UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/10/03UEFAサッカー情報
●第1戦でアーセナルに敗れたセビージャはホームでスラヴィア・プラハと対戦、カヌーテ、ファビアーノらのゴールで4-2と快勝し、グループリーグ初勝利を上げた。
●ホームで19試合連続無敗を記録中だったシュツットガルトに対し、バルセロナは苦しみながらも勝利を手にした。前半の30分間を完全に支配したものの、その後は苦しんだバルサ。後半に入りプジョール、メッシがゴールを決めてマルケスとプジョールの故障を犠牲にした勝利を味わった
●チャンピオンズリーグ第2戦、ホームにチェルシーを迎え撃つバレンシアだが、チームのエース、ダビ・ビージャは、チェルシーに勝っても決勝トーナメント進出が決まるわけではないと冷静さを見せている。とはいえ、チェルシーに勝てば勝ち点差は5ポイントとなり、「大きなメリットになる」とも。「メスタージャで、ヨーロッパでも屈指のクラブ同士で素晴らしい試合をし、バレンシアが勝つことを望んでいる」と意欲をのぞかせている。
●レアル・マドリーが月曜日(10月1日)、バラハス空港でクラブ専用飛行機“ラ・サエタ”号のお披露目式を行った。翌火曜日には、チャンピオンズリーグ第2戦、ラツィオ戦に向けこの新たな飛行機でローマへと向かう。
●シーズン序盤、まだ魅力あふれるプレーは鳴りを潜めているレアル・マドリーだが、結果という点では実に16年ぶりの好成績でシーズン序盤を走っている。第6節が終了した時点で5勝1分という成績は91-92シーズンぶりの快挙。昨年のカペッロ前監督率いるチームが同じ試合数ですでに1敗を喫し、7ポイントを失っていたことに比べれば、シュスター監督は無敗で16ポイントを稼いでいる。さらに、次節の試合で勝利すれば21世紀の連続無敗記録を更新することになる。リーガでは4月13日から負けなしのチームは、2002年10月から2003年2月にビセンテ・デル・ボスケ監督(当時)が成し遂げた15連勝に並ぶ。
●アウェイでシュツットガルトに勝利したバルセロナのライカールト監督は、結果に一応は満足しているものの、チャンピオンズリーグでは出来るだけ早く勝負をつけてしまうべきだと警告を発している。「立ち上がりは非常によかった。チャンスもたくさん作れたからね。しかし私はそれほど満足しているわけではない。エリアの近くでドリブルで持ち込んだり、綺麗なパスを通そうとすれば、シュツットガルトのようにロングボールでダイレクトにプレーするチームが相手の場合は非常に危険だ。我々のように個人能力のある選手が集まれば、そのようなプレーをするのは仕方がないことだが、チャンピオンズリーグのようにレベルの高い大会では出来るだけ早く勝負を決めることが大切なんだ」と語るライカールト監督。
●アトレティコ・マドリーのエース、セルヒオ・アグエロが7日に行われるバルサ戦を前にアルゼンチン代表でコンビを組むメッシとの対戦について、「メッシと僕はいつも喋っている。今はゴール数でも並んでいる事を2人で笑っているよ。考えもしなかったことだったからね。メッシは完璧な選手だ。でも僕も同じだけど学ぶ事はたくさんある。メッシとアグエロ・コンビはパーフェクトな組み合わせだと思うよ」と語った。
●毎週月曜日にカタルーニャ系新聞‘El Periodico’にコラムの執筆をしているクライフ氏が、「フィジカルコンディションがいい時だけロナウジーニョはプレーするべきだ」と厳しく指摘した。「12番目の選手になったとしても誰も死ぬ事はない」とロナウジーニョがベンチスタートで途中から出場することも悪くは無いと言う。なぜなら、試合を決定付けるプレーヤーはベンチから出場する場合があるとして、「どの監督も欲しい手は、試合の流れを変えられる選手と試合を終わらす事ができる選手だ」と話した。
