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2007/10/04UEFAサッカー情報
●CLグループBの試合が3日に行われ、注目のバレンシア対チェルシー戦は、アウェイのチェルシーが2-1で逆転勝利を手にした。
●3日に行われたCLグループCの試合で、ラツィオとレアル・マドリーがローマで対戦。レアルはエースのファン・ニステルローイのゴールで二度先行するが、ラツィオはいずれもパンデフのゴールで追いつき、2-2のドロー。
●リーガ前節のヘタフェ戦で6ヶ月ぶりにスタメン、フル出場を果たしたレアル・マドリーのオランダ代表MFアリエン・ロッベン。フィジカルコンディションは万全だという彼だが、久々のフル出場に疲れたとも明かしている。「僕には素晴らしいチャンスとなったよ。6ヵ月ぶりのフル出場となったわけだからね。いいスタートを切れたと思う。プレーのリズムを掴むにはもっと時間が必要だけど、日に日に良くなっていると感じているよ。今の僕にはプレーすることが必要なんだ」。
●リーガとチャンピオンズリーグ合わせて目下5連勝中と絶好調のバルセロナだが、試合が行われる度にケガ人が発生し、そしてその故障者全員が守備的な選手という異常事態に陥っている。先週はDFザンブロッタ、ミリート、MFトゥーレ・ヤヤが戦列を離れ、そして火曜日のチャンピオンズリーグ、シュツットガルト戦では試合終了を待たずしてDFマルケスとプジョールがベンチに下がることになった。幸い、プジョールのケガは打撲によるもので、大したケガではないということだが、マルケスのケガは深刻だ。右足ヒラメ筋を裂傷し、最短でも1ヶ月の戦線離脱になるとのこと。
●3日の欧州CLグループリーグ第2節アウエーでのラツィオ戦で、レアル・マドリー所属のイタリア代表DFのファビオ・カンナバーロが、移籍後初めてイタリアのチームと対戦した。試合後カンナバーロは「ラツィオは素晴らしい内容だった。強いだろうと予想していたが、その通りだった」と感想を語った。またレアル・マドリーのディフェンスが噛み合っていないことについて、カンナバーロは「ディフェンスが崩されてしまうことに慣れてしまっていて、現状では完璧に守り抜く事が難しい。今週も『守りを強化しよう』とチームメートに呼びかけていたが、ピッチに降りると全員忘れてしまうようだ。ラツィオにも再三スペースを作られ、ピンチに陥った。我々の対戦相手はみな良いゲームをする」とコメント。レアル・マドリーがディフェンス面で問題を抱えていることを認めた。
●決して褒められた内容とはいかないまでもここまでは結果を残しているR・マドリー。「確かに最近の数試合はいい内容とはいえない戦い方をしている。ツキがあったと思う。しかし、サッカー界ではそれも大事な要素の一つ。結果がこのまま出続けると良いのだが」R・マドリーのテクニカル・ディレクター、ミヤトビッチ氏はチャンピオンズリーグ(以下CL)対ラツィオ戦を前に滞在するローマのホテルでスペイン記者達に対しこのように語った。
●ファン・ニステルローイという偉大なストライカーが2ゴールでローマでの最悪の事態を回避させた。R・マドリーは、アウェイの地でインスピレーションは目覚めず、プレーは鈍り、ありふれたイメージを残した。
●バルセロナのフランス代表FWティエリ・アンリが1日だけフットボールの世界からモードの世界へと転身した。ロンドンでトミー・ヒルフィガーとコラボレートしたアンリ・ブランドを発表。この収益は全て、人種差別や社会的格差と戦うことを目的としたワン・フォー・オール財団に渡るとのことだ。
●アトレティコ・マドリーは2日、UEFAカップの登録メンバーから誰か1人を抹消する必要があったことを説明した。その1人にフアン・バレラを選んだのはクラブの強化部だったが、アギーレ監督や本人がそれを知らされたのは、既に手続きが済まされた後のことだった。これについてバレラの代理人は、「冷静になり、難しく考えてはいけないと本人には伝えた」とコメントしている。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ前監督が、ライ(イタリア国営放送)で3日のチャンピオンズリーグ、ラツィオ対R・マドリーのコメンテーターを務めた。「R・マドリーがアウェイでプレーする時はいくつか問題がある。今日は私が指揮していた時とは違うR・マドリーを見ることになる」と早くも警告を発したカペッロ前監督。「私は常にR・マドリーの近くにいる。だが、ラツィオが勝つことに期待している。イタリアの4チームが決勝トーナメントに進んだほうがいいからね。R・マドリーをコメントするのは初めてだ。今はあそこにいないが、コメントすることはうれしいことだ」。「グティを右で、スナイデルを左でプレーさせることに驚いている。それにディエラの位置だ。彼はディフェンスの少し前にいる」と早くも疑問を投げかけ、「R・マドリーはラツィオのスピードあるフォワード陣に苦労している。だが、エインセもカンナバーロもいい試合をしている。マルセロもだ。彼はとてもいい。だた、まだ経験が足りない」
