FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2007/09/17UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーの19歳のFW、ゴンサロ・イグアインは開幕から2試合をケガで欠場したが、15日のアルメリア戦で、チームの3点目を決めて復帰を祝った。イグアインは、「僕にとってはすごく大事なことだったんだ。とってもうれしいし、これからもっと決めていきたいね」
●16日に行われたスペインリーグの試合で、セビージャはレクレアティーボと対戦し、カヌーテとケルジャコフが2ゴールずつ決めて4-1と快勝。1試合消化が少ないながら2連勝で、首位のレアル・マドリーに3ポイント差の2位に浮上した。ビジャレアルはアウェイでマジョルカと対戦、終了間際のニハトのゴールで1-0で勝利。セビージャと同勝ち点の4位に浮上した。一方、バルセロナはオサスナと対戦。ボールは支配するもののゴールを奪えず、0-0に終わった。開幕戦に次ぐスコアレスドローでここまで1勝2分で5位。ライバルのレアル・マドリーが3連勝をしているのと比べると、スタートダッシュに失敗した観は否めない。また、トーレスの移籍と引き替えに大量補強を実施したアトレティコ・マドリーは、アグエロのゴールで先制するも、昇格組のムルシアに追いつかれ1-1のドロー。いまだ未勝利で14位に沈んでいる。
●レアル・マドリーがこれほどのスタートダッシュを決めたのは実に16年ぶりだ。3節で3連勝。とはいえ、この試合では1部に昇格したばかりのアルメリアを相手にホームで苦戦した。サビオラ、スナイデル、イグアインのゴールに加えて審判の大きなミスでR・マドリーが勝利を飾っている。
●デポルティーボのロティーナ監督が、チームの若きエースであるアドリアンを「白人版ロナウド」と評価した。ラジオのインタビューに答えた監督は「彼は白人版ロナウドだ。いい意味でも悪い意味でもね」と語っている。「素晴らしい才能を持っているし、特に1対1が得意だ」とアドリアンを絶賛するロティーナ監督。しかしその一方で「彼はピッチの中でプレスをかけることが少ない」と苦言も呈する。
●アトレティコ・マドリーのシモンは、ムルシア戦に向けて「チームは自信をつけるためにも勝たなくてはいけない」と意気込みを語っている。「素晴らしい選手が揃ったいいチームだから、何としても勝たなくては。マジョルカ戦で引き分けたからといってネガティブになることはないよ。ムルシア戦では集中して、特に失点しないように心がけるよ。僕らは自分たちに自信を持っているから大丈夫だ」とのことだ。
●開幕3連勝となったアルメリア戦で、ファン・ニステルローイに代わって先発出場したハビエル・サビオラは、「勝利は相応しい結果だ」と語り、彼にとっても感動的な夜となったようだ。「公式戦での初ゴールだし、チームは良いプレーをした。だから、この勝利とゴールに満足しているし、とてもハッピーなんだ。僕にとって素晴らしい夜になった。僕らが実践したプレーと結果は一致しているし、相応しい結果だよ」。R・マドリーでの公式戦初ゴールに喜びを表したサビオラ
●オサスナと0-0の引き分けに終わったバルサのフランク・ライカールト監督は、引き分けの原因としてバルサ選手達が各国代表に引き抜かれ、ここ2週間通常練習ができなかった事をあげた。バルサが求める本来のサッカーができなかったことは認めたライカールト監督だが、「残念ながらサンタンデールでのラシン戦と同じような結果になってしまった。疲れからか試合の流れを変えるようなプレーはでなかった。チームとしてまとまった練習ができなかったのがゲームに影響した」
●15日に行われたリーグアンの試合で、リヨンがメスに5-1と大勝した。この試合のヒーローは3ゴールを叩きだしたFWカリム・ベンゼマ(19)。
●マンチェスター・シティを率いてプレミアシップで好スタートを切ったエリクソン監督が、プレミアリーグの8月の月間最優秀監督賞を受賞した。
●セリエA第3節の8試合が16日に行われ、ローマがレッジーナを破って開幕3連勝した。
●セリエA第3節。インテルはホームにカターニアを迎え、今季初登場のアドリアーノとクレスポの2トップでスタートすると、14分にその2人が絡んでクレスポが先制ゴールを決めた。その後カターニアの善戦の前になかなか追加点を奪えなかったが、途中出場のイブラヒモヴィッチのアシストから79分にセーザルが加点し、試合を決めた。
●16日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・シティはアストン・ヴィラと対戦。49分にU-21イングランド代表MFのマイケル・ジョンソンがエラーノとの連係から決めたゴールが決勝点となり、1-0で勝利。
●16日に行われたブンデスリーガの試合で、ヘルタ・ベルリンがアウェイでデュイスブルクと対戦。前日29歳の誕生日を迎えたばかりのパンテリッチが後半に2ゴールを挙げると、デュイスブルクの攻撃をラヴリッチの1点に押さえて、2-1で勝利。首位バイエルンに2ポイント差の5位に浮上した。
●マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表DFミカエル・シルヴェストルが、土曜日のエヴァトン戦で膝の十字靱帯を損傷、今シーズンの復帰は絶望的となったと、クラブが16日に発表した。
●セリエA第3節の2試合が行われた15日(土)、強豪ラツィオはホームでエンポリと対戦し、0-0の引き分けに終わった。
●「立ち上がりは2度の決定的チャンスを作るなど良い内容だった。しかし、徐々にペースを崩し、選手の足も止まっていった。シエナのDF陣が素晴らしく機能していたこともあり、困難を強いられたゲームだった」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が15日に行われたセリエA第3節、敵地でのシエナ戦(1-1の引き分け)後のインタビューで試合を振り返った。
●16日のセリエA第3節ホームでのカターニャ戦に、インテルMFパトリック・ビエラが召集されないことが判明した。インテルのロベルト・マンチーニ監督がクラブの公式サイト上で明らかにしたもの。マンチーニ監督は「ビエラはフランス代表としてユーロ予選のイタリア戦(8日、0-0引き分け)、スコットランド戦(12日、0-1敗戦)から戻ったばかりで、コンディションに問題がある。彼を起用できないことは残念だが…」
●セリエA第3節が各地で行われ、フィオレンティーナはホームでアタランタと対戦し2-2の引き分けに終わった。今夏の移籍市場でアタランタからフィオレンティーナへ移籍したFWクリスチャン・ビエリが後半17分、FWムトゥに代わり出場。同33分、フィオレンティーナに貴重な追加点をもたらした。
●マンチーニ監督は「イスタンブールでのフェネルバチェ戦に向け、うちは負傷者が多すぎる。緊急事態だ。DFサムエル?何とか間に合って欲しい」と厳しい台所事情を明かした。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.