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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/09/14UEFAサッカー情報
●先日行われたユーロ2008予選、スペイン対ラドビア戦は、チャビとフェルナンド・トーレスのゴールで2-0でスペインが勝利を収めた。ライバルの一つ、北アイルランドがアイスランドに破れるという波乱もあり、スペインはスウェーデンに続きグループ2位の座をキープ。本大会に向けて大きく前進した感があるが、ルイス・アラゴネス代表監督が試合後の会見を拒否したのを端に発し、スペインメディアは同監督の解任もしくは辞任を大きく取り上げている。
●フィジカルコンディションの調整に務めるレアル・マドリーのロッベンは、復帰まで最後の直線コースにさしかかっている。しかし、土曜日のホームでのアルメリア戦に出場する可能性はかなり少ないと思われる。メディカルスタッフも監督らもリスクを冒すつもりはなく、ロッベンが100%のコンディションになった場合のみ、彼をプレーさせる方針であることは明確だ。
●先日、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ティエリ・アンリがユーロ2008予選の土曜日の試合で警告を受け、次戦には出場できないのにもかかわらず、クラブへ戻ることを許されなかったと不満を唱えたが、これに対しフランスフットボール連盟が素早い対応を見せた。同連盟は、レイモン・ドメネク代表監督がアンリに代表に残るよう要求はしていないことをハッキリさせたかったようで、残ったのはアンリ自身の決断によるものだと明らかにしている。
●アトレティコ・マドリーのラウル・ガルシアは今までの2節を振り返り「期待通りの結果は出せなかったが、得点のチャンスも多く生み出せたし、良い方向に向かっていると思うので誰も焦っていない。アギーレ監督が僕たちに期待をかけてくれている事もとてもありがたい。それに毎試合後に反省会を開いているが、解決出来ない問題等はない。このまま進めば良い結果に繋がると信じている」とチームの様子を語った
●元レアル・マドリー選手で現在アルメリアのエース、ネグレドは、古巣のリーガ連覇を望むと同時に、15日の両チーム対決では覚悟するようにとメッセージを送った。「バルサはスター選手が揃った一流のチームかも知れないが、R・マドリーがまた優勝する。僕は常にマドリーを応援している。もちろん僕たちとの試合以外の話だけどね」と古巣への想いを明かした。
●バルセロナのプジョールが急ピッチでリハビリを進めている。6月21日に左膝の外側側副靭帯を断裂した彼は、他のチームメイトは夕方まで練習がないはずの午前中から1人せっせと汗を流し、一刻も早い復帰へ向けてリハビリをこなしていた。
●バルセロナの元選手であり、現在オサスナの第二監督を務めるゴイコエチェア氏は13日、日曜に行われるバルセロナでオサスナが勝つためには「我々が完璧な1日を成し遂げ、かつ彼らに大ブレーキがかかる必要がある」とコメントした。
●12日のEURO2008予選で、セルビアと1-1で引き分けてしまったポルトガル。ホームで2試合連続ドローを演じ、予選突破に黄色信号が灯ったばかりか、スコラーリ監督の去就問題に発展しかねなくなった。試合後、ポルトガルのクアレスマとセルビアのドラグティノヴィッチが険悪なムードとなり、そこにスコラーリ監督が仲裁に入ったが、テレビの映像はドラグティノヴィッチがスコラーリ監督の腕をはたくと、スコラーリ監督が左手でパンチを繰り出したところを映し出した。
●パリ・サンジェルマンの元ポルトガル代表FWパウレタが現状の起用法に不満を示した。パウレタは昨季は15ゴールを決めて、チームの1部残留に貢献したが、今季リーグ戦7試合のうち3試合しか先発しておらず、フル出場はわずか1試合、途中出場2試合となっている。「僕はポジションを与えられるべきだと思う。昨シーズンはリーグアンの得点王だったんだ。わずか2カ月でその力がなくなるわけじゃない。」
●ヨーロッパのビッグクラブが顔を揃えるG14が、UEFAのミシェル・プラティニ会長の提案する、国内カップ優勝者のCL参入案に反対の声を上げた。G14は、今年末までには参加クラブを40~50に増やす計画があると発表したが、プラティニ会長の提案を支持しないことも明確にしている。
●インターナショナルウィークで中断していた国内リーグ戦が今週末に再開するが、プレミアリーグのチェルシーは土曜日のブラックバーン戦を、昨季得点王のディディエ・ドログバ抜きで戦うことになりそうだ。
●ローマ所属のブラジル代表DFのジュアンが、今週末のリーグ戦に備えるため、メキシコとの親善試合出場を辞退していたことがわかった。今季新加入のローマではまだ出場を果たしていないが、代表よりクラブを選んだことになる。
