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2007/07/21UEFAサッカー情報
●バレンシアが、レアル・マドリーの元スペイン代表DFイバン・エルゲラ(32歳)と契約したと、両クラブが20日に認めた。
●19日、スペイン紙“マルカ”が紙面トップで、レアル・マドリーがバルセロナのアンドレス・イニエスタの契約違約金6000万ユーロ(約100億円)を払い、獲得に動くと報じたことでスペイン、とくにバルセロナではちょっとした騒ぎとなった。しかし、この移籍の噂に一番驚いたのはイニエスタ自身だろう。「その記事を聞かされて、もう本当にビックリしたよ。それについて何もできないけれど、そうだね、僕の希望はバルサですっとプレーを続けることにある、それだけははっきりと言いたい。バルサで引退したいんだ。心からそう言えるよ。僕の気持ちは絶対だよ」。
●チェルシーのオランダ代表MFアリエン・ロッベンのレアル・マドリー移籍については両者の間ですでに合意に達しており、あとはクラブ間の合意を残すのみと言われ、移籍も秒読み段階に入っていると報じられているが、ここへきてその雲行きが怪しくなってきたようだ。英紙は、ロッベンのチェルシーとの契約延長が間近だと報じ、反響を呼んでいる。
●イタリアからの執拗な獲得報道をよそに、渦中の二人、ロナウジーニョとサミュエル・エトーがバケーションを終えバルセロナに帰還した。
●スペインの名門レアル・マドリーが欧州クラブで最もサポーターが多いことが19日までに明らかとなった。“EUROPEAN FOOTBALL”の調査によると、欧州サッカー界で鍵となるイングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの5か国リーグを対象とした結果、レアル・マドリーのサポーター数は国内外合わせて2000万人に及ぶとの事。
●バルセロナのサミュエル・エトーが再び断言した…バルサに残ると。ミランが自身に興味を示していることは名誉なことと感じているものの、“今のところ”はバルサに残ると明らかにした。「ミランは偉大なクラブだし、チャンピオンズリーグでも偉大な功績を残している世界中に認めたクラブだ。そんな名声のあるクラブが僕の獲得を目標としてくれるなんて誇りに思うよ。でも、今のところは僕がいるところで満足しているんだ」。
●来季から3年間オサスナでプレーする事が決まったFWパンディアーニは、今回の移籍について「あまりにも事が早く進み、戸惑った。エスパニョールのチームメイトから離れるのも辛かったし、最初はあまり気が乗らなかった。でもよく考えた結果エスパニョールにとって僕の移籍はプラスになると思い、納得できるようになった」
●ビジャレアルのキャプテンであるホシコは、先日突如サラゴサへ移籍する事となったアジャラについて「ビジャレアルで頑張りたいと言いながら、なぜ突然他のチームへ移るという態度をとったのか分からない。サッカー選手はチームに尽くすと言ったら、その約束を守るものだ」と遺憾のコメントを発表した
●ティエリ・アンリは調整を続けるため19日もラ・マシア練習場でトレーニングを行い、筋肉のケガで4ヶ月間試合でプレーしていないため、コンディションを取り戻すためには“少しずつ”進んでいく必要があると明かした。すでに10日間に渡ってトレーニングに励んでいるアンリだが、ここ2日間はラ・マシアで行っている。長期間実践から遠ざかっているため「試合を始めるにはまだ万全な状態じゃない」とバルサTVのインタビューで状況を説明。
●レアル・マドリーは08/09シーズンに向けてミランのブラジル代表MFカカに世紀のオファーを出す準備をしていると“calciomercato.com”により報じられた。イタリアのこのサイトは、R・マドリーは07/08シーズンの終わりにもカカ獲得に驚愕の1億400万ユーロ(約175億4600万円)のオファーを出し、カカは8年契約のうちこちらも破格の年1300万円(約21億9200万円)を受け取ることになるだろうと伝えている。
●バルセロナがバレンシアのデル・オルノ獲得に動き出した。バレンシアにて戦力外通告を受け、チームの合宿にも召集外となっている彼の現状は、手頃な価格で獲得できると考えたバルセロナの興味をそそったのだ。
●R・マドリーの下部組織における“宝”の一人、ハビ・ガルシアに好条件のオファーが多数舞い込んでいる。守備的MFである彼は現在20歳。2000年にムルシアからR・マドリーに加入したが、これまでトップチームに昇格するチャンスがなかった。
●元スペイン代表FWイスマエル・ウルサイスがアスレティック・ビルバオを退団し、来季からアヤックスでプレーすることが19日、関係者の話でわかった。
●スペインリーグのバレンシアは、獲得交渉が難航しているFCポルトのMFルチョ・ゴンサレスに代わり、リヨンに所属するスウェーデン代表MFのキム・シェルストレムに興味を示し始めた。
●サラゴサがシャフタル・ドネツクからブラジル人MFマツザレムを獲得した。19日に入団発表が行われており、サラゴサは今週アジャラ、パボン、マツザレムと一気に3人の補強を決めている。
●バレンシアのダビド・ナバーロがマジョルカに期限付き移籍することが決まった。期間は1年。すでに本人は19日にマジョルカ入りしており、20日にメディカルチェックを済ませ、入団発表が行われる予定となっている。
