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2007/10/12UEFAサッカー情報
●アスレティック・ビルバオDFのフェルナンド・アモレビエタ(22歳)が、リヴァプールとチェルシーに興味を持たれていると知り、戸惑っていると認めた。
●「なぜ、ラウルを代表に呼ばないのか?」。スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が招集メンバーを発表するたびに繰り返される議論である。今シーズン序盤で好調さをキープしているレアル・マドリーのラウル・ゴンサレスが代表に呼ばれないことに疑問を投げかけるスペインメディアと不満を爆発させるファン。そして両者から総攻撃を受ける同監督。そして、「ラウル、ラウル」と騒ぎたてるメディアやファンに辟易するアラゴネス監督がとうとうキレてしまった。代表の合宿中、何人かのファンが柵越しに「なぜ、ラウルの呼ばないのか?」と質問。「じゃあお聞きするが、ラウルは3度ワールドカップに出た。2度のユーロカップに出た。ラウルはいくつタイトルを獲ったんだ?」。そう叫び返してしまったアラゴネス監督。この映像はスペインのTV番組のカメラに収められ、放送されている。これがアラゴネス監督の本音であり、答えだ。
●今やアーセナルのチームリーダーへと急成長を遂げているバルセロナのカンテラ(下部組織)出身のセスク・ファブレガス(20)。そのセスクを取り戻そうとバルセロナがあらゆる策を練っているという。
●リバプールのFWフェルナンド・トーレスは、新天地にプレミアリーグの舞台を選んだことで、審判を欺くようなプレーが減ったことを明かした。その理由として、チームが絶対的な信頼を寄せるキャプテン、スティーブン・ジェラードの存在を挙げている。「イングランドの審判は、ただ倒れただけでは笛を吹いてくれない。彼らを騙そうとしても無駄なんだ。だから、自然とそういったプレーも減る。そして何より、チームメイトがそういったプレーを嫌うんだ。特に、スティーブン・ジェラードのような選手は、相手を欺くようなプレーには嫌悪感すら示すんだよ」
●レアル・マドリーのイタリア代表DFファビオ・カンナバーロは、R・マドリーがバレンシアのFWダビ・ビージャに興味を持っているというテーマについて「彼はいいフォワードだ」と語りながらも、まだ先の話だとコメント。しかし、ビージャに設定されている違約金1億5000万円(約249億円)という額には驚きを見せていた。「えっ、いくら?」と声高に聞き返したカンナバーロ。「それはすごいな…」と漏らしている。
●FIFAワールドプレーヤーの候補者30名が発表されたが、バルセロナのブラジル代表MFロナウジーニョは、最優秀選手には同郷のカカに投票すると語っている。ロナウジーニョもカカも揃って30名の候補者リストに名を連ねており、ライバルとなるわけだが、「僕ならカカに投票するよ。ミランで素晴らしいシーズンを送ったからね。彼が受賞してくれたらいいな」と明言した。
●ユーロ2008予選、アウェイでのデンマーク戦を土曜日(13日)に控えるスペイン代表。ルイス・アラゴネス監督は、この大一番にイニエスタとセスクをスタメンで起用するようだ。さらに、これまでの試合とは違う点、アラゴネス監督はフェルナンド・トーレスの1トップで行くようだ。
●現在2部降格圏からわずか1点と今季低迷中のセビージャだが、エンツォ・マレスカは去年までの2シーズンを振り返り「あのような成績を2年連続で成し遂げられるのはセビージャだけだ。今年のセビージャを批判する人が多いが、その事実をしっかり覚えておいて欲しい」と、クラブ公式サイトで主張した。
●プレシーズン中に負った足首のケガのため、まだ今季出場を果たしていないベティスのアルスは、順調に回復しやっとピッチに戻れる事になりそうだ。クーペル監督がつい先日リケルメ獲得を希望している旨を明かしたが、それに関してアルスは「今のチームに何が必要かは監督が一番分かっている。リケルメは優秀な選手だ。でも中盤というよりはトップ下だろう。それに彼が来るとなったら彼の変わりに走ってくれるガットゥーゾも連れて来ないとね」と冗談を交じえてコメントした。
●R・マドリーからの興味に対し、バレンシアのビージャは傍観者の立場を保っている。この報道の翌日、バレンシアは彼の獲得には1億5000万ユーロ(約249億7300万円)の違約金を払う必要があることを改めて公表。そしてビジャ本人は、メディアに対し「僕がこの件について話すことができないのは知っているだろう」とコメントするにとどまった。
