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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/10/02UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドDFジェラール・ピケ(20歳)が、レアル・サラゴサに移籍するかもしれない。ピケの代理人が、サラゴサがピケを本国スペインに呼び戻そうとしている、と明かしたもの。
●不調、そして負傷。今シーズン、早くも批判の対象となっているバルセロナのロナウジーニョを巡る移籍の噂は尽きることはないが、ロナウジーニョ自身はこの移籍の可能性を否定し、ピッチの上で期待に応えると意欲を見せている。バルセロナの有力紙“エル・ムンド・デポルティーボ”のインタビューで、「僕の未来はチェルシーでもミランでもない。僕はバルサに残りたい、それが僕のロナウジーニョの希望だよ」と1月の移籍マーケットでの移籍を否定したロナウジーニョ。
●リオネルとレオネル、メッシとアグエロ。2人合わせて40歳にも満たないアルゼンチンの若きフォワードがともに5ゴールで、リーガ得点王ランキングトップタイに並んでいる。20歳と19歳のアルゼンチンコンビは、ストライカーとしての嗅覚だけでなく、その溢れる才能でリーガファンを魅了している。セビージャ戦、サラゴサ戦で2ゴール、レバンテ戦で1ゴールのメッシに対し、アグエロは、マジョルカ戦を除く試合で1ゴールずつ決め、6試合で5ゴールをマーク。爆発的なメッシのゴールに対し、ほぼ毎試合1ゴールと安定感のあるアグエロ。対称的なゴールを決めている2選手だが、この若きアルゼンチンのクラックにファンはすっかり釘付けだ。毎試合彼らのゴールを楽しみに、そして期待しているのだ。
●選手のローテーションを行い、選手に負荷をかけない、ハードスケジュールを乗り越えるというシュスター監督の采配が裏目に出てしまっているようだ。アトレティコ・マドリーとビジャレアルには大勝し、ここまでバジャドリーに引き分け勝ち点2を落としただけのR・マドリーではあるが、明らかに満足のいく試合はできていない。ベティス戦は苦しみながらも勝利、ヘタフェ戦はほぼ奇跡的な形で勝利を収めたもののシュスター監督の選手ローテーションが功を奏しているとは考えにくい。
●ベティスの筆頭株主マヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏が、ブラジルとアルゼンチンへチームスカウトを派遣したと発表した。ベティスはナノの長期離脱の穴を埋められる代役を探している所で、「最後の決断はコーチングスタッフに委ねてある。中盤は多くの選手が居るがクーペル監督の要求に応じる準備はできている」と明らかにした。
●リーガに加えてチャンピオンズリーグの試合をこなしているバレンシアだが、キャプテンのアルベルダはこの過酷な日程について「確かに厳しいが、体調を整える時間はあるし、シーズンが開始したばかりのこの時点ではまだ足は動く」と余裕を見せている。しかし同時に「日程は僕達の意見は全く反映されない。まるで商品のように扱われている気分だ。長年この調子だが、誰も解決しようとはしない」と現実の厳しさに遺憾を表した。
●セビージャのヘスス・ナバスはチャンピオンズリーグのスラビア戦を目前に控えた心境を語った。現在4連敗中のセビージャだが「フアンデ・ラモス監督も言ったように、次へ進むきっかけになる重要な試合だ。リーガとは違い、チャンピオンズでは一度負けたらすぐに気を取り直し、リズムを変えなければならない」と意気込みを伝えた。ただ、現在の苦境は同試合には影響しないという。「今の状況は一時的なものだ。これまでの試合でも得点の機会は十分に作れた。この調子で攻めていくしかない。負けた試合の後も、次に向けて練習をし続けてきた。明日のスラビア戦が楽しみだ」と、前向きに構えている様子を見せた。
●月曜日、ローマ遠征を前にバルデベバス練習場で最後の練習を行ったレアル・マドリーだが、この午前の練習でも通常メニューをこなしたファン・ニステルローイは、水曜日のチャンピオンズリーグ第2節、ラツィオ戦への出場が濃厚となった。一方、ヘタフェ戦で足首を捻挫したロビーニョはこの試合に欠場する。
●バルサのテクニカル・ディレクター、チキ・べギリスタイン氏は、怪我人が続出しているチームの現状について、「これがサッカーである。選手達を壊してしまっている。フィジカルコーチの責任ではなく、過密スケジュールのためだ」として、親善試合、代表戦による選手の疲労が怪我人を増やしている原因だと指摘した。CL対シュツットガルト戦に怪我から復帰しメンバー招集されたロナウジーニョについて、「もちろんロナウジーニョの調子が良ければスタメン出場すると思う。ロナウジーニョがどういう選手だったか、世界で最もすばらしい選手だった事、みんなが彼のプレーに魅了された事。忘れてはいけないと思う。彼はまた良かった時の状態を取り戻せると思う」と説明している。
●リバプールのDFアルバロ・アルベロアがスペイン代表、ルイス・アラゴネス監督の次の試合への“サプライズ”となる可能性がでてきた。現在24歳のアルベロアは、リバプールでも高いレベルを見せ、レギュラーポジションを獲得。アラゴネス監督はアルベロアの活躍ぶりにもチェック済みで、10月17日に行われるフィンランドとの親善試合で彼にチャンスを与える構えのようだ。
