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2007/08/01UEFAサッカー情報
●バルセロナのDFリリアン・テュラムが7月31日に行われた記者会見で、チームのアジア遠征について訊かれ、「新しいシーズンの準備としては決して理想的な方法とは言えない。だけど、これがサッカーというもので、最近のビッグクラブの現実なんだ」と苦言を呈した。
●レアル・マドリーのDFシシーニョが噂される“ASローマ移籍”を否定している。スペインの現地紙“AS”のインタビューに応じたシシーニョは「なんだか『自分がレアル・マドリーから出て行きたい』との声が流れているが、そんなことはない。ASローマから獲得オファーが届いていることは知っているが、もしチーム側が自分を放出しない意向であれば、レアル・マドリーに残りたい」とレアル・マドリー残留を改めて訴えている。
●イタリア人FWジュゼッペ・ロッシがイタリアとマンチェスター・ユナイテッドに別れを告げている。マンチェスター・ユナイテッドが保有権を持ち、06-07季後半はレンタル先のパルマで頭角を現した若き天才FWのスペイン行きが31日、明らかとなった。注目されていたロッシの去就はマンチェスター・ユナイテッドとスペインの強豪ビジャレアルとの交渉の結果、ビジャレアルに移籍することが判明した。
●バルセロナのラポルタ会長は、噂に上がったばかりのデコのチェルシー移籍を否定している。「チキ(TD)が言ったとおり、デコを売るつもりはない。彼はチームに必要な選手だ」と断言した。
●R・マドリーのベルント・シュスター監督は31日、ハノーファー96との親善試合を前にチームの現状を語った。彼は母国に凱旋した喜びを示すと共に、クラブの最優先事項がロッベンの獲得であること、またチームがオフェンシブMFを必要としていること、そして遅かれ早かれそこでプレーするのはカカになるとの考えを示した。
●昨シーズンの終わりから左膝の軟骨の炎症を引きずるグジョンセンは、同じく負傷により離脱中のDFカルラス・プジョール、MFジョゼ・エジミウソンらとともにバルセロナに残りリハビリを続けることになる。また、コパ・アメリカに参加していたレオ・メッシ、ラファ・マルケス、ガビ・ミリートの3選手もアジアツアーには不参加となる。
●プレミアリーグのニューカッスルとマンチェスター・シティがセビージャのセルビア代表DFイビカ・ドラグティノビッチ獲得に興味を示し、クラブの使者らが契約をまとめるためにここ数日にもスペイン入りするということが明るみになった。ドラグティノビッチの関係者の情報によると、ベルギーパスポートを持つため外国人選手扱いとならないドラグティノビッチの元にはセビージャで受け取っているサラリーを超えるオファーが届いているようで、間もなく32歳を迎えるドラグティノビッチはクラブ側にオファーを検討するよう要請しているとのことだ。
●ベティスのエクトル・クーペル監督が、チームにおける“問題点と必要性”を指摘した。彼は自らの望む戦力補強をクラブ首脳陣に訴えたが、一方で「ベティスにとって最善の補強が出来れば良いが、実際はできることとできないことがある」との見解も示している。
●チェルシーはセビージャのブラジル代表右SBダニ・アウベス獲得に向け、アリエン・ロッベンの移籍で得るお金を当て込もうとしている、と英紙“ザ・サン”が報じている。同紙によるとチェルシーはロッベンをレアル・マドリーに移籍させる用意もあるとのことで、チェルシーのモウリーニョ監督はロッベン放出で得る資金を元にアウベスの獲得をクラブ側に要請しているとのことだ。
●トッテナムは7月31日、U-21ドイツ代表MFケヴィン・プリンス・ボーテンク(20歳)をヘルタ・ベルリンから獲得した。契約は5年間で、移籍金は500万ポンド(約12億4000万円)程度とドイツのメディアが報じた。
●マンチェスター・ユナイテッドのU-21イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシについて、イタリアの複数のクラブが興味を示しているが、代理人によるとイタリアのクラブへは移籍しないという。
●ACミランの大ベテランDFカフー(37)は07-08季も“停滞”するつもりは全くないようだ。笑顔がトレードマークのカフーは「ACミランが第2集団?昨シーズンと同じように、この種の予想を打ち消してやる。我々は我々の道を進むために練習に励むことだけを考える。結果は全てピッチ上で出るだろう」といつになく強気な表情で語った。
●07-08季セリエAの日程がこのほど正式に発表されている。注目のカードとなるACミラン対ユベントスは第14節(12月2日)に、そしてカルチョの殿堂サンシーロ・スタジアムで行われるインテル対ACミランによる“ミラノ・ダービー”は第17節(12月23日)に行われることが明らかとなった。
●カナダで行われたU-20ワールドカップで優勝し、MVPにも輝いたアトレティコ・マドリーのアルゼンチンU-20代表FWセルヒオ・アグエロは、優勝後、滞在先のホテルで代表メンバーの何人かが大暴れをし、ホテルの器物を損壊したためアルゼンチンフットボール連盟がその修理代を補うことになった件について同連盟に対し謝罪した。「グランドーナ会長に謝罪するために来た。僕のチームメイトがミスを犯してしまったからね」。
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