UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/09/20UEFAサッカー情報
●チェルシーからレアル・マドリーに移籍したアリエン・ロッベンが、CLのヴェルダー・ブレーメン戦でついにデビューを飾った。キャプテンのラウール・ゴンサレスに代わってピッチに投入されたロッベンは、ホームサポーターに拍手喝采で迎え入れられた。「長い間待っていたから、デビューの瞬間はすごく嬉しかった。レアルはCLで上々なスタートを切ったけど、僕個人はコンディションを上げるためにもっと長くプレーする必要がある。とはいえ、ついにレアル・マドリーでデビューできたことには、非常に満足しているよ」
●CLグループリーグ第1節、グループEでは、国内リーグでいまいち波に乗れないバルセロナがホームにリヨンを迎えた。駒を生かしきれていないと、ライカールト監督の解任論まで飛び出しているバルサだが、21分にリヨンのオウンゴールで先制に成功。これで救われると、82分にメッシ、ロスタイムにはアンリがダメ押し点を挙げ、3-0で快勝した。バルサにとって浮上のきっかけとなる勝利といえそうだ。
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウルが好調だ。かつての輝きを取り戻しつつあるといっても過言ではない。彼は自分の知っている方法、つまり“ゴール”という形でその責任に応えている。本来のポジションでプレーできず、精彩を欠いた数シーズンを送ってきたラウルだが、シュスター監督の就任で彼の一番輝くポジションに復帰。リーガ3試合で2ゴール、チャンピオンズリーグ1試合で1ゴール。その調子の良さが数字に現れている。まさに好調レアル・マドリーを引っ張る存在だ。
●18日に行われたチャンピオンズリーグでの勝利は、バレンシアにとってシーズンを通して記憶に残る試合となるだろう。アウェイでシャルケを下したバレンシアにとって、これまでドイツは伝統的に相性の悪い国だった。これまでドイツで戦った10試合のアウェイゲームのうち、バレンシアが勝ったのは僅か1試合のみ。それも今から41年も前の、当時フェアーズカップ(後のUEFAカップ)と言われていた大会でのことだった。
●アーセナル、そしてフランス代表でチームメイトだったロベール・ピレスが、バルセロナで新たな時代を築こうとしているアンリについて語った。ピレスは、“ラジオ・マルカ”で「アンリはもう全て分かっている。彼はクラックだ。つまり、リーグが変われば、適応の時間が必要だということだよ」と述べている。「アンリの離婚もまた彼がつらい時期を過ごしている一因だ。それはスポーツ面に何かしらのしかかっている。彼は娘にも会うことができないからね。僕らが偉大なアンリを見れない原因でもあるんだ」。
●セビージャのチャンピオンズリーグデビューは全く良いところなく終わった。神経質な無名クラブをエミレーツ・スタジアムに迎えたアーセナルは、そんな相手を同情することもなく3-0で打ち負かした。“チャンピオンズ”のエキスパートであるアーセナルに対し、この試合のセビージャはより「純心無垢な」側面を見せた。それは数日前にデル・ニド会長が指摘していた通り、この大会におけるセビージャが「未経験の新入り」であることを証明する結果となった。
●19日に行われたチャンピオンズリーグ開幕戦、カンプ・ノウでのオリンピック・リヨン戦でスタメン出場したバルセロナのMFチャビ・エルナンデスがミゲリことミゲル・ベルナルド・ビアンケティに並び、バルサの選手として最多の国際マッチ85試合出場を記録した。
●バルサはチャンピオンズリーグ初戦のオリンピック・リヨン戦を3-0とし、快調な滑り出しをみせた。FWのリオネル・メッシは、バルサの先制点となるオウンゴールを誘い、さらに2点目となるゴールも決めた。バルサはリヨンを上回り、リヨンにたった一つのゴールチャンスすら与えなかった。
●バルサのフランク・ライカールト監督は3-0としたチャンピオンズリーグ初戦のオリンピック・リヨン戦を“成熟した”戦いだったと強調し、試合は“魅力的”だったと分析した。「偉大なチームを相手に、我々は成熟した戦いを展開した。我々は耐え、大事な試合をモノにした」と試合後の公式記者会見で語った。
●バルセロナFWティエリ・アンリが、アーセナルの好調ぶりに驚いている。この夏スペインに渡る決断を下した直後のアンリは、「アーセナルにはタイトルレースに絡む実力がない」と古巣アーセナルを批判していたが、その考えを改めたようだ。仏レキップ紙の中で、アンリは「最近セスク・ファブレガスのコメントを新聞で読んだ。彼の見解は正しいと思う。セスクが言うように、アーセナルは現在チームが一体となって戦っている。つまり、チーム全体のレベルが上がったということだ」と語り、ファブレガスのポジティブな意見に賛意を示している。
