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2007/08/23UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーは22日、アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ(29歳)をマンチェスター・ユナイテッドとから獲得することになったと発表した。
●レアル・マドリーがサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得に動くと21日にも報じられたばかりだが、“D・ミリート獲得作戦”は早くも行き詰まりを見せている。昨シーズン、リーガで37試合に出場し、23ゴールを挙げたD・ミリートは得点力不足に悩むレアル・マドリーにとって最適のフォワードであることは間違いない。
●ブラジル人DFシシーニョにとってスペインの名門レアル・マドリーからASローマへの移籍成立まで、あとは些細な問題を解消するだけとなった。ASローマとレアル・マドリーによる“シシーニョ移籍交渉”は合意に達した模様で、23日午前にもシシーニョは晴れてASローマの選手となる。契約内容は移籍金900万ユーロ(約14億8000万円)、年俸220万ユーロ(約3億6000万円)で5年間契約と見られている。
●レアル・マドリーがこの夏の間繰り広げられた噂に終止符を打つ時がきた。チェルシーのアリエン・ロッベン獲得をまとめたのだ。カルデロン会長は会長選挙の公約の一つを果たすことになり、シュスター監督はドレンテ、エインセに続き、ロッベンの獲得で懸念の左サイドを強化をできることになった。最終的にR・マドリーは、この夏の移籍金最高額となる3600万ユーロ(約56億4800万円)でロッベンを獲得することになるといわれている。ロッベンはここ数時間にもマドリー入りし、メディカルチェック、契約書のサイン、そして入団発表を行う予定。
●ラファエル・ファン・デル・ファールトをめぐるバレンシアとハンブルガーSVとの攻防は、現在所属しているハンブルガーSVに軍配が上がり、ファン・デル・ファールトがバレンシアでプレーすることはなくなった。ファン・デル・ファールトの意思でも、バレンシアの過剰なプレッシャーが原因でもなく、ハンブルガーSVがバレンシアの2000万ユーロ(約31億4000万円)を超える最終オファーを蹴り、同クラブのスターを絶対に売らないという決定によるものだ。
●21日、ベティスからフリーパスを取得したFKの名手MFマルコス・アスンソンが同日の退団発表の記者会見にて「歌にあるように、“ベティス魂”を持って」ベティスを去ると涙ながらに語った。
●バルセロナのテュラムは22日、チームに素晴らしい才能を持った選手がたくさんいることを認めながらも、「素晴らしい選手を多数抱えるのは良いことだが、個人よりチームが重要であることを理解しない選手がいるとしたら危険なことだ」
●22日のギリシャとの親善試合ではレアル・マドリーの選手がスタメンはおろか出場もなかった。これは1994年6月27日のワールドカップ・アメリカ大会、対ボリビア戦以来、実に13年ぶりのことだ。
●バルセロナのロナウジーニョが27日にもスペイン国籍を取得することになった。「だいぶ前から手続きを進めていたスペイン国籍取得も間もなく完了する」。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は22日付の地元リヴァプール・エコー紙で、アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセの移籍を阻止する裁定を下したプレミアリーグに対し、怒濤の口撃を仕掛けた。「プレミアリーグには山のように質問がある。なぜ署名付きの手紙を持った選手がこんな扱いを受けなければならないのだろうか。彼が持っている書面は明白なものなのに、プレミアリーグは、ミスをおかした誰かさんの言葉を信じたがっている。審問でリヴァプールに対する批判があったというが、信じられないことだ。どうしてこんなことが許されるのだろうか」「プレミアリーグにもう一つ聞きたいが、なぜリヴァプールは、インターナショナルウィークのあとに行われるアウェイゲームの大半がほかより早い時間のキックオフの試合になるんだろうか。昨季はトップクラブのどこよりもそれが多かったし、今季もすでに4試合がそういうスケジュールになっている」「もう一つ、リヴァプールがマスチェラーノを獲得する際には書類が整うまでものすごい時間がかかったのに、カルロス・テベスのマンチェスター・ユナイテッド移籍がなぜあれほど簡単だったのかと聞きたい」とこれまでの不満をぶつけた。最後にベニーテス監督は、「他のチームが強力なので、我々がプレミアリーグに優勝するのは難しいことだ。だが、どれだけ不利な条件があろうと、サポーターには我々が最後まで戦い続けるということをわかってもらいたい」と締めくくった。
●22日に8万6133人の観客を集めたウェンブリー・スタジアムで因縁のイングランド対ドイツの親善試合が行われ、大西洋を越えてやって来たデイヴィッド・ベッカムが代表97試合目をフル出場で飾った。
●チェルシーのブルース・バック会長は23日、レアル・マドリーにアリエン・ロッベンを2000万ポンド(約46億5000万円)で売却したのは「いい商売」だったと言った。
●ミラン入団が決まったMFエメルソンだが、昨季限りでキャリアを引退したDFコスタクルタがつけていた背番号「5」をつけることになりそうだ。
●セビージャのブラジル代表右SBダニエウ・アウベス獲得に向け同クラブにオファーを出していたチェルシーだが、返事に待ちくたびれたチェルシーはアウベスをあきらめ、代わりの選手を探していた。そこで名前が上がったのはバルセロナのブラジル人右SBベレッチだ。チェルシーは550万ユーロ(約8億6300万円)でベレッチを獲得し、契約期間は3年になるとのこと。ベレッチは23日もメディカルチェックを受け、入団発表が行われる予定だ。
●ベルダー・ブレーメンは22日、トーマス・シャーフ監督との契約を2010年のシーズン終了時まで延長することで合意した。
●イタリア代表はハンガリーで1-3の敗北を喫した。ディ・ナターレのゴールで先制したが、ハンガリーはユハース、ゲラ、フェチェシンのゴールで逆転。
●イタリアがハンガリーで敗れたのと時を同じくして、それほど離れていないスロバキアのトルナバでは、フランスが面目を保った。9月8日にミラノで行われるアズーリ(イタリア代表の愛称)との試合に向けたテストマッチで、フランスは1-0の勝利。決勝ゴールは前半39分、アンリがフリーキックを直接ゴールに蹴り込んだ。アンリはフランス代表で通算40点目のゴール。
●フランスのモンペリエで行われた親善試合で、ブラジルはアルジェリアに2-0の勝利を収めた。内容的には好ゲームで、両チームの監督がそれぞれ明るい兆しを感じ取ることができた。
●22日に行われた国際親善試合で、アルゼンチンは残念な結果に終わった。ノルウェーで行われたアウエーゲームは1-2の敗戦。試合を支配したノルウェーはカリューが2ゴールを奪った(1点目はPK)。アルゼンチンは終盤にマキシ・ロドリゲスが1点を返したものの及ばなかった。
●オランダは22日にスイスとアウエーで親善試合を戦い、1-2で敗れた。「試合の入り方がオランダはまさに“親善試合”だった」と試合後、ファン・バステン監督が振り返った
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