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2007/08/02UEFAサッカー情報
●バルセロナの新星ボージャン・ケルキック(16)のU-17スペイン代表招集を巡って、クラブとスペンフットボール連盟(RFEF)との間で駆け引きが行われていたが、最終的にボージャンはU-17代表の合宿に参加することになった。これによりボージャンはバルサのトップチームから離れることになり、もちろんアジアツアーにも帯同しない。
●ACミランのブラジル人MFリッカルド・カカの経営顧問であり広報を担当するディオゴ・コツスショが1日、ラジオ番組“ONDA MADRID”に出演し、カカのレアル・マドリー移籍を前向きに捉える発言をしている。
●スペインの名門バルセロナに所属するイタリア人DFジャンルカ・ザンブロッタが、天文学的数字とも言える“レアル・マドリー、カカ獲得に向けて9000万ユーロ(約150億円)オファー”に対して警鐘を鳴らしている
●ロッシは多くの報道陣を前に「イングランドにいるときはスペインリーグの試合を何度も見ていたし、気に入っていた。ビジャレアル移籍を決断した理由に付け加えないとね。ビジャレアルは素晴らしいチームであり、自分の獲得も含めてチームの強化をしっかりと実行したのではないか。自分の獲得を試みたクラブの中で、最も多額のオファーを提示してくれたしね」
●バレンシアのキケ・フローレス監督が今季の誓いを破った。構想外を宣言し、チーム練習からも遠ざけていたデル・オルノに対し“恩赦”を与え、彼はさっそくチーム練習に合流している。
●バルセロナの選手たちは、昨年のアメリカ・メキシコツアーに続いて今年もアジアでプレシーズンを過ごすことについて快く思っていないようだ。去年よりましだとはいえ、ツアーはチームを作り上げていく過程として「最高の計画」だとは思えないようで、テュラムに続きザンブロッタ、オレゲールからも不満の声が上がっている。
●レアル・マドリーはオランダ期待の新星、ドレンテの獲得をついに諦めたようだ。現在彼が所属しているフェイエノールトのマネージャーが明らかにしたもので「すでに移籍に向けて具体的な条件を交渉していたが、R・マドリーがこちらからの条件提示に難色を示したというか、受け入れなかったことから交渉は決裂した」と語っている。
●“レキップ”が、バルセロナがチェルシーと2008年までの契約を結んでいるフランス代表MFクロード・マケレレ獲得に関心を示し、すでにコンタクトをとっていると報じている。
●バレンシアがリヨンのシェルストレム獲得を断念した。バレンシアは1日、最初の提示額から200万ユーロ上乗せした1400万ユーロ(約22億7000万円)の最終オファーを出したが、リヨン側が拒否。これによってバレンシアのルイスSD(スポーツ・ディレクター)も、シェルストレム獲得をあきらめた。
●ビジャレアルがウルグアイのナシオナルから同国代表DFディエゴ・ゴディン(21)の獲得を発表した。契約期間は5年で、現地時間の2日午前にバレンシア市内でメディカルチェックを受け、午後にはマドリガル・スタジアムで入団発表が行われる予定となっている。
●ミランのDFアレッサンドロ・ネスタ(31歳)が1日、イタリア代表からの引退を発表した。「代表チームではもうプレーしない。青いユニフォームでの僕の冒険は終わった。本当に残念だ。代表のユニフォームは常に大事にしてきたし、代表チームの雰囲気が好きだったからね。アズーリでプレーしたことは、僕の人生で最も美しい思い出の一つだ」
●マンチェスター・シティのエリクソン監督が、フィオレンティーナのブルガリア代表FWヴァレリ・ボジノフ(21歳)を間もなく獲得することになりそうだ。
●UEFA チャンピオンズリーグ予選2回戦ファーストレグの7試合が1日に行われ、ザルツブルク(オーストリア)がアウェイでヴェンツピルス(ラトヴィア)と対戦、アウフハウザーのハットトリックで3-0と快勝した。
●リヨンのフランス代表GKグレゴリー・クーペが2日の練習中に左膝を負傷した、とクラブのスポークスマンが発表した。
●ウェストハムは2日、イングランド代表MFキーロン・ダイヤー(28歳)の移籍金について、ニューカッスルと合意に至った。
●マンチーニ監督の構想外となり、行き場を失っていたココが、フランスのサンテティエンヌへ入団することが確実となった。
●リヨンの本拠地ジェルラン・スタジアムで8月1日、クラブの2007-08年シーズン公式フォトの撮影が行われたが、シルバン・ビルトールが欠席した。
●「チャンピオンズ・リーグを戦う上で敵のスカウティングは、組み合わせ抽選の翌日から相手の所属するリーグでの鍵となる数試合を見ることから始まる」今季のチャンピオンズ・リーグも予備予選が進んでいる。欧州の檜舞台に参戦するため、本選まで激戦が繰り広げられているが、昨季の覇者ミランのアンチェロッティ監督が、ホーム&アウェイの戦い方のコツについてこう述べている。「例えば、セルティックと当たった昨季決勝トーナメント1回戦の場合、セルティック・パークでの第1戦の前にスコットランド・リーグでの直前2試合に専門スタッフを派遣してリサーチさせた。第1戦と第2戦の間に、もはや人間を送ってスカウティングすることはしない。ただし、細心の注意をもって相手がどの程度第1戦から戦力を整えてくるかアナライズはするがね」
●スコットランド・サッカー協会(SFA)は、2007-08シーズンから国内リーグにてビデオ判定を導入すると発表した。新たにSFAの最高幹部に就任したゴードン・スミス氏は、スコティッシュ・プレミアリーグでも多発するシミュレーションの取り締まりを強化すべく、審判に「ビデオの目」を与えると語った。
●「(07-08季セリエAの)日程を眺める限り、ASローマが他のクラブよりも最悪なスケジュールと言わざるを得ない」。来シーズンのセリエA日程の発表を受けて、ASローマの幹部の1人であるアントニオ・テンペスティッリが持論を展開している。
●ACミランの偉大なキャプテンとして君臨するDFパオロ・マルディーニ(39)が現在のコンディション状態を明らかにしている。ホームスタジアムのサンシーロで行われた写真撮影会の場に姿を現したマルディーニは「バカンスの延長をクラブ側に要求したよ。自分のコンディションはまだチームの合同練習に参加できるような状態ではないと感じているからね」と説明
●ヨーロッパの複数の名門クラブが興味を抱いているブラジルの若き天才FWアレシャンドレ・パト(17)の去就について、パトの父親が重い口を開いている。ブラジルのスポーツサイト“GLOBOESPORTE.COM”のインタビューに応じた父親は「移籍を含めた息子の去就は、近日中にもはっきりとするだろう。8月15日までには全てが解決する。」
●ユベントスはチェルシー所属のフランス人MF、クロード・マケレレの獲得を検討しているようだ。チェルシーの2度のリーグ優勝に貢献したマケレレだが、現在はジョン・オビ・ミケルやマイケル・エシアンにレギュラーポジションを奪われており、クラブに対して移籍を申し出たと見られている。
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2007/08/06(月) 14:32:43 | 格安国際電話案内:VIVAPLUS(ビバプラス)
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