●この2年間、ケガに悩まされ続けたニューカッスルのイングランド代表FWマイケル・オーウェン(27歳)が、練習中のケガで再び戦列を離れた。ニューカッスルは20日、オーウェンが練習中に太ももを傷め、21日のカーライル戦、24日のセルティック戦を欠場すると発表した
●昨夏のドイツワールドカップ以降、ドナドーニ代表監督の再三の要請にも、イタリア代表でのプレーを否定してきたトッティ。「新シーズンが始まるまでに代表を引退するか、または監督の希望に沿って復帰するかの決断をする」と以前からコメントしていたが、このほどトッティはドナドーニ監督、代表のリヴァ統括部長を交えて話し合い、その場でついに結論を下した。トッティは「気持ちは変わっていない」と、正式に代表から引退することになった。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、プレミアリーグの“5強化”を予言。「来シーズンのチャンピオンは、5チームで争うことになるだろう。マンチェスター・ユナイテッドといえども、他のチームより有利だとは言えない。私は、チェルシーの戦力に自信を持っているし、他のチームを恐れてはいない。しかし、ライバルとなるのはマンUだけではない。リバプールは、巨額の補強資金で、攻撃陣にビッグネームを3人も加えた。アーセナルも、若くて能力の高いメンバーを揃えている。そして、忘れてはならないのがトッテナムだ。順調に補強を進めて、タイトル争いに加わる力を手に入れた。何より、キープレイヤーであるディミタール・ベルバトフの残留にも成功したのが大きい。来シーズンは、非常に厳しいリーグとなりそうだ」
●ローマのキブの獲得合戦において、ライバルのレアル・マドリーやバルセロナなどの高額なオファーを駆け引きの材料にしたとして、自らの条件を下げたインテル。しかし本音は、いまだキブ獲得を諦めておらず、ここにきてローマに対して再び条件アップを提示。何としてでもキブを迎え入れようとしている。今回、インテルがローマに掲示した条件とは、移籍金1000万ユーロ(約17億円)+クルス(アルゼンチン代表)というもの
●リーグ・アンのボルドーからプレミア・リーグのウェストハムに移籍したばかりのフランス人MF、ジュリアン・フォベール(23)が重傷を負い6ヶ月の戦線離脱を余儀なくされることになった。19日にレキップ紙が報じている
●アーセン・ベンゲル監督「新たにFWを獲得するかだって? それはない。すでにエドゥアルドを獲得したからね。これ以上ストライカーは獲得しないよ。今シーズン、私は二クラス・ベントナーが一皮むけると確信している。その潜在能力を存分に発揮してくれるはずだ」
●「07-08シーズンの日程表は7月31日に正式発表となる」。レーガカルチョのアントニオ・マタレーゼ会長が19日、来シーズンのセリエA・Bのスケジュールを7月31日に公表することを明らかにしている。
●現役時代にACミランでプレイするなどフランスの英雄として君臨したジャン・ピエール・パパン氏(43)が中国代表監督の座に就任する可能性が浮上している。
●イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエーロ(32)の将来は今後もビアンコ・ネーロ(白黒=ユベントス)色に染まる可能性が高い。ピンゾロでの夏季合宿に参加している主将デル・ピエーロは「長期間になるかどうかは分からないが…、トリノ(ユベントスが拠点を置く街)に残りたい。クラブ首脳陣とラニエリ(新監督)の言葉から判断すると、(契約延長に向けて)問題が生じる可能性は低いだろう」とコメント
●ACミランのFWフィリッポ・インザーギ(33)が20日、第16回目を迎えた“ガエタノ・シレア賞”に見事輝いている。元イタリア代表DFガエタノ・シレア(代表通算78試合2得点、82年スペインW杯優勝を飾るなど国民的英雄として活躍。不慮の事故により36歳の若さで他界)の功績を忘れない為に創設された“ガエタノ・シレア賞”。イタリア人記者338人の投票の結果、201票を獲得したインザーギが第16回目の“ガエタノ・シレア賞”に輝いた。
●アヤックスの宝、というよりオランダリーグの宝と言ってもいいMFスナイデル。バレンシアから何度もオファーを受けており、本人も一時は移籍を希望していたが、チーム間交渉がうまくいかないまま去就がハッキリしなかった。今季はアヤックスに残留することを明言した。「アヤックスでリーグチャンピオンになり、CLでは上に行けるところまで行く」
●ジョン・テリー(26)はチェルシーとの契約を更改し、プレミアリーグで最も高給取りの選手となる。『ザ・サン』紙の報道によれば、チェルシーがアメリカ遠征から戻った後に正式契約が行われる予定で、テリーは年間1000万ユーロ(約16億8000万円)を受け取ることになるらしい。
●「エトーもロナウジーニョもバルセロナに残る」ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は断言した。サミュエル・エトーがミランへ移籍する可能性はなくなったようだ。
●アルー・ディアラ(26)がボルドーへ移籍することがボルドーとリヨンとの間で合意に達した。1年前にランスからフランス王者リヨンに移った守備的MFのディアラは、またしてもチームを替えることになった。
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