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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/09/12UEFAサッカー情報
●スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスが国内メディアに、EURO2008予選を戦う代表チームのあら探しをするのではなく、応援してくれるように訴えた。スペインのメディアは、1-1で引き分けた8日のアイスランド戦で途中交代させられたトーレスが憤慨していると報じている。「僕は誰にも怒ってないよ。どうもみんなサッカー以外の話ばかりしているようだね。だけど、EURO2008の本大会に僕らを連れていってくれるのはサッカーなんだ。僕らはみんなのサポートが必要なんだよ」
●バルセロナのラポルタ会長は11日、EURO2008予選対スコットランド戦に出場停止のFWティエリ・アンリをチームに留めたままのフランス代表に怒りを表明した。ラポルタ会長は、「アンリ彼はイエローカードをもらい、プレーできないんだ。にもかかわらず、監督はアンリがチームに留まるように望んだ。彼がクラブに戻れるようにできるだけのことはしたのだが、フランスのやり方にはうんざりしているよ」
●ユーロ2008予選、アウェイでのアルバニア戦を水曜日(12日)に控えるオランダ代表MFウェズレイ・スナイデルがアルバニアに向かう前の最後の練習で周囲をヒヤリとさせている。右足首に激しい打撲傷を負い、同試合への出場に危険信号が灯った上、負傷とともにマドリーに戻ることになりそうだ。オランダでの最後のセッションでミニゲームを行ったが、スナイデルはメルキオット(ウィガン)の激しいタックルを受け、痛みのあまりグラウンドに倒れ込んだ。グラウンドでの初診後、練習を切り上げた。
●デポルティーボのロティーナ監督がスペイン代表について「アイデンティティがない」と語った。「ルイス(アラゴネス監督)は最高の選手たちを招集しているのだろう。ラウルを呼ぶべきかどうかという話で盛り上がっているが、いずれにせよ今のスペイン代表は相手を脅かすだけのアイデンティティがないように見える」とのことだ。
●アルメリアのエース、アルバロ・ネグレドは次節サンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリー戦に出場できない。R・マドリーはこれまで通り、カンテラ出身の選手をレンタルもしくは放出した場合の契約として、ネグレドがサンティアゴ・ベルナベウでプレーしたい場合は違約金30万ユーロ(約4800万円)を支払わなくてはいけないという条項を盛り込んでいるためだ。この条項は今季と来季に適用される。
●U-17世界選手権が終わり、バルセロナのライカールト監督は新たな悩みの種を抱えることとなる。エトーが故障したことにより、“ファンタスティック4”に関する悩みはとりあえず先送りとなったが、ボージャンがチームに合流するためFWの“オーバーブッキング”は続きそうだ。今シーズン、経験を積むためにという意味合いでトップチームに昇格したジオバニ・ドス・サントスとボージャン。しかし彼らの活躍は周囲の誰もが驚く想像以上のものだった。ジオバニはプレシーズンでチーム得点王に輝き、すでにリーガでも公式戦デビューを飾っている。それだけではない。メキシコのウーゴ・サンチェス監督は彼を初めて招集した上に背番号“10”を用意し、スタメンも確約した。一方、ボージャンは昨シーズンにトップチームでデビューした親善試合でゴールを決めている。そして今回のU-17世界選手権で大活躍。バルサもこの大活躍に彼の契約更新を急いでいる様子だ。
●セビージャは11日、GKパロップとの契約延長を発表した。これまでセビージャと2009年6月末までの契約を結んでいたパロップは、2年の契約延長にサインし、2011年6月末までセビージャのゴールマウスを守ることになる。
●ポルトガル代表DFとして、12日のユーロ(欧州選手権)2008予選のセルビア戦に臨むバレンシアのミゲルが、翌週にもクラブとの契約延長に合意することが確実となっている。ミゲルは現在、バレンシアと2010年6月末までの契約を結んでいるが、今回の契約延長により2012年6月末までの契約となり、年俸ベースもアップする。
●10日の練習でメルヒオットと競り合い、足首を負傷してピッチを引き上げたオランダ代表MFスナイデル。12日のユーロ(欧州選手権)予選、アルバニア戦への影響が心配されていたが、11日の前日練習には元気に復帰し、ファン・バステン監督も「スナイデルはフィット。だから試合に出場できる」と認めた。
●12日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選でラトビアをホーム(スペイン北部オビエド)に迎えるスペインは、8日のアイスランド戦で起死回生の同点ゴールを挙げたイニエスタが先発出場することになりそうだ。シルバがアイスランド戦で痛めていた足首のけがを悪化させていることから、代わってイニエスタが中盤左サイドに入ることになる。また、アイスランド戦で退場となったシャビ・アロンソが出場停止となるため、アルベルダのスタメン出場も間違いないと見られる。それ以外はディフェンスラインも含め、アイスランド戦から変更はないと予想される。
●イングランドプレミアリーグの元審判でFIFAの国際審判も務めたグレアム・ポール氏が、2006年ドイツワールドカップでイングランド代表FWピーター・クラウチが審判団からマークされていたと明かした件で、FIFAは11日、これを否定した。FIFAは公式な声明は出していないが、関係者は「ピーター・クラウチ一人を特別視することはなかった。主要大会の例にもれず、大会前に審判団にブリーフィングをやり、ユニフォームを引っ張ったり、エルボーするなどいくつかの行為をビデオで示した。しかし、我々が審判団に特定の選手に注意を払うように指示するようなことは一切ない」
