UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/08/17UEFAサッカー情報
●昨季後半はボカ・ジュニアーズでプレーしながら、完全移籍が実現せずに、ようやく最近になってビジャレアルの練習に合流したアルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメ(29歳)だが、やはりそこは安住の地ではなかったようだ。「クラブからは、移籍リストに名前を載せたという話を聞いた。もし何かオファーがあれば僕にとってもクラブにとってもありがたいことで、そうなればここを出て行く」
●UEFAカップ最終予選のファーストレグが16日に行われ、7シーズンぶりの出場となったアトレティコ・マドリーがフォルランのゴールなどでFKヴォイヴォディナに3-0で勝利した。アギーレ監督は最強メンバーで臨むと語っていた通りにアグエロ、フォルラン、シマン、マキシ・ロドリゲスのアタッカー陣が活躍、マキシ、フォルラン、アグエロがネットを揺らし、本戦出場へ大きく前進した。
●リーガ開幕前、強豪と呼べるライバルとの最初で最後の真剣勝負は、後半から出場したメッシのスーパーゴールでバルサが勝利を収めた。昨年のガンペール杯でも対戦し、1年ぶりの対決となったバイエルン・ミュンヘン戦は、メーメット・ショルの引退記念試合ともなったが、バルサが0-1で勝利。
●終了間際のカッファの直線フリーキックがそのままゴールに吸い込まれ、ベティスがレアル・マドリーを下し、ラモン・デ・カランサ杯決勝進出を決めた。R・マドリーの準備不足が露呈する試合となった。シュスター監督は、新戦力のスナイデルとドレンテ、怪我が完治し復帰を果たしたファン・ニステルローイを起用したが、連敗の流れを止めることはできなかった。
●イタリアのACミランは15日、エメルソンを巡るR・マドリーとの移籍交渉において金銭面で合意に達したとする報道を否定。クラブのHPにて以下の説明を行った。「ACミランがエメルソンを獲得したという噂は事実ではない。両クラブ間において金銭面で合意には達しておらず、交渉は停止した状態にある」。
●バレンシアのセルビア代表FWニコラ・ジキッチが練習中に足首を痛め、22日にブリュッセルで行われるユーロ予選、対ベルギー戦の欠場が決定的となった。
●セビージャの左ウィング、アドリアーノ・コレイアが18日から25日間の戦列離脱となるとクラブ側が発表した。これにより彼はスペイン、ヨーロッパ2つのスーパーカップ、チャンピオンズリーグ予選、リーガ開幕戦の欠場を余儀なくされる見通しだ。アドリアーノは先週行われたレアル・マドリーとのスペイン・スーパーカップ第1戦で足首を捻挫。14日にはその痛みも取れたが、今度は左太腿四頭筋に違和感を感じ、15日のAEKアテネ戦の招集が見送られた。
●オサスナのイラン代表MFジャバド・ネクナムが14日に行われたビジャレアルとの親善試合で右膝十字靭帯を断裂し、間もなく開幕を迎えるシーズンが絶望となる可能性がでてきた。
●マジョルカのFWダニ・グイサが肉離れのため2~3週間の戦列離脱となり、レバンテとのホーム、オノ・エスタディでのリーガ開幕戦を欠場する見通しとなった。オランダ遠征中、グロンニンゲンとの親善試合で2ゴールをマークし、チームを引き分けに持ち込んだグイサだが、同試合で肉離れを起こした。
●セビージャが、「提示額はクラブが要求する額とはかけ離れたものであり、ダニエウ・アウベスに対するチェルシーのオファーを断った」とクラブの公式サイトを通じて発表した。「すべての面において、アウベスは現在もセビージャの選手である」とも伝えられていることから、両クラブ間での交渉がストップしていることはハッキリしている。
●チャンピオンズリーグの予備戦第3回戦のエルフスボリ第一戦で3対0と快勝したバレンシアだが、GKのカニサレスは「メスタージャの観客は常にサッカーを楽しみ、良い反応を示してくれる。先日の勝利はあくまでもスタートに過ぎないとチームの全員が認識している」と、冷静に捉えている様子を伝えた。
●セビージャのフェデリオ・ファシオは、先日のチャンピオンズリーグ予備戦の対AEKアテネ戦での勝利について満足している様子を表した。「勝ててとても嬉しい。今季は下部チームであろうと一部チームであろうと、僕を必要としているチームでプレーし貢献したい」と伝えるファシオは、試合直前のアントニオ・プエルタのケガを受け、フアンデ・ラモス監督から出場するよう言われた時の事について「左センターバックに入り守備とうまくするようにとだけ指示があった。アルゼンチンでは右でしかプレーした事がなかったけど、左でもプレーしやすかった」
