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2007/08/27UEFAサッカー情報
●バレンシアは26日、ポルトガル代表MFマヌエル・フェルナンデス(21歳)を6年契約でベンフィカから獲得したと発表した。移籍金は1200万~1500万ユーロ(約18億9000万円~23億6000万円)と報じられている。
●“クアトロ・ファンタスティコス”のファーストステップは…ファンタジーを見せることなく終わった。バルサは、素晴らしい組織力で守り切ったラシンの前に不発、ドロー発進となった。
●26日に行われたスペインリーグ第1節の試合で、昨季4位のバレンシアはホームで昨季5位のビジャレアルと対戦し、0-3と散々なスタートとなった。
●ドロー発進となったバルサのライカールト監督は、「ゴールを決める冷静さに欠けていた」との見解を示した。結果を重視していたチームにとって“良い日”とはならなかったことを冷静に受け止め、「引き続き努力していかなかればならない」と強調。試合については「相手のほとんどの選手が後ろに引き、スペースを消していたし、厳しい試合だった」と振り返った。
●レアル・マドリーのFWハビエル・サビオラは、25日に行われたアトレティコ・マドリーとのマドリー・ダービーを“ラウルの試合”と評し、「みんなラウルから気迫とサッカーを学ぶべき」と強調した。「みんな本当に彼のやる気とサッカーに対する努力を目の当たりにしているんだ。ラウルのプレースタイルや、試合がうまくいっていない時に道を切り開く気迫を、みんな見習うべきだよ」
●第1節のビジャレアル戦で、0-3の大敗を喫したバレンシアのキケ監督は、「悪い試合だった。最悪なプレーをしたと認識しなければいけない」とまずチームの出来の悪さを素直に認めた。「審判の判定について評価は避けたい。それよりもなぜ先制点を奪われ、2人の選手が退場したのか考える必要がある」
●第1節のバレンシア戦で、3-0と大勝したビジャレアルのペジェグリーニ監督は、「われわれが9人の相手に勝ったと思われるかもしれないが、現実はそうではない。相手が11人でも先制し、勝っていた。やるべきことをチームがしっかりと行い、よい試合ができた」と試合結果と内容に満足感を示した。「もう少しサッカーをしてくるかと思った」とした上で「無力さを感じたのかどうか知らないが、バレンシアはチームとしてわれわれより下だったし、執ような抗議を繰り返すことで無駄な消耗も多かった」と率直なコメントを残した。
●26日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがホームでトッテナムと対戦。共に開幕ダッシュに失敗したチームは、トッテナムの頑張りもあって勝ち点1を分け合うかに見えたが、68分にナニが強烈なロングシュートをネットに突き刺し、これが決勝点となって1-0で勝利。
●26日に行われたブンデスリーガ第3節の試合で、フランクフルトは最下位のハンザ・ロシュトクとホームで対戦。開始3分、CKからゴール前のマイヤーが左足で押し込んで1-0で勝利。勝ち点を7に伸ばし、4位に浮上した。稲本潤一は3試合連続先発で、初めてフル出場を果たした。
●26日に行われたセリエA開幕戦で、昨季CL王者のミランはアウェイでジェノアと対戦。昨季とまったく変わらないメンバーで先発を組み、21分、アンブロジーニのゴールで先制。前半終了間際にカカが連続してゴールし、そのまま無難に逃げ切って3-0の快勝を収めた。
●インテルは苦しい初戦となった。ホームにウディネーゼを迎えた試合は、立ち上がり9分にスタンコヴィッチが先制ゴールを決めたものの、57分にGKのジュリオ・セーザルが退場。1人少ないままなんとか耐え凌いでいたが、試合終了間際にメストのクロスをクリアしようとしたコルドバが痛恨のオウンゴール、1-1で引き分けた。
●26日、リーグアン第5節の2試合が行われた。開幕からここまで1勝2敗と波に乗れていないリヨンはホームでサンテティエンヌと対戦。53分に決めたベンゼマのゴールを守りきって1-0で勝利した。