●リヴァプールやリヨンで監督を歴任したジェラール・ウリエ氏(60歳)がフランス代表のテクニカルディレクターに任命されることになったと、関係筋が14日に明かした。
●バイエルン・ミュンヘンのFWルカ・トニが、土曜日のシャルケ04との大一番に出場できる可能性が出てきた。イタリア代表のストライカーは8月25日に負傷したハムストリングが順調に回復しており、試合当日にフィットネステストを受けるという。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、15日のブラックバーン戦を前に、再び今シーズンのリーグタイトル奪回を宣言。すべての試合で勝点3を獲得するつもりで戦うと語った。
●水曜日に行われた親善試合ドイツ対ルーマニア戦で、インテル監督マンチーニにとって新たな厄介事が発生した。CBキブが左上腕を負傷し、来週のチャンピオンズ・リーグ開幕戦フェネルバフチェ戦出場が絶望的になったのだ。インテルのCBといえばイタリア代表マテラッツィがその筆頭だが、やはり代表戦で負った傷で長期リハビリ中。残るサムエルもまた現在筋肉痛で4日間のストップ。本職CBは、今季開幕前に緊急リザーブ要員としてリバープレートから獲得していた25歳のコロンビア人、ネルソン・リバスただ一人という事態に陥ってしまった。
●パリで12日に行なわれたユーロ2008予選B組のフランス対スコットランド戦は、終始押し気味だったフランスがスコットランドに一瞬の隙をつかれ、まさかの敗北を喫した。フランスは1年前のアウェー戦(グラスゴー)でも同じ0―1のスコアで敗れている。フランスが欧州選手権の予選で同じ相手に2度負けたのは今回が初めて。
●12日にパリで行なわれたユーロ2008予選B組の対スコットランド戦で2敗目を喫し、グループ首位から3位に後退したフランス。勝ち点2ポイントの差をつけられた1位のスコットランドと1ポイント差で2位のイタリアが直接対決を残しているため、フランスは残り3試合に全勝すれば予選を突破できるが、もはや失敗は許されない状況に立たされた。
●現在、ACミランのFWロナウドに禁止薬物使用(ドーピング)の疑惑が浮上しているが、ブラジル代表ドクターのジョゼ・ルイス・ルンコは単なる誤解だと力説している。ルンコ医師によると「ロナウドがリオのクリニックを訪れていた際に、他のサッカー選手(マキシ=フランメンゴ所属)が薬物チェックの為にこちらに来ており、現場が混乱していた。もちろんロナウドは関係ない」
●ASローマのチリ人MFピザーロが14日、午前練習の最中に膝を負傷し、アイシングをしながら練習場を後にした。特に重傷とは見られておらず、精密検査も行わない予定となっている。
●セリエA第3節シエナ対ACミランの一戦が、15日(土)の午後8時にキックオフを迎える。敵地に乗り込むACミランの召集メンバー20名が発表され、DFオッド、MFピルロ、MFカカの召集が見送られたことが明らかとなった。
●UEFA会長のミッシェル・プラティニがレキップ紙の取材に応じ、ユーロ08予選でスコットランド代表相手にホームで黒星を喫したフランス代表を嘆いている。「(会長の立場上)審判への配慮もあり、フランス代表の試合をスタジアムで観戦することは避けているが、今回はFWアンリが私の代表ゴール数に並ぶか、さらに上回る可能性があったのでスタジアムに足を運んだが…」
●名門復活を掲げるコボッリ・ジリ会長は「ウディネーゼ戦はどうしても勝利を収めたい。だが、相手を甘く見ているという意味では決してない。特に相手FWディ・ナターレにはキエフでの代表戦(ユーロ08予選ウクライナ戦。2ゴールの活躍でイタリアが2-1勝利)大爆発の後だし、沈静化してくれることを望むよ。ウディネーゼ戦後には、より厄介なASローマ戦が控えているし」
●ポルトガル代表のルイス・フェリぺ・スコラーリ監督が、セビージャ所属のセルビア代表DFドラグティノビッチの鼻っつらを殴ったことを否定した。「私は彼を殴ってなどいない。クアレスマを守りたかっただけだ」。
●セビージャのセルビア代表イビカ・ドラグティノビッチは13日、リスボンで行われたポルトガル対セルビアの試合中に顔を殴ってきたポルトガル代表のスコラーリ監督のことを許す発言をした。彼は監督に対し和解的な態度を示したものの、スコラーリ監督のやったことが反スポーツ的行為であることを強調した。「彼のことは許すよ。もう何とも思っちゃいないさ。でも、試合に勝とうが負けようが同じように選手を尊重するべきなんだ。それがスポーツの世界だよ。試合に負けるのが嫌ならサッカーは辞めた方がいいね」。
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