出場のため1月6日からマリ代表に合流するディアラをR・マドリーは約1ヶ月間に渡り欠くことである。
●セビージャのDFイビツァ・ドラグティノビッチは、13日のアルメニア戦後のセルビア代表の練習にて、マルカ取材に応じた。彼のチームへの影響力は、セルビアのハビエル・クレメンテ監督の折り紙つきだ。彼はクラブでのポジションは一時的なものだと考えている。「今は左サイドバックとしてプレーしているけど、それは特別な状況なんだ。誰かがこのポジションに来てくれたらいいな。ベンチには選手がいっぱいいるけど、2か3人の選手が必要だね。クラブは1月の移籍期間で何人か選手を獲得してくれると思う。それは僕たちにとっていいことだよ。もし僕がエゴイストだったら、誰も選手を連れてくるなって言うだろうけど、僕たちは高いレベルでプレーしているし、僕たちにはローテーションが必要なんだ」
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは自身のキャリアの中でもベストの時にあると自身を見せつつ、長い間このいいレベルをキープしていきたいと明かしている。「これまでの仕事の積み重ねの成果だけれど、たぶん僕のキャリアの中でもベストの時期にあると思う。ずっとこのレベルをキープできればいいし、いろんなことがうまくいくといいね。それが僕をハッピーにしてくれるからだよ」。“カタルーニャ・ラジオ”で「毎日、充実していると感じる」と語ったイニエスタだは、常にスタメンでプレーする気持ちでいるが、「それは監督が決めるべきこと」とコメント。また、バルセロナのラポルタ会長が所属クラブの選手たちに「代表では力を抜いてプレーして欲しい」と発言し、波紋を呼んでいることについても言及。「ピッチに立ったら、手を抜いてプレーするなんて難しいよ。だって、僕らは若いし、望んでいるのはたくさんの試合でプレーすることなんだからね。それに、それが僕らに幸せをもたらしてくれることなんだ。毎日プレーできたらいいな」とイニエスタも同会長の発言には異議を唱えている。
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