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2007/08/14UEFAサッカー情報
●ポルトのリカルド・クアレスマ(23歳)が、レアル・マドリーへ移籍する噂を否定した。クアレスマは「レアル・マドリー移籍の噂に関しては、何も話したくない。いつも言っているように、僕の目標はポルトで成功を収めること、国内リーグで連覇すること、そして、ヨーロッパでもいい成績を残すことだ。あと、ポルトガル代表がEURO2008予選を突破することもね。僕にとって、今年はとても重要なんだよ」
●バレンシアがハンブルガーSVの主将ラファエル・ファン・デル・ファールトに対し、1400万ユーロ(約23億6000万円)のオファーを出したことがわかった。オランダ代表MFはバレンシア移籍を希望しており、今日発行される予定のハンブルクの新聞のインタビューで、「絶対に移籍したい。バレンシアは僕の夢だ。ハンブルガーに留まるのは辛い」と語っている。
●今夏、バルセロナとレアル・マドリーのチーム構成が様変わりを見せている。ジオがフェイエノールトに移籍したことで、バルセロナには実に11シーズンぶりにオランダ人選手がチームにいなくなった。対するライバル、レアル・マドリーはドレンテとスナイデルの移籍が決まり、これでファン・ニステルローイと合わせオランダ人選手が3人となった。さらにはロッベン獲得の可能性もあり、レアル・マドリーのオランダ人選手化が進んでいる。
●昨シーズン、バレンシアから期限付きでトリノ、そしてリボルノに貸し出された元イタリア代表MFフィオーレ。今シーズンは保有権をもつバレンシアに復帰を果たしたものの、哀れなことにフローレス監督の構想外選手となり、現在はチームとは別行動でトレーニングを重ねている状態。
●レアル・マドリーとサンプドリアによるイタリア人FWアントニオ・カッサーノを巡る移籍交渉が14日、合意に達していることが明らかとなった。カッサーノは1年間のレンタル形式により、07-08季はワルテル・マッツァーリ新監督の率いるサンプドリアの一員となる。
●「ACミランではポジションを掴むことが容易ではなかった。見ての通り、(GKの座には)不動のヂダがいた。レバンテでは…、先発の座を掴む為に全力で挑む」。ACミランからレバンテにレンタル移籍が決定したイタリア人GKマルコ・ストラーリ(30)が14日午前、新天地で行われたプレゼンテーションの場で心境を語り始めた。
●セビージャがチェルシーからのオファーを受け入れることを待ち続けるDFダニエウ・アウベスは、スペイン・スーパーカップ第1戦には出場したが、15日のチャンピオンズリーグ予選には出場したくない気持ちでいる。もしセビージャの選手として出場したら、他のチームでヨーロッパのカップ戦に出場できなくなるからだ。その一方でセビージャのデル・ニド会長は「ここ数年、セビージャはいい成績を残してきた。多額のオファーでなければ選手は売らない」とクラブのスタンスを公言している。
●オサスナのポルティージョはスタメン出場の可能性について「日々の努力の結果で決まるものだ。今はまだ安心できない。それにサッカーというものは一日で状況が180度変化するもの。今までの経験から、自分しか信用しない事にしている。今やれるのはスタメンに相応しい実力を身につける事だ」と心境を明かした。
●チャンピオンズリーグ(CL)の予備戦3回戦であるエルフスボリ戦を翌日に控えたバレンシアのダビ・ビージャは「自分達の実力を発揮し、彼らよりも上だという事をぜひピッチで証明したい。負けるなんて事はバレンシアの誰一人も頭の中にない。次のアウェイ戦に備えるためにも、明日の90分で自分達のペースに巻き込む。最低でも1点を獲得し第2戦目に挑みたい」と同試合への意気込みを伝えた。
●午前中のメディカル・チェックと5年契約の締結を経て、レアル・マドリーは13日午後に、DFロイストン・ドレンテとMFベスレイ・スナイデルの入団発表をサンティアゴ・ベルナベウで行った。ラモン・カルデロン会長は2人の力を賞賛し、獲得を喜んだ。カルデロン会長は背番号のないユニフォームを2人に渡した。
●アジアツアーを終えたバルサは1日の休養ははさみ、13日の午後、練習を再開した。負傷離脱中のプジョール、エジミウソン、U-17ワールドカップに帯同中のボージャンを除くメンバー全員が勢揃いした。アジアツアーに帯同せず、バルセロナで練習を行っていたコパ・アメリカ参戦組のメッシ、マルケス、ガビ・ミリートが初めてチームに合流、練習最後の紅白戦ではメッシのゴールで締めくくった。
●デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンは、3度目の左膝の手術に成功し、リハビリも順調に進んでいるものの、いつピッチに戻るか期日を設けたくないようだ。「もちろん僕だってその日かいつか知りたいよ。全てうまくいっているし、それが大事なんだ」と復帰に向けてリハビリに励むバレロンは語った。
●セビージャは13日、FWカヌーテの契約延長を発表した。これまでの契約内容から1年の期間延長となり、セビージャとの契約は2010年までとなった。また、契約解除金は2500万ユーロ(約40億円)に設定された。
