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2007/10/05UEFAサッカー情報
●4日に行われたUEFAカップ1回戦のセカンドレグの試合で、スペイン勢は、ビジャレアル、アトレティコがいずれも2試合合計6-1、9-0の大差で、BATEとエルシエシュポル相手に勝ち抜け、ヘタフェもアウェイゴールルールでトゥウェンテを退けた。
●先日チャンピオンズリーグのスラビア戦で4対2で勝ったセビージャ。先制点を決めたFWフレデリク・カヌーテは「リーガでも自信を取り戻せるように何としてでも勝ちたい」と、既にリーガでの次節の相手であるデポルティーボ戦に気持ちが向いている。この2週間で4連敗という悲惨ともいえる成績のセビージャは、チームの評判や信頼を失いつつあったが、セビージャのサッカーは従来のスタイルは一度も失ってはいないと断言する。
●レクレアティーボは次節アウェイでレアル・マドリーと対戦するが、3週間前に筋繊維を痛め戦列から離れていたFWシナマ-ポンゴーユは「すっかり良くなったし、監督もマドリーと十分戦えるまでになったと言ってくれている。あとは全て自分次第だ」と順調に回復した様子をアピールした。
●バルセロナのエトーは、自分で調子が戻ったと感じた後もすぐにピッチには立てなそうだ。彼の故障が厄介なもので、正しく治療をしていかなければ問題が起こり得ると考えているドクター陣は、非常に慎重な体制でリハビリを続けているからだ。
●長い歴史を誇るアスレティックをしても、昨日起こったような事件が見られたのはこれまでほとんどなかった。練習中にファンから罵声を浴びせられたデル・オルノは、そのファンに怒って怒鳴り返したのだ。事件が起こったのは、カパロス監督によって3グループに分けられた選手達が練習場の外周をランニングしていた時のこと。彼らが木と木の間を走っていると、あるファンが攻撃的な口調で怒鳴りつけてきた。選手達は彼が何を言っているのかはっきり聴き取ることはできなかったのだが、何人かの選手に対して怒りをぶつけている様子は見て取ることができた。そして、それに怒ったデル・オルノが応対してしまったのだ。
●ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督のベンチ入り停止処分が4試合から3試合に事実上減らされた。
●UEFAカップ1回戦のセカンドレグが4日に行われ、優勝候補のバイエルン・ミュンヘンがポルトガルでベレネンセスと対戦、後半にトニとアルティントップのゴールが決まり、2-0で勝利。2試合合計3-0で、グループリーグに進出した。
●イタリア勢で唯一勝ち抜けたのが、フィオレンティーナ。フローニンゲンとの対戦が2試合とも1-1だったため、PK戦でようやくグループリーグ進出を決めている。しかし、エンポリはチューリッヒに敗れ、2試合合計2-4で敗退。サンプドリアは2試合合計2-2でアウェイゴールでAaBの前に敗退した。パレルモはムラダと2試合合計1-1となり、PK戦で敗れた。フランス勢はボルドー、トゥールーズの2チームとも勝ち抜けている。
●UEFAカップ1回戦のセカンドレグが4日に行われ、イングランド勢では、トッテナムがアウェイでアノルソシスと1-1で引き分けたが、ファーストレグの大勝が効いて、2試合合計7-2で勝ち抜けた。エヴァトンもメタリストとの接戦を3-2で制し、2試合合計4-3。ボルトンはマケドニアのロボトニツキと対戦、途中出場のアネルカのゴールが決まって、2試合合計2-1。しかし、ブラックバーンはホームで2-1で勝利したものの失点が響いて、2試合合計2-3でラリッサの前に敗退した。
●リーグでなかなか勝ち点を伸ばせず、もたついているミラン。3日に行われたチャンピオンズリーグ、セルティック戦も落としてしまい、チームは厳しい状況に直面している。ベルルスコーニ会長は苦りきった表情で、「現在のミランは満腹状態のようだ」と語り、昨シーズンにチャンピオンズリーグを獲得したことから来る気の緩みを指摘している。当然、アンチェロッティ監督にも非難が集まっており、監督交代を囁く声も出始めている。
●アブラム・グラント監督の去就が大きな注目を集めるチェルシー。次期監督候補の名前が連日紙面を賑わしているが、クラブ側はグラントの続投を明言している。そしてこの度、グラント体制をサポートすべく、チェルシーは外国人コーチの招聘を示唆。その候補として名前が挙がっているのが、アヤックスで指揮を取るヘンク・テン・カテ監督だ。
●チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ序盤2試合でともに3-0と大敗を喫したリヨン。ここ数年で最大の危機感が漂っている。そんな中、オラス会長がペラン監督を呼び出して話し合ったことがリヨンのホームページで明らかにされた。
●ASローマのDFフィリップ・メクセスが4日、ローマを愛する人物に贈られる“Er mejo Fico der Bigonzo”賞を受賞した。
●「今はACミランという名門でプレーしているが、いつの日かバルセロナやレアル・マドリーのようなスペインの名門でプレーしてみたい」。ACミランの司令塔カカがスペインの“El Paris”紙のインターネットのチャット・インタビューの中で、将来の希望を明かしている。
●サポーターの殴打に対し、大袈裟に倒れたヂダに対しセルティックのブライアン・クイン会長が不快感をあらわにした。クイン会長は「サポーターの行為は許されるものではなく、言い訳をするつもりはないが…。あの程度の本当に軽い接触で大袈裟に倒れ、担架で運び出されたヂダの行為は猿芝居としか言いようがない」とコメント
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