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2007/10/11UEFAサッカー情報
●セビージャのヘスス・ナバスの代理人が、クラブに契約延長交渉の開始を要求している。2年前からレギュラーとして活躍するナバスの給料の大幅アップを目指す代理人は、「ヘスス・ナバスは、現在チームの中で最も給料が低い選手の一人だ。若手だった頃と契約内容が変わっておらず、実力を正しく評価されていない」と主張している。
●スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、今週末に対戦するデンマークに必ず勝たなければならないと気持ちを引き締めている。EURO2008予選グループFで現在2位のスペインは、同グループ4位のデンマークと引き分けても予選突破の可能性が高い。
●スペインリーグで最下位に低迷するレバンテは10日、イタリア人のジオヴァンニ・デ・ビアージ氏がトリノとの契約を解除できた場合、新監督に迎えることになった。
●リヴァプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソが、11月17日にホームで行われるEURO2008予選のスウェーデン戦に出場できることになった。UEFAが、スペインサッカー連盟の抗議を受けて、アイスランド戦の退場に伴う3試合の出場停止処分を2試合に減らしたためだ。
●声帯に保険を掛ける歌手がいるように、スポーツ選手が自分自身や身体の一部に保険を掛けるということは珍しいことではない。それは大切な“商売道具”であるのだから。フットボールの選手にとっては“脚”ということになるだろうが、そこでバルセロナの有力紙“スポルト”が保険の専門家らに、もはやバルセロナのエースと言っても過言ではない活躍を見せるレオ・メッシの脚の価値を試算してもらったところ、およそ3500万ユーロ(約57億9500万円)の価値があるとの答えが返ってきた。
●今夏ビジャレアルからAEKアテネに移籍したロドルフォ・アルアバレナが、古巣と同組になったUEFAカップのグループCについて、そして同郷の元チームメイトであるリケルメの不在について語った。「素晴らしい試合になるよ。このグループはどのチームも力が拮抗している。現時点ではビジャレアルとフィオレンティーナが勝ち抜け候補と見られているけどね。ビジャレアルと比較した僕らの利点は、ロマン・リケルメが出場しないこと。それは他のチームにとっても良いことだよ」。
●FIFA(国際サッカー連盟)が水曜日(10日)、2007年の年間最優秀選手候補30名を発表。バルセロナからは最多の7選手がノミネートされ、昨シーズンの欧州チャンピオン、ミラン、そしてチェルシーが4選手でこれに続いた。
●7節を消化した現時点のリーガにおいて、アントニオ・プエルタの死により延期となったオサスナ戦が未消化ではあるが、全試合で失点を喫しているのはセビージャだけである。このデータを受けたアンドレス・パロップは、チームが「良いレベル」を保ちながらも、「ちょっとした弱さ」を見せているとの考えを示した。「自分の調子は悪くないと思っているけど、試合の要点を振り返った限り、思ったほど良い状態じゃなかったのかもしれない。いずれにせよ、責任はGKだけに押し付けるものじゃない。守備の組織にはFWからGKまで全員が絡むわけだからね。事実、今の僕らはちょっとした弱さを見せている。これは修正しなければいけない点だ」。
●対バルサ戦で途中交代をアギーレ監督から命じられたA・マドリーのレジェス。明らかに交代の時は怒りを露にしていたがレジェス本人は、「全て解決した。問題はない。あるとすればメディアが騒いでいるだけ。監督を侮辱するような言葉は吐いてない。交代の時の映像で僕の口元を見てもらえば分かるが僕が言ったのは自分に対する‘畜生’で監督に対してではない」と説明した。
●ビジャレアルのロベール・ピレスは10日、来週のバルセロナ戦にてフランス代表、そしてアーセナル時代のチームメイトでもあるティエリ・アンリとの対戦を楽しみにしていることを語った。「最後に戦ったのは10年前。彼はモナコに、僕はメツにいた時だ。その後はアーセナルで長い間一緒にプレーしていた。そして今、ここエル・マドリガルで対戦するわけだけど、特別な試合になるだろうね。アンリと対戦できるのは本当に楽しみだよ」。
