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2007/10/14UEFAサッカー情報
●欧州でEURO2008予選が行われた13日、南米では2010年W杯の予選が始まった。ブエノスアイレスでは、アルゼンチンがチリと対戦。所属のビジャレアルでは出番のないリケルメが、27分と45分に見事なFKを2本決めて、アルゼンチンが2-0と好スタートを切った。
●マウロ・イカルディ。ベジンダリオに所属する14歳のアルゼンチン人FWにレアル・マドリーやバルセロナが注目している。ボール扱いに長け、脅威のシュート力を持つ逸材であるマウロは、イタリア国籍を持つ上、来年の6月にはフリーの身となる。この将来有望な少年にスペインの2大クラブが注目するのも当然だろう。彼の成長ぶりをチェックするレアル・マドリーのスカウト担当、シスト・アルフォンソ氏が「このまま成長していけば、一時代を築く選手になる」と語れば、バルセロナのスカウト部門、ジョセップ・ポアダ氏はこの9月にも獲得に向けて動き始めており、経費を負担しラ・マシアに招待。バルセロナのコーチ陣は彼の才能に惚れ込み、直ぐにでも獲得交渉を始めることを希望しているという。
●ライカールト監督がチェルシーへの移籍をきっぱり否定した。イングランドでは、彼の元でコーチを務めていたテン・カテがチェルシーに移籍したことから、リーガ2回とチャンピオンズリーグを優勝したライカールト監督との黄金コンビを復活させるのがアブラモビッチ会長の計画だとさかんに報道されている。特にチャンピオンズリーグを優勝した年は、因縁でもあったチェルシーを倒しており、アブラモビッチ会長が彼らに目をつけたとされている。しかしライカールト監督はバルサを捨ててチェルシーに行くことはなさそうだ。「私はテン・カテのチェルシー移籍には何の関係もない。私はバルサの監督であり、それ以外のことは考えていない」と噂を一蹴した。
●ビジャレアルのファブリシオ・フエンテス、ロベール・ピレス、マルコス・セナ、サンティ・カソルラは、リーガ序盤戦でのチームの好調ぶりを評価し、満足している様子を見せている。「僕らが戦わなければならないこれからの試合でも今のリズムをキープできたらいいね。僕らの目標のためにとても重要な一歩となるからだよ。これまでの出来について僕らは満足している。評価できるね」と語ったフエンテス。リーガ再開となる来週土曜日(20日)からバルセロナ、アトレティコ・マドリー、サラゴサ、セビージャといったリーガ優勝候補と目されるライバルとの連戦が続くビジャレアル。「パンプローナで破れたとはいえ、僕らの好調さが失われたとは思っていないよ。たくさんのポイントを獲得しているし、これまでと同じプレーをすれば、再開した後もうまくいくと思っている」とピレスは自信をのぞかせた。マルコス・セナもシーズン序盤でのチームの戦いぶりを評価。「僕らは2敗しかしていないし、それは僕にとっては良い出来と言える。プレーのレベルが多少下がるとしてもそれは普通のことだけど、これまでの7試合と同じようなプレーができるといいね」。最後に、自身もチームメイトらの目標もこれまでのレベルをキープすることにあると明かしたカソルラ。「今シーズンのような序盤での好調ぶりはそう簡単にできるものじゃないし、良いスタートを切れたと思っている。リーガは一時中断しているが、リフレッシュし、これから迎える重要な試合でも同じように良いプレーを続けることに期待しているんだ」と強調した。
●ユーロ2008予選グループB、対フェロー諸島戦で0-6と大勝したフランス代表。この試合の8分に1ゴールをマークしたティエリ・アンリ(バルセロナ)がミシェル・プラティニ氏の持つ偉大な記録、フランス歴代最多得点41に並んだ。「あまりにも素晴らしいことだし、夢を見せられているようだ」。試合後そう喜びを語ったアンリ。
●バルサの故障者リストに名を連ねているトゥーレ・ヤヤ、ジャンルカ・ザンブロッタ、サミュエル・エトー、ジョゼ・エジミウソン、ラファ・マルケス、マルク・クロッサスらは13日、それぞれのリハビリに励むため、バルサの施設に訪れた。ライカールト監督は彼らに休暇を与えることにしたが、彼らは体が鈍っているに我慢がならなかったのか、休まずにトレーニングを続けた。
●13日デンマークにて、ユーロ2008の予選が行われ、グループFのスペイン代表はデンマーク代表と対戦し、1-3で勝利した。スウェーデン戦と北アイルランド戦での敗北は、彼らのデンマークでのゴールによって、すでに過去のものとなった。しかしこの試合は、全てが順調だったわけではない。先のリーガでビージャが怪我をし、好調なラウルが代表に招集されないことで議論を呼び、試合が始まる24時間前にフェルナンド・トーレスは負傷し、戦線を離脱した。しかし、この暗闇の中、一筋の光がさす。チャビ、セスク、イニエスタが先発起用され、ゲームを組み立てた。この3人がスタメンで同時に起用されるのは初めてのことだった。
●13日に行われたEURO2008予選のグループFの試合で、スペインは気温6度のアウェイの地で、デンマークを3-1で下し予選2連勝、本大会出場に大きく前進した。
●マンチェスター・ユナイテッドがパルチザン・ベオグラードの若手注目株、ステヴァン・ヨヴェティッチと、700万ポンド(約16億8000万円)で間もなく契約すると報じられた。
●13日に行われたEURO2008予選の試合で、グループEのイングランドはエストニアを3-0で下し、予選突破へ大きく前進した。
●13日に行われたEURO2008予選グループBの試合で、スコットランドはホームにウクライナを迎え、3-1で勝利した。
●ドイツがEURO2008本大会へ一番乗りを果たした。13日に行われた試合で、ドイツがアイルランドと0-0で引き分け、グループDの2位以内を確保した。
●EURO2008予選グループAの試合で、ポーランドはホームでカザフスタンと対戦、スモラレクのハットトリックで3-1で逆転勝ち、首位をキープした。
●13日に行われたEURO2008予選グループCの試合で、ディフェンディング・チャンピオンのギリシャはボスニア・ヘルツェゴヴィナとの接戦を3-2で制した。トルコがモルドヴァと1-1で引き分けたので、ギリシャはトルコに4ポイント差をつけ、また一歩、本大会出場に近づいた。
●13日のEURO2008予選で、グループGの首位対決、ルーマニア対オランダ戦が行われ、ルーマニアが1-0で勝利し、単独首位に立った。
●アルゼンチン代表のFWカルロス・テベスが、今シーズンから加入したマンチェスター・ユナイテッドでのプレーについてコメント。プレミア屈指の名将アレックス・ファーガソン監督の下、スター選手に囲まれてプレーする環境について「夢のようだ」と語り、自らの成長を実感する毎日を送っていると話した
●イタリア代表監督のロベルト・ドナドーニが、13日のユーロ08予選グルジア戦で召集を見送ったユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロを、今後も戦力外だとは考えていないことを明かした。
●06年ドイツW杯で、イタリアを優勝に導いた前イタリア代表監督のマルチェロ・リッピが13日、近いうちに監督復帰する意向を明らかにした。“Deejay Football Club”の取材に応じたリッピ前代表監督は「監督復帰に向け、準備は整った。真剣に考えているクラブから興味深いプロジェクトのオファーがあれば、私はそのオファーに応じるつもりだ。私とカペッロのどちらが先に現場に復帰するかって?私だよ。先に復帰するのは私だ」と語っている。
●ユーロ08予選イタリア対グルジア戦がジェノバで13日夜に行われ、イタリア代表は2-0の勝利を収めた。
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