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2007/08/28UEFAサッカー情報
●バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタイン氏が、ロナウジーニョがチェルシーに移籍するという噂を一蹴した。
●バルセロナは27日、ブラジル代表FWロナウジーニョに同日、スペインとの二重国籍が与えられたと発表した。これでEU圏外選手枠がまた一つ空くことになり、メキシコ人FWジオバニ・ドス・サントスが、サミュエル・エトー、ヤヤ・トゥレとともにこの枠を利用することになる。もっとも、ドス・サントスも今週中には二重国籍を所得することになるようだ。
●セビージャのダニエウ・アウベスの移籍問題はやはり泥沼化している。28日のAEKアテネとのチャンピオンズリーグ予選第2戦、31日のミランとのUEFAスーパーカップに向け、セビージャのフアンデ・ラモス監督はダニエウ・アウベスを招集した。27日午前、遠征メンバーはアテネに向けて出発したが、驚くことにアウベスの姿はそこになかった。このアウベスのとった行動に対し怒りの念を表すデル・ニド会長。「ダニエウ・アウベスは、彼に給料を払っているクラブとの遠征を拒否した。プロとしての自覚が足りないし、それがどういうものか知って欲しい。チームメイトやクラブへの敬意が完全に欠けている。彼は今回の遠征を拒否した。この件についてこれ以上話すつもりはない。個人的にもプエルタの状態に細心の注意を払いたいからだ」。
●アトレティコ・マドリーのフランス人MFリュクサンのバーミンガム・シティへの移籍がここ数日のうちに決まる可能性がでてきた。スティーブ・ブルース監督が26日にも「この案件が今日か明日にも進むことに期待している」と語っている
●アウェイでのバレンシア戦で0対3と快勝したビジャレアルのピレスは「全員がとても喜んでいる」と勝利の余韻に浸っているが、同時に「リーガは始まったばかり。浮かれてはいられないということも全員自覚している」と冷静に今回の勝利を捉えているチームの様子を説明した。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督はアトレティコ・マドリー戦翌日の26日に練習を行った。ファビオ・カペッロ前監督の頃、試合翌日は休みだった。ミーティングを開き、選手たちに節制と集中、そして夜出歩かないことを呼びかけた。
●ラシンとの開幕戦を引き分けたバルセロナだが、アンドレス・イニエスタは自己反省するとともに、昨シーズンの失敗の原因は過剰な自信にあったと認めた。「昨シーズン、僕らは簡単に勝てるって思ってしまった部分もあったし、今年はそういうことがないと思っているよ」。
●リーガで長くプレーしているマジョルカのMFアリエル・“カーニョ”・イバガサは、ルイス・アラゴネス現スペイン代表監督が指揮をしていた2001-02シーズン、1月13日に行われたアラベス戦で4-3と勝利した時にゴールして以来、年間2ゴール以上決めていない。しかし2007-08シーズン、3-0で勝利したレバンテとの開幕戦で、まずはPKを決め、次は試合を決定付ける3点目を決めた。「
●バレンシアのMFホアキン・サンチェスは27日、前節メスタージャで行われたビジャレアルとのバレンシア・ダービーで副審に向かって暴言を吐き、それにより一発退場となり、バレンシアが9人でビジャレアルと戦わざるをえなくなったことを後悔していると語った。「自分でしたことを後悔しているよ。だって僕はこんなことをするようなタイプの選手じゃないからね。チームを9人で戦わせることになり、本当に嫌な気分だよ。それに、ダービーという大きな試合だったから尚更だよ」
●25日に行われたヘタフェ戦の最中に意識を失い、ビルヘン・デル・ロシオ病院に搬送され、同病院のICUで治療を受けているセビージャのアントニオ・プエルタの容態は非常に危険なものである、と28日正午にプエルタの治療にあたっている医師団により伝えられた。「入院の原因となった心停止により脳障害、多臓器不全が進んでおり、患者の容態は悪化している」と発表している。
●バレンシアがベンフィカからポルトガル代表経験もあるMFマヌエル・フェルナンデス(21)の獲得を発表した。27日にメディカルチェックを行い、続いて入団発表会見が行われた。
●トッテナムのディミタール・ベルバトフは27日、オフ中から次々と持ち上がっていた移籍の噂を完全否定した。
●バイエルン・ミュンヘン所属のイタリア代表FWのルカ・トニが、先週末のハノーファー戦で負傷したため、EURO2008予選を欠場する可能性が出てきた。
●リヴァプールは今日28日(日本時間29日未明)にチャンピオンズリーグ本戦出場をかけて、ホームのセカンドレグでトゥールーズと戦うが、主将のスティーヴン・ジェラードは欠場する。
●カターニャのバルディーニ監督がクラブから罰金処分を科せられることになった。2-2で引き分けた日曜日のパルマ戦で相手のディ・カルロ監督の背中を蹴ったためだ。初采配となったバルディーニ監督は、タッチラインでディ・カルロ監督と言い争いになり退席処分を受けている。
●マンチェスター・ユナイテッドのFWオレ・グンナー・スールシャール(34歳)が28日に引退を表明することになった。英メディアが報じている。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が9日付のル・パリジャン紙のインタビューで、自身が監督を務めていたシドニー五輪予選(1999年)の対イタリア戦を振り返り、「審判が買収されていた」と発言した件で、UEFA(欧州サッカー連盟)は27日、「サッカーに対する信用を失墜させた」として、ドメネク監督に1試合の出場停止および1万スイスフラン(約96万円)の罰金を命じた。
●両クラブからの正式発表はまだ行われていないが、シモーネ・インザーギはアタランタでプレーすることになりそうだ。
●ビンチェンツォ・モンテッラはセリエAでの通算得点数を138点に伸ばし、現役選手ではエンリコ・キエーザに並ぶ2位となった。
●アドリアーノとレコバが、インテルで過ごす時間はもはや終わりつつあるようだ。モラッティ会長のお気に入りだった2人は、インテルを去ろうとしている。1人は完全移籍、もう1人は契約を延長した上での期限付き移籍となる
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