●ミランのオーナー、シルビオ・ベルルスコーニが獲得を夢見ているロナウジーニョは、来シーズンから赤と黒のユニホームを着ることになるかもしれない。バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の言葉をスペインの『マルカ』紙が報じた。ミランのベルススコーニ会長との非公式な会談の中で、バルセロナのトップは「来シーズンに話し合おう。今は不可能だ」と語った。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が「左足を亀裂骨折したFWウェイン・ルーニーの代役を獲得するつもりはない」とコメント、既存戦力で乗り切ってみせると意気込んだ。
●ボルトンFWのケヴィン・デイヴィスが、開幕戦のニューカッスル・ユナイテッド戦でハムストリングを傷めて全治6週間と診断された。
●ウェストハムのエガート・マグヌソン会長は13日、バルセロナFWのエイドゥル・グジョンセンと移籍交渉を開始したことを認めた。しかしながら、所属先のバルセロナとはまだ合意に至っていないそうだ。
●リヨンは13日、今季から主将を務めるクリスが右膝の全十字靱帯を断裂し、全治まで半年かかると発表した。
●オランダ人のディック・アドフォカート氏(59歳)が、オーストラリア代表監督に就任することで合意した。ただし、ロシアリーグが終わる11月までは正式発表は控えられると、14日に地元メディアが報じている。
●「もしライカールト(監督)が、ロナウジーニョ、メッシ、アンリ、そしてエトーを、そしてマンチーニ(監督)が、イブラヒモビッチ、クレスポ、スアゾ、そしてアドリアーノを同時にピッチに並べることができるなら、サッカー界は新たなレボリューションを迎えることになるだろう」決して皮肉ではない。フィオレンティーナのプランデッリ監督は、個人的見解と断った上で、今季のサッカー界に起きようとしている興味深い事象を語った。「(今季の)イタリア・サッカー界でいえば、インテルは別の惑星にいる。欧州でいうならバルセロナだ。(豪華選手リストに)開いた口がふさがらないよ。だからこそ、マンチーニとライカールトに言いたいんだ。この“4トップ・プロジェクト”を是非とも成功させてもらいたい、とね。彼らが抱えるFWたちは全員“本物の”ストライカーたちだ。ニセモノじゃない。これはレボリューションなんだよ。もし4トップ・サッカーが機能できたら、すべてのチームがそれにならおうとするだろう」
●リヨンは当面、MFのボドメールとサイドバックのグロッソを臨時の代役として充てるが、センターバックの補強を急遽検討している。候補に挙がっているのは、ソショーのエンダウ、マンチェスター・ユナイテッドのエインセ(アルゼンチン)、パリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペス(コロンビア)ら。マンUからの移籍を希望していると報じられているエインセは、リーグ・アン(PSG)で3シーズンの経験がある。
●11日のレンヌ戦(第2節)に先発で出場したサミル・ナスリ(マルセイユ)が、右太腿の痙攣を訴えて前半終了後に交代し、コンディションがまだ万全でないことが明らかになった。ナスリは先月7日に練習試合で右足首を捻挫し、つい先日1ヶ月ぶりにチームの練習に完全合流を果たしたばかりだった。
●12日のランス戦に起用されなかったパリ・サンジェルマン(PSG )のペドロ・パウレタが、クラブの公式ホームページに掲載されたインタビューで移籍の可能性をほのめかした。これまで現役引退をPSGで迎えると明言してきたパウレタだが、ル・グエン監督の就任以来出番が減っており、今回その不満が表れた。
●ユベントスのフランス人FWダビッド・トレゼゲが13日、イタリアのラ・スタンパ紙上で、フランス代表レイモン・ドメネク監督の発言を批判した。ドメネク監督は9日付のル・パリジャン紙のインタビューで、シドニー五輪予選のフランス対イタリア戦(1999年)の審判が「買収されていた」と発言していた。トレゼゲはこの発言に対し、「何と言うことだ。これは恥だ。このような発言をすることは、フランス、ひいてはサッカー全体にダメージを与える」と嘆いた。
●「我々は両手を広げて待っている…」。今夏の移籍市場での獲得がほぼ絶望的な状況となっているバルセロナの至宝ロナウジーニョに対して、獲得を夢見るACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が13日、来シーズンでの獲得を視野に入れつつロナウジーニョにラブコールを送っている。
●「ロナウド以外は全員出場させるつもりだ。(負傷明けの)インザーギも含めて。今のところ大した障害も無く、しっかりと練習に取り組めている」。インテル、ユベントス、ACミランによる三つ巴戦“TIMカップ”を翌日に控えた14日、欧州王者ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がこの大会へのモチベーションを語っている。
●病院で検査を受けた結果、ウェイン・ルーニーの復帰までに必要な期間が明らかとなった。プレミアリーグ開幕戦のレディングとの試合で、相手DFと接触して負傷したルーニーは、左足の亀裂骨折のため少なくとも2カ月間はグラウンドから離れなければならない。
●アドリアーノには国外から複数のオファーが届いており、彼とマッシモ・モラッティ会長とのきずなは厳しい試練にさらされている。バレンシアは1500万ユーロ(約24億円)を提示したが、アドリアーノには少なくとも2500万ユーロ(約40億円)という値が付けられており、その差はあまりにも大きかった。
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