FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2007/09/06UEFAサッカー情報
●膝のケガで18カ月間もピッチから遠ざかっているデポルティーボのMFファン・カルロス・バレロンが「もう一度プレーしてみせる」と現役続行を明言した。2箇所の膝十字靭帯を痛め、一時は引退説も浮上したバレロン。だが、今年4月に三度目の手術を受け、その後のリハビリも順調に進んだことで、ようやく復帰の光が見えてきたようだ。
●バルセロナのデコ「僕の最大の希望は再びチャンピオンになること。それこそが戦い続ける僕を鼓舞してくれるんだ。昨シーズンはつらいシーズンだったし、レアル・マドリーに優勝をプレゼントすることになってしまった。それはかなりつらいことだよ。だから、その教訓を僕らは活かさないといけないんだ」。
●バルセロナ所属のボージャン・ケルキックがU-17スペイン代表のピンチを救った。5日に行われたU-17ワールドカップ準決勝、対ガーナ戦は1-1のまま延長戦にもつれこんだが、延長戦後半にボージャンの値千金のゴールで2-1とし、スペインが決勝進出を決めた。しかし、殊勲者のボージャンが決勝の晴れ舞台に立つことはない。ボージャンは終了間際の遅延行為でこの日2枚目のイエローカードを受け退場処分となり、決勝戦には出場できないことになった。
●ビセンテは、「バレンシアのドクター、クラブのメディカルチームへの信頼を全て失った。彼らが僕のケガを治せるとは思えない」
●アトレティコ・マドリーのFWホセ・アントニオ・レジェスは、“もっとプレーすること”を望んでいるが、それは“監督がきめること”と語り、次節、“スタメン”に名を連ねるのを楽しみにしているとも。「僕はスタメンに入るために100%の力でプレーしなければいけないんだ。チームは2試合を戦ったけど、僕はまだそんなにプレーしていない。そして、僕たちは3つのタイトル(リーガ、国王杯、UEFA杯)を戦うんだ」と意気込んだ。
●セビージャのFWルイス・ファビアーノは足首に問題を抱えているため、1週間チームを離れて治療に専念し、チャンピオンズリーグAEKアテネ戦の事前練習を休んだ。ルイス・ファビアーノは右足のレントゲン写真を撮り、それに従い診断を受けた。 最初は骨の損傷と気づかなかったが、セビージャの医師団の新たな診断結果によって、それが判明した。
●「誠実じゃなかった」と非難されたチアゴ・モッタに対し、バルセロナのラポルタ会長が痛烈な言葉を返した。「モッタの発言には驚いた。まだ彼の意図を理解できていないので、都合の良い時に説明してもらうようお願いしたところだ。もしそれをしなかったら、彼は自分の過ちを認める勇気も無い未熟者ということになる」。
●バルセロナのジオバニ・ドス・サントスは5日、バルセロナに対する愛情を語ると共に、全てを与えてくれたクラブを去る意思は無いと宣言した。現在メキシコ代表に合流している彼は、「全てを与えてくれたバルセロナにはとても満足しているよ。今は代表に集中したいんだ」と語っている。
●先月行われたハンガリーとの親善試合で負傷したインテルのマルコ・マテラッツィが、「2カ月で復帰する」と自信満々だ。当初マテラッツィは全治4カ月と診断されていたが、初見よりも実際はケガの程度が軽かったことが判明している。
●イングランド代表DFのマイカ・リチャーズ(19歳)が、マンチェスター・シティとの契約を延長する考えを示唆した。
●チェコ代表のストライカー、ミラン・バロシュがEURO2008予選のサンマリノとアイルランド戦を欠場することになるかもしれない。練習中に腰を傷めたため
●ドイツ代表のMFシュヴァインシュタイガーが8日に行われるEURO2008予選のウェールズ戦で、司令塔の役目を与えられることになった。
●ニュルンベルク所属のスロヴァキア代表FWロベルト・ヴィッテクが膝の手術を受け、年内の復帰は絶望となった。
●イングランドサッカー協会は5日、リヴァプールのMFスティーヴン・ジェラードが代表の全体練習に参加したことを認めた。
●チュニジア代表で豊富な運動量を誇るDFアテム・トラベルシ(30歳)が、リーグアンのル・マンに移籍することになりそうだ。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督(57歳)がついに3年間の契約延長に同意したと報じられた。正式発表は7日に行われる模様だ
●ル・マンがブラジル人FWグラフィテ(28)を失った。ブンデスリーガのボルフスブルグへの移籍が、夏の移籍期間最終日の8月31日に決まった。移籍金は800万ユーロ(約12億5700万円)。
●2日のセリエA第2節、各試合会場でウディネーゼ対ナポリのスコアを聞いた観衆たちは、一斉に顔を見合わせた。開幕戦に惨敗したナポリが、イタリア代表FWクアリアレッラ擁するウディネーゼの地元で、大量5点を奪ってこれを粉砕したのだ。ナポリがアウェイで5点差勝ちしたのは、実に78年ぶりのことだった。この“歴史的事件”を完遂したのは、FWラヴェッツィだった。今季サン・ロレンツォ(アルゼンチン)から600万ユーロで移籍してきた22歳は、ナポリの総得点のうち1ゴール、2アシストをマークした
●イタリアの首都ローマに拠点を置くラツィオは5日、FWファビオ・ビニャローリ(31)の獲得を正式に発表した。ビニャローリは昨季終了までセリエBのバーリに所属していたが、その後は契約が切れていた。
●今季ここまで出場機会を得ていないACミランのFWロナウドが、16日のセリエA第3節対シエナ戦に出場する可能性が高まっている。ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は「シエナ戦には召集するつもりだ。ロナウドは軽傷で、順調に回復に向かっている。リーグ戦が休みとなる間(ユーロ08予選開催の為)には完全に回復するだろう。ロナウドは、筋肉を傷めているだけなのに、過剰な報道をされ、とても困惑している」
●フィレンツェ近郊のコベルチャーノでイタリア代表合宿に参加中の守護神ジャンルイージ・ブッフォンが、所属クラブのユベントスの開幕ダッシュについて語っている。世界最高峰GKの呼び声高いブッフォンは「セリエA第2節を終え、我々は(ASローマと並び)首位に立っている。幸先の良い開幕スタートを切ったが、リーグ優勝に向けて我々以上に準備を整えているチームがあることを忘れてはならない。もちろんセリエA復帰した直後のユベントスが優勝を飾ることが出来れば素晴らしいことだが」
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.