●バルセロナのビクトル・バルデスは10日、ラポルタ会長が発した「代表では手を抜いて欲しい」との発言に対し、「理解できない」との考えを示した。彼は「あらゆる選手はピッチ上で全力を尽くすもの」であり、選手にとって「名誉」である代表戦において「選手が手を抜くなんて理解できない」と発言
●チェルシーのミヒャエル・バラックが、チェルシーでキャリアを終える考えを示し、残留を断言した。
●ウクライナのオレフ・ブロヒン監督は10日、EURO2008予選を突破できなかった場合は辞任すると明かした。
●FIFAの年間最優秀選手賞の候補者リストが10日に発表されたが、インテルのFWズラタン・イブラヒモヴィッチと昨季のゴールデンブーツ賞受賞者であるローマのFWフランチェスコ・トッティが選出されなかったことに、イタリアが怒っている。
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督が、2010年夏まで引き続き指揮を執ることになった。現在の契約を更新したもので、ロシアサッカー連盟のムトコ会長が10日に発表した。
●ブラジル代表は10月17日、ホームで行われる2010年W杯予選でエクアドルと対戦する。前回ブラジルがホームで試合を行ったのは、2005年10月 12日の2006年W杯予選対ベネズエラ戦で、このときは3-0で勝利したが、それ以来実に2年ぶりのホームゲームとなるのだ。
●フランス代表は10日、FWルイ・サア(マンチェスター・ユナイテッド)が故障により離脱したため、MFアテム・ベン・アルファ(リヨン)を追加招集したと発表した。
●アルゼンチン代表のアルフィオ・バシーレ監督は10日、ビジャレアルで実戦から遠のいているフアン・ロマン・リケルメを招集したことについて、次のように語った。「私はロマンのプレーが好きだし、これまでずっとそうだった。彼は特別なんだ。彼はいつもいいサッカーをしているし、品格がある。彼は誰かのサブにはならない。なぜなら彼は特別だからだ。代表チームにとって重要な存在だ」
●バルセロナのFWティエリ・アンリは、古巣アーセナルの躍進について、「プレミアリーグとチャンピオンズ・リーグの2冠も可能」と高評価を送った。
●GKにキャプテンマーク再び。土曜日にジェノヴァで行われる、ユーロ2008予選グルジア戦においてGKブッフォンがイタリア代表のキャプテンを務めることになった。ブッフォンは10年前、わずか19歳で代表デビューを果たし、これまで78試合に出場、栄光も辛酸も味わってきた。
●サッカー・ユニフォーム・コレクター注目の伊代表ユニ「2008年バージョン」だが、来年2月6日に予定されている親善試合スペイン対イタリア戦が披露の舞台となるようだ。
●現場に積極的に介入し、監督と揉めることの多いスピネッリ会長は「負傷者や不運が続いていたので、オルジ監督を解雇するのは筋が違ったのかもしれないが…、解雇を決定した。サポーターは成績が悪ければ誰かが責任を取らなければ納得しないものであり、その責任を取るのが監督の役目だ。だが、不調の責任は全員にある。監督、そしてクラブ側にも。カモレーゼ監督にはこれから全力でチームを再建してもらいたい」と語った。
●イタリア代表合宿に参加中のFWクリスチャン・ルカレッリが自身の将来について語った。今夏の移籍市場でリボルノからウクライナの名門シャフタル・ドネツクに移籍したルカレッリは「ACミラン入りの可能性は限りなくゼロに近い。なぜなら自分はもう32歳であり、ACミランはもっと若い選手にターゲットを絞っているだろうからね。サッカー界において『絶対』は存在しないが…。今季が終了するまではウクライナでプレーするつもりだ。その後どこに行くかを検討しなくてはならないが、自分としてはプレミアリーグのことが常に気にかかっている。同時に母国イタリアに戻りたいという思いもあるが」
●リボルノの新監督に就任したジャンカルロ・カモレーゼが10日、正式に就任記者会見を行っている。
●ACミランの司令塔カカがイギリスの“Esquire Magazine”の取材に応じ、プレミアリーグの印象を語っている。カカは「ACミランはとても居心地が良く幸せだよ。今の環境を変えるつもりはない。ただ、もしACミランからどこかに移籍しなければならないとしたら、ACミランと似たタイプのクラブをイングランドかスペインで探すことになるだろう。マンチェスター・ユナイテッドは素晴らしいし、アーセナルも好きだ」
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