●足首と太もものケガで今年3月以来戦列を離れているマンチェスター・ユナイテッドのキャプテン、ガリー・ネヴィルが9月23日のチェルシー戦で復帰を果たしそうだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督がロンドンの駅で暴漢に襲われ、脚を負傷したと、英国の交通警察が11日に発表した。
●アンチェロッティは、もはや絶対的なチームの核となったMFカカーを今年度バロンドール授賞の最有力候補とし、「もし(賞を主催する)フランス・フットボール誌が彼に授賞させなかったら、彼らの本社前で籠城するよ」
●スティーブ・マクラーレン監督率いるイングランド代表にとって、脅威となりそうなニュースがロシアから飛び込んできた。イングランドとの大一番を前に、ロシア代表の各選手に与えられる勝利ボーナスの存在が明らかに。その額は、選手一人当たり4万ポンド(約930万円)にも上ると言われており、その大半を負担するのはチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチだというのだ。
●ファビオ・カペッロが、テレビ番組“TG1”に出演し、8日のユーロ08予選対フランス戦で0-0引き分けに終わったアズーリ(イタリア代表)のロベルト・ドナドーニ監督を擁護している。「ドナドーニ監督になってから常に負傷者がおり、ベストメンバーで試合に挑めたことが一度もない。さらに代表にとって重要な選手が数名代表引退を表明してしまった…。私から見れば、ドナドーニ監督は出来る範囲のベストを尽くしており、これ以上望むことは厳しいだろう」
●セリエA昇格組のナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が“SKY”のインタビューに応じ、今季の目標を明確に語っている。ラウレンティス会長は「我々の今季の目標は10位から12位。シーズンを通して目標を変更する気はない」
●今夏の移籍市場でレアル・マドリーからACミランに移籍したブラジル人MFエメルソンがテレビ番組“Studio Sport”のインタビューに応じ、2週間以内にベストコンディションに持っていくことを約束している。エメルソンは「マドリーでの練習が足りなかったので、フィジカル面の調整が遅れている。まさかこのような(電撃移籍)事態が待ち受けているとは思っていなかったからね。ディアモ・キエフとの練習試合に90分フル出場の機会をもらい、かなり状態は良くなっていると思う。2週間以内にはチームに貢献することができるだろう」
●1996年から1998年までイタリア代表を指揮したチェーザレ・マルディーニが11日、ラジオ番組“Radio Kiss Kiss”に出演し、現イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニの経験不足を指摘した。マルディーニは「ドナドーニは選手としてのキャリアには申し分ないが、監督としての国際経験に欠けている。国際試合の経験はとても重要だ。イタリア代表の不調の原因がドナドーニ監督だけにあるとは言わないが、対フランス代表戦(8日、0-0終了)でのフォーメーションは明らかにフィジカル面で劣っていた。フオーリ・クラッセ(突出した才能・天才)が少ないようにも感じるが…。フランチェスコ・トッティ(ASローマ)とアレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)の抜けた穴は大きい」
●スポーツ裁判は11日、ユベントスのフランス人DFジョナサン・ゼビナに対し、4試合の出場停止を言い渡した。ゼビナは2日のセリエA第2節対カリアリ戦で2度の警告を受けて退場処分となった際にスタジアム職員に平手打ちをしていた。事態を重く見たスポーツ裁判は15000ユーロ(約240万円)の罰金も科している
●インテル所属のフランス代表MFパトリック・ビエイラがマルコ・ブランカに反発した。「状態が良ければプレーする。いずれにしても、直接話してくれればいいと思う」。インテルの強化部長ブランカは『レキップ』紙のインタビューに対し、「パトリック・ビエイラが水曜日のスコットランド戦に出場しないよう願っている。私は当然、自分のクラブのためを考えている。パトリックはわれわれにとって非常に重要な選手だ」と発言していた。
●イタリア代表のマルコ・マテラッツィはインタビューのたびに、ベルリンのあの夜のこと、そしてジダンのことについて質問に答えなければならない。スペインのテレビ局『カナル・プルス』が放送したインタビューの中でも、マテラッツィは最初から“ジダン問題”(2006年ワールドカップ決勝でマテラッティがジダンを挑発し、それを受けてジダンが頭突きを見舞って退場になった一件)についてのコメントを求められた。インタビューは『アス』紙のウェブサイトにも掲載されている。「あの時は2人とも試合のテンションのせいで、信じられないほどにいら立っていた。それでお互いに過ちを犯した可能性もある。でも、僕の過ちはジダンのものに比べればはるかに小さなものだったと思う。僕にとってジダンはずっとサッカーの神様のような存在だったからすぐに謝りたかったけど、彼は軽蔑(けいべつ)するような態度で僕を扱った」
●ウェイン・ルーニーはやはり鋼の肉体を持っているようだ。左足の骨折は予想されていたより早く回復へと向かっている。8月12日のリーグ開幕戦での事故はすでに過去のことになったようで、早ければ次節のエバートン戦(15日)でマンチェスター・ユナイテッドのベンチに入ることもできるかもしれない。
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1-0で日本が勝利 順位も日本が首位
2007/09/12(水) 22:37:52 | Sayakaのスポーツ情報サイト
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