UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/09/19UEFAサッカー情報
●CLグループリーグ第1節、グループCではレアル・マドリーがブレーメンとホームで対戦。国内リーグ戦で好調のマドリーは16分にラウールがヘディングシュートを決めて先制するが、その直後にサノゴに決められ追いつかれてしまう。74分にファン・ニステルローイが決勝点を奪って2-1で勝利した。もう1試合のオリンピアコス対ラツィオは、前半を0-0で終え、迎えた55分にガジェッティのゴールでホームのオリンピアコスが先制するが、ラツィオも77分にザウリがゴールネットを揺らし、1-1で勝ち点1を分け合った。
●この夏、バルセロナは6800万ユーロ(約109億円)という巨額を投じ、大型補強を行った。昨シーズンの失敗を活かし、失望を払拭するべく的確な選手補強に成功したバルサは、ファンや周囲の期待を独り占めにしていたといっても過言ではない。しかし、いざシーズンが開幕してみると一変。そこには昨シーズンと変わらないバルサの姿があった。当然といえば当然だが、ライカールト監督の手腕に対し疑問の声が上がり始めている。開幕からの3節で1勝2分。ラシン戦に続いてオサスナ戦でもノーゴール。今シーズンも“アウェイで勝てない病”がチームに蔓延している。そして、エトーが負傷による戦線離脱中とはいえ、ロナウジーニョ、メッシ、アンリと世界屈指の攻撃陣を擁するバルサのアウェイでのノーゴールもいただけない。ボールはキープするものの、攻撃的チャンスが作れないという昨シーズンと変わらないプレーにファンのフラストレーションは溜まる一方だ。
●カタルーニャの地元TV局“TV3”のニュース番組は、ラポルタ会長がライカールト監督に最後通牒を突きつけたと伝えている。「ベンチの才能を活かし、チームとして機能させ、バルサとして相応しい結果を出せ」ということなのだろう。同番組によると、タイムリミットは10月7日になっているという。つまり、その日にカンプ・ノウで行われるアトレティコ・マドリー戦までの試合、19日のオリンピック・リヨン戦(CL)、22日のセビージャ戦(リーガ)、26日のサラゴサ戦(リーガ)、30日のレバンテ戦(リーガ)、10月2日のシュツットガルト戦(CL)でライカールト監督の真価が問われるというわけだ。
●ユベントスのMFマウロ・カモラネージが約45日間、試合に出場できない状態だと診断された。ユベントスのチームドクターが18日、精密検査後に明らかにしたもの。
●バレンシアのホアキンの父親が、来節行われるバレンシアと古巣ベティスの対戦に際する息子の気持ちを代弁した。「彼にとってはいたたまれない気持ちで戦うことになるだろう。何といっても、ユニフォームを背負っているチームと彼の心に刻まれているチームの対戦だからね」とのことだ。
●チャンピオンズリーグ初戦でアーセナルの敵地に乗り込むセビージャのダニエウ・アウベスは、「ヨーロッパ最高とは言わないけど、屈指の名カードなのは間違いないよ。両チームとも調子がいいからね」と語った。ロンドンに向かう空港でマスコミに応じたアウベスは「セビージャはお互いに敬意を忘れないチーム。それに毎年実力とやる気に満ちた選手が集まってくるんだ」とチームを評価している。
●バルサのMFジョゼ・エジミウソンは、今シーズンのバルサはスペクタクル溢れるプレーができると考えており、「少しずつよくなっていくはずだ」と断言した。エジミウソンは“コム・ラジオ”の取材で、「今シーズンのバルサはスペクタクル溢れるプレーができると思うよ。今は多くのゴールとスペクタクルなプレーを待っている状態だね。昨シーズンはみんな、すごく調子がいいって言ってたけど、最終的な結果は最悪で、僅差でキーとなる重要な試合に負けてしまった。だから、今シーズンは少しずつ良い方向に向かっていくと思うよ」と語った。
●バルセロナのライカールト監督は18日、自身に解任の可能性があることを否定すると共に、またメディアとクラブ首脳陣を含めた世間全体が「チームを批判し、昨季の失敗を持ち出す機会を待ちわびている」ことに不快感を示した。
●インテルの元ポルトガル代表ルイス・フィーゴが、LAギャラクシーのララス会長と会談したと報じられて、メジャーリーグサッカーへの移籍が再度噂になっている。
●CLグループリーグが18日に開幕。グループAでは、昨季ファイナリストのリヴァプールがアウェイでポルトと対戦。1-1と引き分けた。もう1試合のマルセイユ対ベジクタシュ戦は、マルセイユが終盤に2点を入れ、2-0でこのグループで唯一勝ち点3を手にした。
●CLグループBの第1節で、チェルシーはホームでローゼンボリと対戦。24分にコッピネンに先制点を許すが、53分には先週末のリーグ戦に次ぐ先発出場となったシェフチェンコがマルーダのクロスを押し込んで、チェルシーが追いつくが、追加点は奪えなかった。もう1試合のシャルケ対バレンシアは、アウェイのバレンシアが、ロングボールに走り込んだビージャのゴールで63分に先制し、これが決勝点となって1-0で勝利した。
