UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/08/30UEFAサッカー情報
●リーグ・アン第6節の8試合が29日に行なわれたが、各スタジアムで試合開始前に、前日に亡くなったセビージャのプエルタ選手に1分間の黙祷が捧げられた。黙祷にあたって、以下の追悼メッセージがスタジアムのスピーカーから流れた。「FCセビージャの才能ある若き選手、アントニオ・プエルタが昨日、リーガの対ヘタフェ戦で起きた心臓発作がもとで亡くなりました。22歳で、彼の子供を身ごもった若い妻を残して世を去りました。彼の家族、友人、クラブそしてスペインのサッカー界に対して、フランスのプロサッカー界全体、選手、監督、首脳陣、サポーターは、ここに深い哀しみと連帯の意を表します。1分間の沈黙の祈りを捧げましょう」
●アトレティコの役員であるミゲル・アンヘル・ヒル氏は27日、バーミンガム・シティから公式に届いた3年契約のオファーを告げるため、リュクサンの代理人であるマルガリータ・ガライ氏と会談を持った。リュクサンは月曜の午前中、自らイングランドへ赴きバーミンガムと話し合いを持ったが、その際は移籍金の金額が十分ではないとするアトレティコの主張により、交渉が合意に達することは無かった。いずれにせよ、ニューカッスル、ベンフィカと契約するチャンスを断ってきたリュクサンにとって、スティーブ・ブルース監督率いるバーミンガムはアトレティコを出るための唯一の出口となっている。
●移籍市場の期日が4日後に迫り、エスケーロとデル・オルノ獲得を目指すアスレティックが必死になっている。現在の状況は、いずれの選手の場合も難しいと言わざるを得ない。ライカールト監督の構想外となったエスケーロの獲得には300万ユーロ(約4億6900万円)の移籍金が必要となるが、アスレティックがその額を払える可能性はほとんどない。デル・オルノの件について、「31日までに新たな動きがある可能性はある」と語っている。
●アトレティコ・マドリーは、ビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメの移籍で彼の代理人と基本的合意に達した、と“カデナ・セール”が伝えた。アトレティコとビジャレアルでの間では、フォルランのアトレティコ移籍以後、口頭での合意がなされていたが、リケルメ本人との合意が欠けていた。リケルメは1年のオプション付き2年契約を結ぶようだ。この移籍でアトレティコに問題が生まれる。それは外国人枠の問題だ。現在、アトレティコの外国人枠はアグエロ、ファビアーノ・エレル、クレベル・サンタナの3選手で占められている。しかし、リケルメの加入でアトレティコは4人の外国人選手を抱えることになる。
●先日のスペイン・スーパーカップ第2戦で退場処分を受けたR・マドリーのペペが、新たに1試合の出場停止処分を受けることになった。これは29日、大会委員長であるエフェ・アルフレド・フローレス氏によって発表された。
●エスパニョールはパンディアーニの抜けた穴を補強しないと決めていた、少なくとも26日までは。しかし、バジャドリーがエスパニョールにFWの選手が必要だということを知らしめた。エース、タムードは現在負傷中で、バルドをFWとして起用してみたものの、思ったような効果が得られず、エスパニョールはFW探しという不安を抱えている。
●アスレティック・ビルバオのDFウスタリス・アルデコアオタロラは、アイトール・オシオが制裁を取り消されなかったとしても、次節カンプ・ノウでのバルサ戦で戦う状態は万全であると自信を見せた。「1週間とちょっと、通常の練習をこなしてきた。チームメイトとともに少しずつね。まだ試合感は鈍っているけど、アイトールは(オサスナ戦でもらった2枚のイエローカードにより)出場停止となっているし、僕がカンプ・ノウで戦う可能性が最も高い選手なんじゃないかと思っているよ」
●29日、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスがバルセロナの市民局でスペイン憲法順守の宣誓を行い、スペイン国籍を取得した。これによりドス・サントスも次節のアスレティック・ビルバオ戦からEU国籍選手として出場できることになる。
●ビジャレアルは29日、セルタからスペイン代表DFアンヘル(26)を獲得したと発表した。移籍金は公表されていないが、推定700万ユーロ(約11億円)前後と見られている。契約期間は5年