●アーセナルの経営責任者であるケイス・エデルマン氏は、『BBCラジオ』のインタビューで、フランス人指揮官との交渉の行方を楽観視していると語った。「今のアーセナルには素晴らしいメンバーが揃っているし、アーセンも彼らの実力を最大限引き出してやりたいと考えているはずだ。いずれにしても、彼が契約延長に合意したと同時に、皆さんにもお知らせするよ。我々は彼の決断を待っている状況なんだ。もちろんアーセンとは長期間の契約を結びたいと考えているが、彼にもプランがあるだろうからね」
●トリノとの開幕戦でラツィオのゴールマウスを守ったのはGKマルコ・バッロッタだった。バッロッタは現在、43歳と4か月。これはセリエA史上最高齢出場記録となった。「ノンノ(=イタリア語で“おじいちゃん”)」と呼ばれた、伊GK界の伝説ディノ・ゾフは現役最後の試合に臨んだとき、41歳と2か月17日だった。
●フランスの名門リヨンがASローマ所属のブラジル人MFアレッサンドロ・F・アマンティーノ・マンシーニ(27)の獲得を狙っているようだ。フランスの“レキップ紙”の報道によると、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長とマリノ・ファッチョリ副会長が26日、移籍交渉目的でローマを訪問したとのこと。
●木曜日(23日)早朝にイタリア北部の街パヴィアのサン・マッテオ医院に搬送されたインテルのDFマルコ・マテラッツィ(34)が27日、同医院を退院することになった。
●フランスの名門リヨンがASローマ所属のブラジル人MFアレッサンドロ・F・アマンティーノ・マンシーニ(27)の獲得を狙っていると“レキップ紙”が報じたことに対し、ASローマ側は早速「ノー」を突きつけている。
●「常々言っていることだが、8月、9月の試合は早くても18時開始にしてくれ。寒い1月に20時30分から試合を開始する時すらあるのに、なぜ40度もあるこの8月に15時から試合を始めなければならないんだ!!」。07-08季セリエA開幕戦でウディネーゼ相手に1-1ドローに終わった王者インテルのロベルト・マンチーニ監督が試合後、たまりに溜まった鬱憤を報道陣に向けて発散した。
●06-07季欧州CL王者のACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は“カカ得点王”の声に対して「試合後に考えたが、あながち的外れな考えでもないだろう。確かに彼は(得点王になりうる)能力を秘めている」とまんざらでもない表情で応対した。
●ロベルト・マンチーニは、水曜日の夜に待望のMFを手に入れることができそうだ。インテルがバルセロナと対戦する“ガンペール杯”の機会を利用して、マッシモ・モラッティ会長はバルセロナのラポルタ会長に接触。イタリア系ブラジル人チアゴ・モッタの獲得を狙う。スペインの『エル・ムンド・デポルティボ』紙がそう報じた。移籍金は500万ユーロ(約8億円)で、すでに合意したとも報じられている。
●セリエA第1節の日曜日のナイトゲームでは、パレルモとのアウエーゲームを2-0で制したローマが順調なスタートを切った。ローマの得点は、いずれも前半のうちに生まれた。
●パルマとカターニアは2-2で引き分け。ホームのパルマはピザヌとロッシ、アウエーのカターニアは森本貴幸とバイオッコがゴールを奪った。
●アヤックスは26日、ヘーレンフェーンを4-1と下した。開幕戦、デ・フラーフスハップ相手に8-1と勝ったのに続くゴールラッシュだった。「2試合で12ゴール」会心のリーグスタートをテン・カーテ監督は喜ぶ。「しかしスラビア・プラハには無得点だった。それがうんざり」とチャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦、スラビア・プラハとの第1レグをホームで0-1と落とした失敗を悔やんだ。
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