●これまでのプレシーズンでの試合の中では良かったが、要求されるレベルとはほど遠いものだ。カディスを1-3で下し、ラモン・デ・カランサ杯で3位となったR・マドリーだが、ファン・ニステルローイ依存が露呈した。サビオラが主審をだまし、得たPKをソルダードが決め先制したR・マドリーだが、カディスのエンリケに同点にされる。後半から出場したファン・ニステルローイがファーストタッチで追加点を奪い、バルボアのダメ押し弾でR・マドリーが勝利を収めた。
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは16日、「試合に出られなければ移籍先を探す」と発言したデコに対してメッセージを送った。「皆が一つにならなければ、偉大なチームとは言えない。全ての選手に出場機会がある。今日プレーできなくても別の日なら可能かもしれない。だから選手は現状を受け入れることを知らなきゃならないんだ。それができるかどうかで、そのチームがチームとしてまとまっているかどうかが分かるしね」。
●ポルトガルのパソス・デ・フェレイラに所属する左SBビトリーノ・アントゥネスが、デポルティーボとの間で自身の移籍交渉が始まったことに喜びを示した。
●今夏4000万ポンド(約96億円)を投資したにもかかわらず、エヴァトンにホームで1-3と敗れ、2連敗を喫してしまったトッテナム。14日の試合でダレン・ベントとディミタール・ベルバトフを組ませ、ロビー・キーンをウィングとして起用したマルティン・ヨル監督は「ラストパスが良くなかったから、チャンスをあまり作り出せなかった。フィニッシュを決める実力は十分ある。だが、連係がよくなければ、ゴールを決めるのは難しい」
●イングランド代表のスティーヴ・マクラーレン監督が、リヴァプールDFのジェイミー・キャラガーがイングランド代表を引退すると明らかにした。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、選手たちにローテーション制導入を理解してもらいたいと訴えている。初戦のアストン・ヴィラ戦で出番のなかったFWピーター・クラウチが指揮官と衝突したと報じられたが、ベニーテス監督は「私がクラウチと揉めているという噂は聞いたよ。しかし、彼とは何の問題もない」と報道を否定
●15日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグで、プレミア勢のリヴァプールとアーセナルはともにアウェイで先勝。本戦出場へ一歩前進した。
●15日に行われたCL予選3回戦で、中村俊輔擁するセルティックはアウェイでスパルタク・モスクワと対戦。アウェイで1-1/CL予選3回戦
●15日に行われたCL予選3回戦で、初のグループリーグ出場を目指すセビージャがホームでAEKアテネと対戦。後半開始直後のファビアーノのゴールで先制すると、カヌーテが追加点を決め、2-0で順当な勝利を収めた。ヴェルダー・ブレーメンはホームでディナモ・ザグレブと対戦、1-1で迎えた86分にイェンセンのロングシュートが決まって2-1で逆転勝利を手にした。アヤックスはホームでスラヴィア・プラハと対戦、60分にフンテラールのPKを止められて先制のチャンスを逃すと、逆に76分にはスラヴィアのカリヴォダにPKを決められ、0-1で敗れた。
●15日に行われたプレミアシップ第2節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでポーツマスと対戦。テベスの先発で注目されたが、開始15分にそのテベスのパスをスコールズが決めて、幸先良く先制する。しかし、ポーツマスも後半開始直後、左クロスに走り込んできたベンジャニが頭で決めて同点。83分にはムンタリが2枚目のイエローカードで退場となり、マンUにチャンスと思われたが、その直後、今後はロナウドが頭突きで一発退場。試合はそのまま1-1のドローに終わり、マンUは開幕戦に続いて勝ち点1しか手にできなかった。ディフェンディング・チャンピオンが苦戦するなか、チェルシーはアウェイでレディングと対戦。GKツェフのクリアミスから先制を許すなど、前半はいいところがなかったが、後半開始直後にランパードのゴールで追いつくと、その3分後にはドログバがミドルをネットに突き刺し、2-0で勝利。開幕2連勝とした。
