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2007/08/03UEFAサッカー情報
●ヘタフェは2日、ナントからフランス人左サイドバック、フランク・シニョリーノ(25歳)を4年契約で獲得したと発表した。移籍金は150万ユーロ(約2億5000万円)。
●ロシア鉄道杯に参加するミランもレアル・マドリー一行と同じ時刻にモスクワ入りをしたが、カカはモスクワの空港でミラン用の移動バスではなく、間違ってレアル・マドリーのバスに乗り込むというハプニングを起こした模様。ミランのバスが到着するまでカカはレアル・マドリーの首脳陣らと少し話しをしたとのことだ。
●2日付けの“マルカ”紙が、レアル・マドリーの首脳陣は新たな選手獲得の目標を定め、その選手はポルト所属のアルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスであると報じている。
●R・マドリーで3シーズン目を迎えるロビーニョはコパ・アメリカ終了後長めの休暇を終え、1日からチームに合流し練習を開始した。Realmadrid.com とReal Madrid TVの記者会見の中では「全タイトルを狙っていく。リーガ連覇はもちろん、チャンピオンズリーグ他優勝という優勝を全て獲得したい。そしてそれを実現できるために、少しでも多くチームの力になりたい」
●チェルシーが獲得を狙っているセビージャのダニ・アウベスは「サッカー選手の命は短い。この短い命を謳歌しなければならない」と心境を明かした。「セビージャを去る時は、さらなるビッグチャンスを手に入れるためと以前から言っていた。今回はこれ以上ないチャンス。セビージャを離れたいわけではないが、このようなチャンスは逃がしてはならないと思う」
●選手たちから外国でのツアーについて批判を受けたバルセロナのラポルタ会長は、プレシーズンをバルセロナの街で行うほうがよいと理解を示しつつ、ツアーがシーズンの調子に影響を与える可能性を否定した。今回のツアーに同行するため北京に向かった会長は、選手たちの批判を「尊重する」としながらも、たった9日間しかないツアーがチームに影響することはないと強調し、「プロとして」責任を果たして欲しいと選手たちに訴えた。
●ハビ・ガルシアがレアル・マドリーを離れる日は近い。カンテラ出身の彼の希望はあくまで1部でプレーすることだが、それはR・マドリーでは叶いそうもない。事実、彼にはアトレティコ・マドリーからオファーが届いているが、それにはR・マドリーが難色を示しているようだ。そこでR・マドリーが考えたのがデポルティーボへの移籍。去年、カンテラの至宝といわれたフラードを永遠のライバルに売り渡したのと同じ轍を踏みたくないと考えるR・マドリーは、何としてもハビ・ガルシアのアトレティコ行きを阻止するためにデポルへの移籍を勧めている。
●レアル・マドリーのバチスタは、あくまで希望はクラブに残留することであり、「何があってもレンタルで出て行く気はない」と断言した。昨年はアーセナルにレンタル移籍していたバチスタが、R・マドリーに復帰して初めて口を開いた。すでにこの決意はシュスター監督にも伝えてあると言うバチスタ。監督は彼を戦力として計算しているものの、現在希望している補強がかなえばバチスタの移籍も十分に可能性がある。
●放出リストに名の挙がるバルサのモッタにセリエAのフィオレンティーナが関心を示すという新たな展開が生まれているようだ。“ムンド・デポルティーボ”紙によると、フィオレンティーナはバルサに500万ユーロ(約8億1600万円)のオファーを出す用意をしているとのこと
●2日、バルセロナがアジアツアー最初の地、北京に向けて出発した。この9日間のアジアツアーでは北京、日本、香港で3試合が組まれており、バルサは約600万ユーロ(約9億7800万円)を手にすることになる。
●レアル・マドリーのU-20アルゼンチン代表MFアンヘル・ファビアン・ディ・マリア獲得の試みが失敗に終わった。ディ・マリアは、ベンフィカ移籍への契約にサインをしたと3日付けのポルトガル紙“ア・ボーラ”が報じた。
●3日、スイスのニヨンで2007/08シーズンのチャンピオンズリーグ予選3回戦の組み合わせ抽選会が行われ、3回戦から出場するバレンシアとセビージャの対戦相手が決まった。バレンシアはデブレツェン(ハンガリー)とエルフスボリ(スウェーデン)の勝者と対戦すつ。一方のセビージャはセラ・フェレール監督が指揮を執るAEKアテネとなった。