●先週末のフラム戦で右頬骨を骨折したチェルシーDFジョン・テリーが、翌日の30日朝に手術を受けたことがわかった。クラブは「3日のバレンシア戦でテリーがプレーする可能性はまだ残されている」と主張
●セルティックの中村俊輔が「ゆっくりだけど、故障した膝の状態はよくなっている」とコメント、CLグループリーグのミラン戦を目指して調整するが、出場できるかどうかは微妙だと示唆した。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、ロベルト・マンチーニ監督を信頼しているとアピールした。前チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ氏がフリーになったことで、ここ最近マンチーニ解任論が浮上していたが、モラッティ会長は「マンチーニは完璧なチームを作り上げたし、サブメンバーの使い方もうまい。多くの人々がマンチーニを批判しているが、彼は優れたコーチであり、そういった否定的な評価を受けるに値しない人物だと思う」
●ニューカッスル・ユナイテッドFWマイケル・オーウェンが、早ければ今週末のエヴァトン戦で復帰しそうだ。ドイツのミュンヘンで外転筋損傷とヘルニアの治療を受けたばかりのオーウェンだが、幸い予想を上回る早いスピードで回復している。
●1日、プレミアシップのトッテナム対アストン・ヴィラ戦が行われ、4-4で引き分けた。開幕から低迷を続けていたトッテナムが、ついにホームで意地を見せた。一時はアストン・ヴィラに3点差をつけられながらも、終了間際のカブールのゴールで同点に追いつき、なんとか1ポイントをもぎ取ったのだ。
●リヴァプールのスティーヴン・ジェラードが1日午後、自動車衝突事故を起こしていたことが明らかになった。この事故で、10歳の男の子が足を骨折したと見られる。ジェラードの代理人は、同選手の車がバークデール地域をゆっくり走行していたところ、突然男の子が道路に飛び出してきた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、故障者続出に不安を抱えている。CLのローマ戦が目前に迫っているが、チーム練習に合流したばかりのオーウェン・ハーグリーヴス、そして、先週末のバーミンガム戦で負傷し1日の練習を休んだネマニャ・ヴィディッチとウェズ・ブラウンのフィットネスが心配されている。
●昨季のCLで、マンチェスター・ユナイテッドに1-7と屈辱的な大敗を喫したローマのルチアーノ・スパレッティ監督が、再び激突するレッド・デビルズとの一戦を前に心境を語った。リーグ戦でもインテルに4-1で敗れた直後だが、スパレッティ監督は「ローマには結果を出す実力が備わっている」と説き、選手たちのモチベーションを高めている。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、選手生命を奪いかねない危険なタックルを撲滅すべく、審判団に取締りの強化を訴えた。先週土曜日のプレミアリーグで、MFアレクサンデル・フレブがウェストハムのMFマーク・ノーブルの危険なタックルを受け負傷退場したシーンについて、ベンゲルは「あれは明らかに退場だった」と、イエローカードを提示した審判に判定の見直しを要請。さらに、試合終了後でもリプレイで判定内容を見直すことができるよう、ルールの改定を求めた。
●セリエA第6節、ASローマとの頂上対決を4-1で制し、単独首位に立ったインテル。勝利の余韻に浸る間もなくチームは早速火曜日(2日)に行われる欧州グループリーグ第2節、ホームのPSV(オランダ)戦に備えている。ASローマ戦に出場した選手達は、疲労を考慮し、エアロバイクやプールでの調整、そして入念なマッサージを行っている。DFブルディッソ、DFコルドバ、FWクルスは出場停止処分中。DFマテラッツィは腰を痛めており長期離脱。MFビエィラも左腰を痛めており、出場は微妙な状況。FWアドリアーノはリスト外。
●ACミランのMFクラレンス・セードルフが、リーグ戦で1勝4分け1敗の勝ち点「7」で11位と低迷するチームにゲキを飛ばしている。経験豊富なセードルフは「欧州チャンピオンであるACミランに対して、セリエAの他チームは例年にも増して闘志をむき出しにしてぶつかってきている。今の我々に言葉は必要ない。ただ団結してピッチに降りるだけだ。また、我々を非難する報道には耳を傾ける必要はなく、我々自身がしっかりと自責して改善策を見出すべきだ。これまで幾度となく窮地を乗り越えてきた。ACミランには逆境を跳ね返す力が備わっている」
●インテルの主将ハビエル・サネッティが2日の欧州CLグループリーグ第2節ホームでのPSV戦で、ASローマ戦(9月29日のセリエA第6節。4-1で頂上対決を制す)と同様のパフォーマンスをチームメートに呼びかけた。複数ポジションを器用にこなすサネッティは「国内リーグ戦と欧州CLは全く別物ではあるが、ASローマ戦と同じような試合展開を期待している。ASローマ戦では積極的な攻撃が功を奏し、勝利を掴んだ。今季のASローマはとても強く、我々インテル同様にリーグ優勝を狙っている。素晴らしい試合を披露しているASローマを相手に、なんとしてでも勝利を収めたかった。個の力とチームの結束力が我々の勝利を生んだ」
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