●レアル・マドリーのミヤトビッチSDは、チャンピオンズリーグ第2戦、ラツィオ対レアル・マドリー戦後にスペイン代表のルイス・アラゴネス監督に対しあるメッセージを送った。それは、ラウルは常に同国代表にいるべきであるというものだ。「ラウルは今いい時期にいるし、スペイン代表にいるべきだ。気持ちも取り戻しているし、ゴール嗅覚もある。代表にとって非常に重要なこれからの試合でラウルは必ず役に立つはずだ」。
●2日に行われたCLの試合で、ステアウア・ブカレストを1-0で下し、国内リーグ戦同様CLでも好調ぶりをアピールしたアーセナルだが、アーセン・ヴェンゲル監督は「我々の挑戦は、できるだけ長くこの勢いを持続させることだ。だから、現在と49試合無敗記録を達成した頃と比較するのはまだ早すぎる。現時点では、一歩一歩前に進んで次の試合に勝つよう努力することが大切だ」と慎重な姿勢を崩さなかった。
●ユヴェントスが、クラブの顔であるFWアレッサンドロ・デル・ピエロが今シーズン限りで退団する可能性があることを認めた。
●3日に行われたチャンピオンズリーグの試合で、グループAのリヴァプールは雨のホームでマルセイユに0-1で敗れた。
●3日にCLの8試合が行われ、ドローの1試合をのぞくと、6試合はアウェイのチームが勝利を収めるという珍しい現象となったが、唯一ホームチームが勝利したのがセルティック対ミラン戦。
●3日に行われたセルティック対ミラン戦の終盤に、GKジーダがファンに襲われた件について、ミランの副会長は「我々は抗議をするつもりはない。これはベルルスコーニ会長も同じ意見だ。我々は欧州チャンピオンであり、それにふわさしい行動を取らなければならない」と話した。アンチェロッティ監督は「サポーターが熱狂的で厳しい状況ではあったが、試合内容は良かった。ただ、どうしても結果が伴わない。敗戦に終わり残念だ」と厳しい表情で試合を振り返った。
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティが3日、0-1の敗戦に終わった欧州CLアウエーでのマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。悔しさを隠し切れないトッティは「自分の中では負けを認めていない。何故なら、100%我々へのPKがあったからだ…。ただ、昨季と比較するとチームは成長した。マンチェスター・ユナイテッドという強豪相手に互角に戦うことができた」とコメントした。
●2日に行われた欧州CLグループリーグ第2節、アウエーでのマンチェスター・ユナイテッド戦(0-1の敗戦)で負傷したASローマMFアルベルト・アクィラニの怪我の状態が3日、明らかとなった。ASローマのマリオ・ブロッツィ医師によると右大腿部を負傷したアクィラニは、完治までには1か月要するとのこと。
●7日に開催されるセリエA第7節フィオレンティーナ対ユベントス戦で、ユベントス・サポーター側の席が入場禁止となることが明らかとなった。
●ユベントスそしてイタリア代表のGKジャンルイージ・ブッフォンが今夏の移籍市場で、ACミランに移籍する方向で話がまとまっていたことが4日、明らかとなった。ブッフォンは年俸600万ユーロ(約10億円)の4年契約で仮契約書にサインを済ませていたが、2500万ユーロ(約41億円)の移籍金を巡り、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長とユベントス間で折り合いがつかなかった為に、本契約には至らなかったとのこと。
●ポール・スコールズ、ミシェル・プラティニ等とベンゲル監督から比較されるまでに急成長を遂げているスペイン代表MF、アーセナル所属のセスク・ファブレガス(以下、セスク)。そのセスクが、アーセナルサポーターが投票する9月の月間MVPに48%の票を獲得し選ばれた。2位のFWアデバヨール(28.9%)、3位MFフラミニ(9.7%)を大きく引き離して堂々のMVP獲得だ。
●恐らく現在ヨーロッパ最高のFWであろうディディエ・ドログバの活躍により、再びチェルシーは相応しくない勝利をメスタージャから持ち帰ることに成功した。
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