●バレンシアで構想外になっていたDFクーロ・トーレスが、1年の期限付きでムルシアへ移籍することが決まった。2日に両クラブ間での合意に達しており、3日(現地時間)にも正式発表される見込み。
●セビージャがメキシコのパチューカからコロンビア代表のセンターバック、モスケラ(26)を獲得したと発表した。移籍金は推定で800万ユーロ(約13億円)、契約期間は2012年までの5年間となっている。セビージャはハビ・ナバーロのけがや、ドラグティノビッチがプレミアリーグへ移籍する可能性が出てきたことから、急きょセンターバックの補強を進めていた。
●マンチェスター・ユナイテッドは2日、9歳の少年、レイン・デイヴィス(Rhain Davis)と契約したが、そのきっかけは少年の祖父がプレー映像を集めたDVDをクラブに送ったからだった。
●リヨンは2日、練習中に膝の靱帯を傷めたフランス代表GKグレゴリー・クーペが4か月間戦列を離れることになったと発表した。
●マンチェスター・シティの選手補強に加速がかかっている。エリクソン監督は2日、ブラジル代表MFエラーノ(26歳)、クロアチア代表DFヴェドラン・コルルカ(21歳)、元U-21スペイン代表サイドバックのハビエル・ガリード(22歳)の3人を一気に獲得した。これでエリクソン監督は就任1カ月で7人を補強したことになる。
●チェルシーへの移籍が決まっているブラジル代表DFアレックス(24歳)に2日、英国の労働許可証が発行された。
●ウェストハムがついにアルゼンチン代表FWカルロス・テベスを手放すことになった。今日3日にも発表される。
●フィンランド代表のベテランFWヤリ・リトマネン(36歳)が、左足アキレス腱の手術を受けるため、6か月間戦列を離れることになった。これにより、EURO2008予選の残り試合は欠場が確実になった。
●UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の組み合わせ抽選会が3日に行われ、昨季のファイナリスト、リヴァプールはトゥールーズと本戦出場を懸けて対戦することになった。ファーストレグはアウェイゲームとなる。
●オランダ代表のMFアリエン・ロッベンに、再びチェルシー退団の可能性が浮上している。今オフにキャプテンのDFジョン・テリーが契約延長に合意し、MFフランク・ランパードも契約更新が濃厚と伝えられているチェルシーだが、ロッベンとの交渉はいまだ暗礁に乗り上げた状況。今夏の移籍マーケットではレアル・マドリーへの移籍が噂されるなど、23歳のオランダ代表の去就は未だ不透明だ。
●ACミラン、チェルシーなどで活躍した元フランス代表主将のマルセル・デサイーのメモリアル・マッチ開催(チェルシー本拠地スタンフォード・ブリッジ)が、当初予定の8月7日から10月中に延期されることになった。
●ACミランが2日、ブラジルの若き天才としてヨーロッパの複数の名門クラブから注目を集めていたFWアレシャンドレ・パト(17=インテルナシオナル)の獲得に成功した。パトは今日3日中にもブラジルのポルト・アレグレからイタリアのミラノに飛び立つとのこと。
●フランス代表経験もあるジュリーは「ここには勝つ為にやって来た。この集団なら成し遂げられると信じているし、また今シーズンが勝利を掴むためにも重要な年であることも理解している。ASローマはここ数年、国内リーグを制覇していないしね」とコメント
●芸術の街フィオレンツェに拠点を置くフィオレンティーナを所有するアンドレア・デッラ・バーレ会長が2日、サポーターに向けて「サプライズ補強」を約束している。デッラ・バーレ会長は「フィオレンティーナは99.9パーセント仕上がっている。だが、(移籍市場が終わる)今月末までにはサプライズも有り得る」とコメント
●サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦の組み合わせ抽選が3日、スイスのニヨンで行われ、中村俊の所属するセルティック(スコットランド)はスパルタク・モスクワ(ロシア)との対戦が決まった。宮本、三都主の所属するザルツブルク(オーストリア)は2回戦を勝ち上がれば、ピュニク(アルメニア)-シャフタル・ドネツク(ウクライナ)の勝者と対戦する。
●ロサンゼルス・ギャラクシーはますます“銀河系軍団”に近づこうとしている。デイビッド・ベッカムを手に入れ、ジネディーヌ・ジダンの獲得を試みた(ジダンは1年間で3500万ユーロ(約57億円)というオファーを断ったようだ)のに続いて、もう1人元レアル・マドリーの選手がカリフォルニアに渡ることになるかもしれない。
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