●デイヴィッド・ベッカムが15日についに、LAギャラクシーで初の先発出場を果たした。しかもキャプテンマークを巻いての登場しに、ホームのファンからは大歓声が上がった。
●ロシアのメディアが、CL予選3回戦のスパルタク・モスクワ対セルティック戦を担当したドイツ人のヘルベルト・フェンデル主審を、セルティックに偏った笛を吹いたと批判した。
●15日のCL予選3回戦対トゥールーズ戦で負傷したリヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードが、つま先の亀裂骨折を負っていたことがわかった。試合中に相手選手に足を踏まれ、後半途中に交代していた。ジェラードは、日曜日に行われるチェルシーとのリーグ戦は強行出場の予定。
●ウェストハムは16日、イングランド代表MFキーロン・ダイヤー(28歳)をニューカッスルから獲得したと発表した。
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、「世界中のサッカー選手から、好きな選手を一人だけイングランド代表に選ぶことができるとしたら?」との質問に対し、マンチェスター・ユナイテッドのウェールズ代表MFライアン・ギグスの名前を挙げた。
●ユベントスのとのプレシーズンマッチを2-5の惨敗で終えたASローマだが、フランス人DFフィリップ・メクセスは落ち込むことなく次の目標に狙いを定めている。ASローマのDF陣の中心選手メクセスは「練習試合だとは言え、負けることは好きではない。ユベントス相手の敗戦は確かにネガティブなことだ。だが、我々は(好調を維持した)昨シーズン同様のレベルであることを証明する為にも常に上を見なければならない。確かに夏の調整段階での試合で勝利を収めるにこしたことはないが…。すぐにでも反撃の狼煙をあげる」
●公式発表を待つばかりとなったFWアントニオ・カッサーノのサンプドリア移籍。今季から古豪サンプドリアを率いる敏腕監督ワルテル・マッツァーリが、カッサーノに対する自身の見解を述べている。マッツァーリ監督は「昨晩(13日夜)、選手(カッサーノ)と電話で話をした。その時には色々とポジティブなことを並べ立てていたが…、これから直接相手の目を見て話すことになるだろうが」と既に本人と会話したことを明かし始めた。
●ユベントスのFWラファエル・パッラディーノにとって、07-08季セリエA優勝の大本命はやはりユベントスであるようだ。成長著しいパッラディーノはSKYのインタビューの中で「インテルとACミランが我々より“ほんの少しだけ上”だということは理解している。我々ユーベは国内リーグのサプライズとなる為にも全力を尽くす。リーグ戦上位に食い込む為には実力を全て出し切るしかない。インテル、ACミランとの三つ巴で行われるTIMカップは確かにプレシーズンマッチだが、この試合を通して我々の実力がはっきりと分かるだろう」
●UEFA杯を制したスペインのベティス・セビリアとの“ヨーロッパ・スーパー杯”を控える欧州CL(チャンピオンリーグ)王者のACミラン。8月31日に行われるこの大一番を前に、欧州CL優勝の立役者カカが意気込みを述べている。カカはクラブの公式サイト上で「我々は現在、相手チームを注意深く研究している最中だ。彼らは昨日(15日)の試合(欧州CL予備予選対AEKアテネ戦)も2-0で勝利している。ヨーロッパ・スーパー杯は今月最も重要な試合であり、我々皆が勝利を望んでいる」
●今夏の移籍市場でブラジルの名門インテルナシオナルからイタリアの名門ACミランに移籍を果たした若きブラジル人FWアレシャンドレ・パト(17)が現在の心境を述べている。“ZERO HORA”のインタビューに応じたパトは「僕は“スター”でも“怪物”でもない。真の怪物はロナウドであり、彼から多くの事を学びたいしアドバイスも受けたい。メディカル・チェックでミラネッロ(ACミランの総合練習施設)を訪れたときに、ロナウドが自分の方に近寄ってきて隣に座り『何かあったら言ってくれ。相談に乗るから』と声を掛けてくれた。僕は彼の側で(2トップを組んで)プレイすることを常に夢見てきたし、今はその夢が実現に向かっておりとても幸せだよ」
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