●FIFAの決定により、フラン・メリダを獲得したアーセナルは、彼の所属していたバルセロナに320万ユーロ(約5億3200万円)の賠償金を支払うことになった。セスクやピケと同様に、メリダは16歳の時にバルセロナの下部組織からアーセナルへと引き抜かれた。これらの“青田買い”に対し、これまでもバルセロナは選手を育成したクラブとしての権利を主張し、同様の賠償金を請求していた。今回の判決は、今後イングランドのクラブが16歳の選手を無償で連れて行くのを防ぐきっかけとなるかもしれない。300万ユーロ(約5億円)を超える支払いを強いられたことは、若年選手の青田買いを抑制するに十分な理由となるからだ。
●11日、「代表戦で手を抜くことはない」との反応を示したチャビ、ビクトル・バルデスの発言に対し、ラポルタ会長が「私が言いたいのは、彼らがバルセロナでのプレーを考慮しなければいけないということだ。これはクラブの会長として言わなければいけないことなんだ」との主張を繰り返した。「前回の中断期間にて、代表戦で怪我をしたためにチームが必要とした選手がプレーできないという事態が起こった。彼らに給料を払っているのはクラブであり、本来選手はクラブのことを考えるべきなんだ」。
●マンチェスター・ユナイテッドのストライカー、カルロス・テベス(23歳)が、いつの日か古巣のボカ・ジュニアーズに戻るのを夢見ていると明かした。
●ミランの主将パオロ・マルディーニは、UEFAがGKジーダに2試合の出場停止処分を下したことに衝撃を受けたと、クラブの公式サイトで明かした。
●イングランド代表のマクラーレン監督は、13日にウェンブリーで行われるエストニアとのEURO2008予選に、ケガで欠場する主将ジョン・テリーの代わりに、ソル・キャンベルをセンターバックで起用することになりそうだ。
●13日と17日にユーロ2008予選の2試合を控えるフランス代表が、FWのルイ・サア(マンチェスター・ユナイテッド)をケガで欠くことになった。ドメネク監督が10日、代わりに招集したのは、トレゼゲでもシセでもビルトールでもなく、代表未経験のアテム・ベン・アルファ(リヨン)。前日、テレビのインタビューで「A代表? まだ自分には早すぎる」と話していたばかりの20歳だ。
●バイヤー・レヴァークーゼンのドイツ代表MFシモン・ロルフェス(25歳)が、新たに2年契約を結んだと11日に発表した。これで2010年までレヴァークーゼンとプレーすることになった。
●EURO2008予選を控えるオランダ代表のGKエドウィン・ファン・デル・サルは11日、ケガの回復が遅れているため、代表合宿を離れた。これに伴い、AZのGKヴァーテルマンが追加招集されている。
●チェルシーは11日、前アヤックス監督のヘンク・テン・カーテ氏(52歳)をコーチングスタッフに迎えたことを認めた。同氏は、スティーヴ・クラーク・アシスタントコーチとともに、アヴラム・グラント監督を支えることになる。
●UEFAは11日、ミランのGKジーダに2試合の出場停止処分、セルティックに6万スイスフラン(約590万円)の罰金を科した。
●脚の付け根を傷めていたリヴァプールMFハリー・キューウェル(29歳)が、トップチームに合流間近であることが判った。
●ドイツ代表GKイェンス・レーマンが「マヌエル・アルムニアからアーセナル正GKの座をすぐに奪ってみせる」と宣言した。
●7日のセリエA第7節ラツィオ戦で2ゴールを決め、スランプ脱出の兆しを見せているACミランのFWアルベルト・ジラルディーノが、イタリア代表復帰を猛烈にアピールしている。
●10日、FIFAワールドプレーヤーの最優秀選手候補30人が発表された。候補に選出されたACミランのブラジル人司令塔カカは「僕がFIFA最優秀選手の最有力候補のようだね。昨季は欧州CLで得点王に輝いたし、そして我々ACミランが優勝を果たしたので、自分も最優秀選手に値するのではと実感している。昨季どれだけの功績を残してきたか、改めて投票で明らかとなるだろう。穏やかな気持ちで結果を待っているよ」
●来シーズンに向けて、チェルシーがミランのブラジル代表MFカカに注目している。英紙“デイリー・エクスプレス”によると、同クラブのアブラム・グラント監督が、アブラモビッチ・オーナーにカカの獲得におよそ1億5000万ユーロ(約250億円)かかることを含め、どんな額でも彼の獲得を希望していると直訴したとのことだ。
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