●ベティスとセビージャの伝統的ライバル意識が消え去り、一つの感情に包まれたセビージャの町がアントニオ・プエルタとの別れを終えた。午後1時半、埋葬前のミサを終えたプエルタの遺体は、深夜0時より祭られていたサンチェス・ピスフアンを後にした。辛く悲しい時を耐え忍んでいるプエルタの遺族は、親族の痛みを尊重し、また親しい間柄のみで埋葬が行えるよう、通りに溢れた数千人のファンが墓地には足を運ばないようお願いした。遺体を乗せた車は多くのファンが集まったサンチェス・ピスフアンの出入口を通り抜け、サン・フェルナンド墓地へと向かっていった。
●セビージャは30日、クラブの公式ホームページ上で31日にモナコで行われるUEFAスーパーカップのミラン戦で、全選手が自身の背番号の下にアントニオ・プエルタの名前を付けて戦うことを発表した。主催者のUEFA(欧州サッカー連盟)からの承諾も得られるもよう。またセビージャの選手たちは腕に喪章を付けてピッチに立ち、試合前にはスタジアムで1分間の黙とうがささげられる。デル・ニド会長は地元メディアの取材に対し、「ミランに勝つ。われわれはこれから12人で戦う」と新たなタイトル獲得に向け意気込みを見せている。
●バレンシアの元スペイン代表DFデル・オルノがビルバオに復帰することが決まった。1年の期限付き移籍となるが、ビルバオには買い取りオプションが付いており今シーズン終了後に完全移籍となる可能性もある。
●ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04が30日、セビージャの地元紙『ABC』『マルカ』(セビージャ版)にアントニオ・プエルタへの追悼メッセージを掲載した。シャルケは2006年4月に行われたUEFAカップ準決勝でセビージャと対戦し、セビージャホームの第2戦で、28日に亡くなったプエルタの決勝ゴールによって敗れた。メッセージには「サッカーの試合より大切なことはたくさんある。アントニオ・プエルタはわれわれのクラブの歴史に足跡を残してくれた選手。(セビージャに)敗れたとはいえ、シャルケはセビージャで経験した雰囲気やホスピタリティーが良い思い出として残っている」とつづられている。
●バルセロナはチェルシー移籍説を否定しているが、テリーは「才能を持った選手を獲得できれば、素晴らしい補強になるだろうね。ロナウジーニョはチェルシーに新たなオプションをもたらすだろうし、それはプレミアリーグにとっても喜ばしいことだよ」と、超大物の獲得を熱望している。
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、今オフに移籍金600万ポンド(約13億8000万円)で獲得したばかりのFWデイヴィッド・ニュージェントを売却する準備を進めていることを認めた。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が「レーマンがどれくらい戦列を離れることになるか分からない。我々は競争の世界に身を置いているんだ。No.2の選手にもチャンスを与えなければならない。アルムニアは私を悩ませるだけの実力を持っていると思う。それに、誰一人としてレギュラーの座を保障されているわけではないのだから」とコメント
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、宮本恒靖が出場したザルツブルクが試合終了直前の失点で、本大会進出を逃した。
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、トルコのベジクタシュとフェネルバフチェが共に勝ち抜けを決めた。
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、アーセナルはホームでスパルタ・プラハと対戦。アウェイで2-0と勝利しているアーセナルは開始7分には、ロシツキが古巣に対するゴールを決めて先制すると、途中出場のファブレガス、エドゥアルドが追加点を入れ、3-0で勝利。2試合合計5-0で予選を突破
●29日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの試合で、バレンシアはアウェイでエルフスボリと対戦、エルゲラとビージャのゴールで2-1で勝利し、2試合合計5-1で勝ち抜けを決めた。 また、ベンフィカはアウェイでコペンハーゲンと対戦。カツラニスのゴールで1-0で勝利し、2試合合計3-1とした。