●バルセロナのDFラファエル・マルケスがチャンピオンズリーグ第2戦、アウェイでのシュツットガルト戦で試合開始早々に負傷しベンチに下がった。右アキレス腱に問題を抱え、リーガ前節のレバンテ戦には出場できなかったマルケスだが、この痛みを克服しシュツットガルト戦でスタメンに復帰したばかりだった。マルケスは右足ヒラメ筋を痛め、1~2ヶ月の戦線離脱となる見込みだ。また、マルケスに代わって出場したカルラス・プジョールも後半に負傷。53分に先制ゴールを決めた少し後、足に痛みを感じ、ピッチを後にした。初診では筋肉のハリが見られただけとのことだ。
●フアンデ・ラモス監督は、今一度トッテナムからの素晴らしいオファーを断る可能性がある。イギリスの「ザ・ロンドン・イブニング・スタンダード」、「デイリー・メール」各紙の情報によると、トッテナムは彼に対し、年俸1000万ユーロ(約16億4500万円)超のオファーを出すに至ったようだ。これは前回彼が500万ユーロ(約8億2000万円)超のオファーを拒否したことで吊り上げられた金額だという。
●LAギャラクシーMFデイヴィッド・ベッカムの代理人が「プレミアリーグ復帰はない」と断言した。
●ステアウア・ブカレストのオーナーが「2日のアーセナル戦に負けた場合、マッシモ・ペドラチーニ暫定監督を解雇する」と明言、指揮官にプレッシャーをかけている。
●ウェスト・ハムFWのディーン・アシュトンのイングランド代表入りが確実視されている。
●レディングのウィンガー、グレン・リトルがアキレス腱断裂で約6か月間戦列を離れることになった。
●CLグループリーグでマルセイユと対戦するリヴァプールは、絶好調の守護神ホセ・エマヌエル・レイナに期待を寄せている。先週末のウィガン戦で5試合連続クリーンシート(無失点)を記録したレイナは「記録をとても誇りに思う。だけど、僕らの場合はチーム一丸となって守備をするから、5試合連続クリーンシートは皆の記録だと思う。それより、ここまで失点を許したのがPKだけだったことが大事だ。この手堅い守備を維持していかなければならない」とコメント、マルセイユを無得点に抑えてチームに貢献したいと語った。
●2日に行われたCL第2節の試合で、グループFのマンチェスター・ユナイテッドはローマをオールド・トラッフォードに迎えた。マンUが1-0で勝利した。
●グループHでは、アーセナルがアウェイでステアウア・ブカレストと対戦、0-0で迎えた76分にアデバヨルの折り返しをセスクがスルー、走り込んできたファン・ペルシーがゴールに突き刺すと、これが決勝点となり1-0で勝利。プレミアシップで好調のヤング・ガナーズはCLでも2連勝で首位に立つ。
●欧州CLグループリーグ第2節が各地で行われた2日、インテルはホームでPSVと戦い、2-0の勝利を収めた。試合終了後、PSVのDFサルチドに暴行を働いたとしてインテルのFWスアゾが退場処分となった。判定にショックを受けるスアゾは「VTRを見て確認してもらいたい。自分は何もやっていない。むしろ、自分の方が誰かに頭を殴られた。しかし結果的には自分が退場処分となってしまった…。自分は挑発する選手ではないので、この判定にショックを受けている。納得のいく説明があるとよいのだが…」
●FWズラタン・イブラヒモビッチの2ゴール(内1点はPK)で2-0の勝利を収めた。今季欧州CLでの初勝利に満足するインテルのロベルト・マンチーニ監督は「選手がみな良くやった。キブの退場(後半21分)で20分以上数的劣勢に立たされながらこれといったピンチを迎えずに戦うことができた」と選手の功績を称えた。
●グループEではレンジャーズがフランス王者のリヨンとアウェイで対戦。3-0で勝利
●試合後ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「チームは良くやった。敗戦となったが、力負けはしていなかった。ただ、決定的なチャンスを生かしきれなかった。試合終盤は我々が攻撃に徹していたし、マンシーニ対するファールはPKだった。次の2試合が決勝トーナメント進出の鍵を握る」
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