●CLグループリーグ第1節、グループDでは昨季王者のミランが登場。ホームにベンフィカを迎えての試合は、立ち上がりから圧倒的に主導権を握り試合は2-1でミランが勝利した。もう1試合ではシャフタール・ドネツクとセルティックが対戦。セルティックの中村俊輔は先発出場したものの、試合はホームのシャフタールが優勢に進め、2-0で勝利した。
●CLグループリーグ初戦で、格下のローゼンボリにホームで引き分けてしまったチェルシー。モウリーニョ監督は試合後、「20回もチャンスがあったのに2ゴールを決められなかったし、セットプレーで守りきれなかった」と厳しい顔でコメント。「私にとってドラマは、攻撃的チームで試合をしているにもかかわらず、ここ3試合でわずか1点しか決められないことだよ。この2試合は勝てるだけのことをやっているのに、結果は0-0と1-1。不満だ」4万1000人収容のスタジアムに観客わずか2万4972人ではさらに不満が募るというものだ。一方、ローゼンボリのトルゥム監督は満足げに、「最後の10分間がそれは長く感じたよし、残り20分間、チェルシーはパワープレーだったからね。でも、我々は空中戦に力を発揮したし、ドローはうれしいよ。選手も喜んでいる」と話した。
●セルティックのゴードン・ストラカン監督は試合後、「好チームとの対戦を予想していたが、まさにそうだった。今夜はいいプレーをしたチームが勝ったということだよ。(ブランドンの)1点目はミスから生まれたゴール。選手たちは失点後、ショックを受けていた」と話し、完敗を認めた。
●ミランは18日のCLグループリーグ初戦でベンフィカを2-1で下したが、カルロ・アンチェロッティ監督は試合後、「うちのチームにはいつもこうしたプレーを見せてほしいね。非常にいいプレーができた。若いチーム相手に早い時間に先制したのがよかった。彼らはこの試合を重荷に感じていたようだね」と話した。、「ピルロはゴールを決め、アシストをし、ボールを完璧に支配した。最高だよ。かけがえのない選手だ」
●ニューカッスルのサム・アラダイス監督は、リバプールのラファエル・ベニテス監督について「クビになっていないのが不思議だ」と語り、チャンピオンズ・リーグにおける結果が過大評価されているとの見解を示した。アラダイスは今シーズンでリバプールの監督就任4年目を迎えるベニテスが、プレミアリーグよりも欧州での戦いを重視していると批判。イングランド屈指の名門で指揮を執りながら、過去3シーズンでプレミアリーグの優勝争いに絡めずにいるスペイン人監督が職を失わないのは、2004-05シーズンの優勝を含む2度の決勝進出を果たしたチャンピオンズ・リーグにおける結果のおかげだと断言している。
●フェネルバチェ戦を翌日に控えた18日、インテルの主将DFハビエル・サネッティが意気込みを語った。チーム内に漂う気の緩みを警戒するサネッティは「まずは対戦相手を尊重すること。 敵地で何が起こるかは予測不可能だ。最大限の注意を払い、イメージ通りのプレーができるかどうかが試合の鍵となる。昨季の欧州CLはスタートダッシュに失敗した?確かに…。今季はそうならないことを願うしかない。今はチームが一丸となっており、ミラノに良い結果を持って帰りたい」
●インテルのロベルト・マンチーニ監督がASローマのルチャーノ・スパレッティ監督に対し「スパレッティ監督はティッシュを用意すべきだ」と発言したことが世間を騒がせている。
●スパレッティ監督は「私にティッシュが必要?必要な時が来たら、スーパーカップ(8月19日。1-0でASローマが勝利)で我々が勝利した際にマンチーニ監督が使った、使用済みのティッシュをいただくよ」
●ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は、今季のチャンピオンズリーグの決勝でレアル・マドリーかバルセロナと対戦することを夢見ている。ベルルスコーニ会長は、ミランは「常に最高の成績を収めることが目標」とするチームだと指摘し、もちろん今年の目標も「全てのタイトルを獲ること」と語った。
●水曜にバルセロナとのチャンピオンズリーグ初戦を戦うオリンピック・リヨンは、18日にバルセロナのプラット空港に到着した。そこで報道陣の質問を受けたジュニーニョ・ペルナンブカーノとソニー・アンデルソンの2人は、自分達の所属するグループEの大本命はバルセロナであると宣言した。「バルセロナと戦うのは常に難しいけれど、相手のホームとなればなおさらさ。僕らはレンジャース、シュトゥットガルトと共にグループ2位の座を争うことになる」と語ったジュニーニョは、バルセロナ戦の鍵が「ボールポゼッション」
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