●18日のCL対ローゼンボリ戦を欠場したチェルシーのフランク・ランパードとディディエ・ドログバが、23日のマンチェスター・ユナイテッド戦も間に合わない可能性が出てきた。ランパードは大腿部を、そしてドログバは膝を負傷しており、トレーニングも再開していない模様。
●CLグループリーグでポルトと1-1で引き分けたリヴァプール。主将のスティーヴン・ジェラードが、試合結果に満足していることを主張しつつも、再び決勝に辿り着くには自分たちの力を高めなければならないと感じていると反省している。「CLのアウェイゲームで1ポイント取れたのは良かった。でも、自分たちのプレーは満足できるものではなかった。まず試合の入り方が悪かったし、そこからいい状態に持って行くこともできなかった。
●CLグループリーグ初戦2日目のグループFの試合で、マンチェスター・ユナイテッドとローマが共に白星スタートを切った
●19日に行われたCLグループHの試合では、決勝トーナメント進出の本命2チームが直接対決。3-0と快勝した。
●CLグループリーグ第1節、グループGではジーコ監督率いるフェネルバフチェがインテルと対戦。ケガ人と出場停止により主力の大半を欠いたインテルに対し、立ち上がりから攻撃的なサッカーで主導権を握ったフェネルバフチェは1-0で逃げ切った
●PSV対CSKAモスクワは、ホームのPSVが59分にラゾヴィッチのゴールで先制。反撃に出る相手の隙を突いてペレスが2点目を決め、終了間際に1点を返されたものの、2-1で逃げ切った。
●チェルシーのモウリーニョ監督が突然退団したのを受け、20日付の英国のメディアは、解任の原因について様々な形で報じた。ガーディアン紙は、アブラモヴィッチ・オーナーとの仲が険悪となり、モウリーニョは出て行かざるを得なかったと報じ、「クラブのオーナー、ロマン・アブラモヴィッチとの確執が再び表面化し、退団という思い切った手段に出た」と説明した
●リヴァプールは20日、ケガで戦列を離れているMFシャビ・アロンソとDFダニエル・アッガーが全治まで6週間かかると発表した。先週の代表戦で負傷した2人は、検査の結果、中足骨を疲労骨折していることがわかった。
●チェルシーは20日、モウリーニョ監督の突然の辞任を受け、公式サイトで、「本日より、エイヴラム・グラントとスティーヴ・クラークにトップチームの指揮を任せることになった」と発表した。期間や具体的にどういう役を担当するかの説明はなかった。
●UEFAは20日、ポルトガル代表のフェリペ・スコラーリ監督に対し、セルビア代表のイヴィツァ・ドラグティノヴィッチを殴ったとして4試合のベンチ入り停止処分を科した。これにより、EURO2008予選の残り4試合で指揮を執れなくなるため、スコラーリ監督はただちに異議を申し立てるとしている。
●試合後インテルのロベルト・マンチーニ監督は「いい試合が出来なかった。総合的に見ても今日の試合は彼らが勝利に値する内容だった。前半戦は均衡の取れた互角の展開だったが、後半に入り彼らはカウンターからスペースを見出し、我々を困難におとしいれた」
●パレルモのブラジル人FWアマウリが今季限りでクラブを去る可能性が一気に浮上した。人気ラジオ番組に出演したパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は「アマウリが今季活躍出来なければ、我々しては手放すことも考えている。そうなった場合、彼の移籍先はイタリア国内ではないだろう。海外の強豪…、例えばバルセロナやプレミアリーグなどが有力候補だ。彼はペレの後見人と言われており、既に一流選手の仲間入りを果たしている。パレルモとしては今後、カバーニなど若手を育成していかねばならない」
●「ベストメンバーを送り込む!」。フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が19日、翌日に迫ったUEFA杯アウエーのフローニンゲン戦(オランダ)への意気込みを語っている。
●ナポリDFのパオロ・カンナバーロが今季の目標を語っている。昇格組ナポリは開幕3試合で2勝をあげる好調のスタートを切った。「今季の我々ナポリの目標はあくまでもセリエA残留だ。スタートダッシュに成功し、我々は自分達のプレーに自信を持ち始めてはいるが、シーズンはまだ始まったばかりだ」
●アーセナルのベンゲル監督は、彼のフットボールでの“息子”であるスペイン人MFセスク・ファブレガスをフランスの英雄ミシェル・プラティニとを比較した。ベンゲル監督は、セスクはバルセロナに移籍したティエリ・アンリのように世界的な選手になるための同じ道を歩んでいる、と複数のイギリスメディアで告白している。「セスクは、プラティニを思い出させる。彼のプレーの視野はプラティニに似ている。もちろん、彼のキャリアはまだスタートしたばかりであり、さらに良くなる余地があるがね」と愛弟子を絶賛。
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