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2007/10/10UEFAサッカー情報
●ラウルがスペイン代表に招集されなくなって以降ダビ・ビージャが代わって背番号7を背負っていたが、そのビージャもリーガ前節対エスパニョール戦で足首を負傷。13日のユーロ2008予選対デンマーク代表戦、17日の対フィンランド代表との親善試合のメンバーから外れた。
●A・マドリーのブラジル人DFエレルは記者会見で「バルサ、R・マドリーそしてA・マドリーがリーガで最もいいチームだと思う。僕等の目標はいつもチャンピオンになること。それが無理ならCL圏内獲得、アギーレ監督も選手もそういう気持ちで戦っている」と語った。続けて「その3チームの中でもバルサはリーガ、そして世界で最もいいチームかもしれない。ボールキープも慌てる事はないし絶好調だね」とバルサが一歩抜きん出ていると言う。7日カンプ・ノウではそのバルサに3-0と完敗したA・マドリー。「いいプレーができなかったのはみんな分かっている。バルサのようなチームにはいいプレーをしなければ負けてしまうのは当然。でも、その試合のことばかり考えているわけにはいかない。まだ試合はたくさんあるし、目標はなるべく上位につけることだからね」と6位に落ちてしまった
●バルセロナの新星、ボージャン・ケルキックはこれまでリーガに4試合出場してきた。これにより、彼はあと1試合にでも出場すればバルサのトップチームに残留することが決まる。スペインフットボール連盟は、公式戦に5試合以上出場した選手の移籍を認めていないからだ。
●アベル監督が更迭されたばかりのレバンテだが、選手たちはその監督が右腕として信頼していた心理学者の復帰を望んでいる。レバンテで心理カウンセラーを務めていたホセ・カラスコサ氏は、フットボールは気持ちのスポーツだという自論を持つアベル監督とまさに二人三脚でチームを支えてきた。
●バルセロナではカタルーニャ代表を公式に認めるかどうかという議論が繰り広げられているが、チャビはこのデリケートな問題に素直な気持ちを語った。雑誌のインタビューでチャビは、バルサと同じようにスペイン代表にも思い入れがあると語り、何よりもカタルーニャ代表の公認化に動いているラポルタ会長とは一線を画すコメントをしている。先日のギリシャ戦では代表としてキャプテンマークも巻いたチャビ。「僕にとっては代表も全力を尽くすところ。タイトルも獲りたいよ」と語るものの、「もちろんカタルーニャ代表のキャプテンになるとしたら、それはそれですごく名誉なこと」とも言う。
●早くも来シーズンについて考え始めているレアル・マドリー。同クラブのカルデロン会長は、トップチームのベンチにスペイン人選手を希望している。“マルカ”紙によると、来シーズンの補強の目玉としてバレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャに狙いをつけているとのことだ。バレンシアは、サポーターのアイドルでもあるビージャに1億5000万ユーロ(約248億円)の違約金が設定している。
●今季セリエAで最下位に低迷するリヴォルノが9日、フェルナンド・オルシ監督を解任した。セリエAの監督解任第1号となった。
●UEFAカップのグループリーグでバイエルン・ミュンヘンと対戦することが決まったボルトンのFWニコラ・アネルカが、バイエルンを倒して欧州でのクラブの知名度を上げたいと話した。あそこ(ミュンヘン)へ行って、試合に勝って、サッカー界を驚かせたいね。そうすれば、ボルトンを欧州の勢力の一つとして知らしめることができる」
●残り3試合と大詰めを迎えたユーロ2008予選のグループEで、現在2位につけるイングランド代表。13日にエストニア戦をホームで戦った4日後にアウェイのロシア戦を控えているが、ファーガソンはロシアでの試合会場となるルジニキ・スタジアムのピッチが人工芝であることについて、「簡単に慣れるものではない」と語っている。「人工芝のピッチでも、安全面の問題は解消されている。一昔前であれば、タックルなどのプレーでお尻やヒザを擦りむいたものだが、最近の人工芝ではそんなこともない。ケガの心配はないだろう。しかし、バウンドやボールスピードに関しては、問題になる。イングランドの選手よりも、ロシアの選手の方が慣れているのは当然のこと。この点は想像以上に大きな問題だ。簡単に慣れるようなものでもないからね」
●プランデッリ監督が最も信頼する選手のひとりであるモントリーヴォがこの度、クラブと2012年までの契約延長に合意。あと5年間、フィオレンティーナに在籍することを選択した。
●ミランのガリアーニ副会長は「デル・ピエロが一流選手であるのは今さら言うまでもない。だが、ミランに彼は必要ない。なぜなら、うちには来年からパトも加わるのだから」
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督が、13日のユーロ08予選グルジア戦にユベントスFWのアレッサンドロ・デル・ピエロとACミランFWのフィリッポ・インザーギを召集しなかった理由を説明した。「彼らに限らず誰を召集し、誰を召集しないかを決定することは難しい。代表監督は召集メンバーを決定するだけではなく、召集した選手を先発、ベンチ、そしてベンチ外に分けなければならない。たとえデル・ピエロでも他の選手同様にコンディションが万全でなければ選ぶことはできない。27歳の選手と33歳の選手を比較した場合、33歳の選手がより結果を残すことは厳しいだろう。いずれにしても、私は常にチーム全体のバランスを考えて人選をしている」
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