●29日に行われたカーリングカップの試合で、ニューカッスルが2部のバーンズリーと対戦、マイケル・オーウェンが20カ月ぶりの公式戦ゴールを決めて、2-0で勝利した。
●チェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーは、シーズン序盤のスタートダッシュに失敗したマンチェスター・ユナイテッドに対し、「もうチェルシーには追いつけない」と早くも勝利宣言を行なった。
●レキップ紙によると、マルセイユの右サイドバックで主将のハビブ・ベイ(29歳、セネガル代表)のニューカッスル入りが濃厚になった。ベイは今季でリーグ・アン12シーズン目、242試合出場を誇るベテランだが、ここ2試合はベンチからも外れていた。
●移籍期間終了まで48時間を切る中、リーグ・アンのクラブでぎりぎりまで補強に奔走しているのがパリ・サンジェルマン(PSG)だ。シーズンオフには、主力を失うばかりで、狙った選手の獲得がほとんど実現できなかった。結局、PSG浮沈のカギはこれまでと同様、昨シーズン得点王のパウレタが握ることになる。2試合に1試合しか先発で起用されないパウレタは、2週間前から移籍の可能性をちらつかせていたが、29日にはカナル・プリュス局に残留の意思を明言した。
●昨シーズン2位に躍進し、名門復活を印象づけたマルセイユ。今季の開幕前には、リヨンの7連覇を阻みうる筆頭候補に挙げられたが、フタを開けてみれば、第6節が終了した時点で1勝2敗3引き分けと14位に低迷している。しかもマルセイユより下位の6チームのうち3チームは2試合が未消化。マルセイユは29日のホームゲームでニースに0―2と完敗した。サポーターからは、エモン監督はマルセイユのようなビッグクラブの指揮官としては「器が小さい」という声がかねてからあった。パパン監督待望論が根強かったが、ランス就任で可能性が途絶えた現在、前ユベントス監督のディディエ・デシャン氏を待ち望む声が高まっている。
●インテルのFWアドリアーノの代理人を務めるジルマール・リナウディが、現在浮上しているアドリアーノのインテル退団説についての見解を述べている。リナウディ代理人は「この数日間アドリアーノとゆっくりと話し合いをしたが、“レンタル移籍”は一切受けつけない方向で一致した。アドリアーノはインテル残留を希望しており、そうでなければ“完全移籍”で他クラブへ行くしかない」と厳しい口調で語り始めた。
●ラツィオのFWシモーネ・インザーギ(31)のアタランタ移籍が正式に決定した。シモーネ・インザーギはACミランのFWフィリッポ・インザーギの弟であり、兄弟対決が常に注目を浴びていた。
●プレミアリーグのウェスト・ハムがインテルのブラジル人FWアドリアーノに興味を示している事が分かった。ウェスト・ハムは公式サイト上で「インテル側とアドリアーノについて交渉していることを告白する。アドリアーノの獲得交渉は第一段階であり、金銭面についてはまだ話し合っていない。我々はレンタル形式での獲得を念頭にこの話を進めていきたい」と説明している。
●06-07季の大活躍により、イタリア代表への召集も果たしたクワリアレッラは「もし日曜日のナポリ戦でゴールを決めても、心から喜ぶことは出来ないだろう。なぜなら、自分は幼い時からナポリの熱狂的なサポーターであり、今でも父に手を引かれてサン・パオロ・スタジアムにマラドーナを見に行った時の何とも言えない雰囲気を鮮明に覚えている。まだまだ先のことだが、自分のホーム・タウン(ナポリ)で現役を終えることが出来ればと考えている」とコメント。
●バイヤー・レバークーゼンは28日、ディナモ・モスクワに所属するロシア代表FWのディミトリ・ブリキンを、移籍金ゼロで獲得したと発表した。
●ローマは1987年生まれのU-20ポルトガル代表左サイドバック、アントゥネスの獲得を決めたようだ。
●金曜日に行われるセビージャとのスペイン・スーパーカップに向け、アンチェロッティはエメルソン、ロナウドらを招集。2人のブラジル人のほか、アンブロジーニも問題なくチーム練習に参加していた。
●昨季はコペンハーゲン、今季はスラビア・プラハ。アヤックスは2年連続で予備戦に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場の希望を絶たれた。特に今回は0-1(ホーム)、1-2(アウエー)と2戦2敗。
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